spec-runner 1.0.10 → 1.0.11

This diff represents the content of publicly available package versions that have been released to one of the supported registries. The information contained in this diff is provided for informational purposes only and reflects changes between package versions as they appear in their respective public registries.
package/package.json CHANGED
@@ -1,6 +1,6 @@
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  {
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  "name": "spec-runner",
3
- "version": "1.0.10",
3
+ "version": "1.0.11",
4
4
  "description": "フェーズ駆動で設計先行を強制。npx で .spec-runner を展開し、次のステップ .md に従って進める",
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  "license": "MIT",
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6
  "bin": {
@@ -1,6 +1,6 @@
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  ---
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2
  step_id: checklist
3
- phase: quality
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+ phase: null
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  ---
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5
 
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  # チェックリスト(品質フロー)
@@ -6,13 +6,13 @@ primary_output: docs/02_ユースケース仕様/<カテゴリ>/UC-N-xxx.md
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  # ユースケース仕様(UC 仕様書)
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- **やること**: 機能説明(`$ARGUMENTS`)から UC ブランチと UC 仕様書を作成し、テンプレに沿って埋める。その後 clarify → analyze / checklist review-pass
9
+ **やること**: 機能説明(`$ARGUMENTS`)から UC ブランチと UC 仕様書を作成し、テンプレに沿って埋める。その後 quality フロー(clarify → analyze)を回し、必要に応じて checklist を実施して review-pass へ進む。
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10
 
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  | 項目 | 内容 |
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  |------|------|
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  | **成果物** | `docs/02_ユースケース仕様/<カテゴリ>/UC-N-xxx.md`(1 UC = 1 本) |
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  | **main** | **必ず UC 用ブランチを作成してから**仕様を書く。main で直接編集しない |
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- | **品質フロー** | clarify → analyze / checklist review-pass |
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+ | **品質フロー** | `phase-locks.json` の `quality` を使って **clarify → analyze** を自動進行。必要なら checklist を追加で実施 |
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  | **判断ログ(任意)** | `docs/02_.../<カテゴリ>/判断記録/UC-N-MMDD-題名.md`。テンプレ: `.spec-runner/templates/UC-N-MMDD-判断記録テンプレ.md` |
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17
 
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  ## ユーザー入力
@@ -54,13 +54,17 @@ $ARGUMENTS
54
54
 
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55
  5. **回答ごとの反映(増分)**
56
56
  - メモリとファイル内容を保持
57
- - 初回反映時: `## 解消事項` が無ければ概要直後に作成。`### Session YYYY-MM-DD` を今日で作成
58
- - 採用直後: `- Q: <質問> → A: <回答>` を追記
59
- - 内容を適切セクションへ(機能→機能要件、操作→ストーリー/アクター、データ→データモデル、非機能→測定可能な基準、エッジ→エッジケース、用語→統一・旧表記は一度だけ (旧: "X"))
60
- - 古い曖昧記述は置換し矛盾を残さない。**各反映の直後にファイル保存**。見出し階層維持。新規見出しは **`## 解消事項`**, **`### Session YYYY-MM-DD`** のみ可
57
+ - **本文更新を必須**: 採用回答を必ず該当セクションへ反映(機能→機能要件、操作→ストーリー/アクター、データ→データモデル、非機能→測定可能な基準、エッジ→エッジケース、用語→統一・旧表記は一度だけ (旧: "X"))
58
+ - `## 解消事項` は任意。必要な場合のみ最小限を残す(本文の代替にしない)
59
+ - 記録する場合は次の改行形式:
60
+ ```markdown
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+ - Q: <質問>
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+ A: <回答>
63
+ ```
64
+ - 古い曖昧記述は置換し矛盾を残さない。**各反映の直後にファイル保存**。見出し階層維持。新規見出しは **`## 解消事項`** のみ可
61
65
 
62
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  6. **検証(各書き込み後・最終)**
63
- - 解消セッションは採用回答ごと 1 箇条(重複なし)
67
+ - 本文に解消済み内容が反映され、本文だけ読めば仕様が確定している
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68
  - 質問数(採用分)≤ 5
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69
  - 更新セクションに解消済みの曖昧プレースホルダが残っていない
66
70
  - 矛盾なし、Markdown 有効、用語一貫
@@ -77,7 +81,8 @@ $ARGUMENTS
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  - 仕様ファイルがない: 対象仕様(憲章 / UC / ドメイン / アーキ)の作成を案内(ここでは新規作成しない)
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82
  - `[要確認: ...]` が残っている項目を優先して質問対象にする
79
83
  - `[要確認: ...]` が無くても、文脈から曖昧・未決定な表現を検出して質問対象に含める
80
- - 完了時に `.spec-runner/phase-locks.json` の `quality.clarified.<scope>` に対象ドキュメントのベース名を追加する(scope: `charter` / `domain` / `architecture` / `uc`)
84
+ - 実行状態は `.spec-runner/phase-locks.json` の `quality.clarified.<scope>` で管理し、本文に余計な状態メタ情報は残さない
85
+ - `## 解消事項` を残す場合も最小限にし、判断の正本は常に本文とする
81
86
  - 質問は合計 5 を超えない(聞き直しは新規に数えない)
82
87
  - 機能の明確さを妨げない限り技術スタックの推測質問は避ける
83
88
  - 「ストップ」「完了」「進めて」等を尊重