paput-mcp 1.0.0 → 1.0.1

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Files changed (2) hide show
  1. package/README.md +26 -31
  2. package/package.json +1 -1
package/README.md CHANGED
@@ -25,54 +25,48 @@ npx paput-mcp
25
25
 
26
26
  ## 設定方法
27
27
 
28
- ### Windsurf での設定
28
+ ### AI アシスタントの設定
29
29
 
30
30
  API キーは PaPut の設定画面から取得できます。
31
31
 
32
32
  ```json
33
- "mcpServers": {
34
- "paput": {
35
- "command": "npx",
36
- "args": ["-y", "paput-mcp"],
37
- "env": {
38
- "PAPUT_API_KEY": "あなたのAPIキー"
39
- }
33
+ "paput": {
34
+ "command": "npx",
35
+ "args": ["-y", "paput-mcp"],
36
+ "env": {
37
+ "PAPUT_API_KEY": "あなたのAPIキー"
40
38
  }
41
39
  }
42
40
  ```
43
41
 
44
- ### Cursor での設定
42
+ ## 使用方法
45
43
 
46
- ```json
47
- "ai.mcpServers": [
48
- {
49
- "name": "paput",
50
- "command": "npx",
51
- "args": ["-y", "paput-mcp"],
52
- "env": {
53
- "PAPUT_API_KEY": "あなたのAPIキー"
54
- }
55
- }
56
- ]
57
- ```
44
+ 設定が完了したら、AI アシスタントにリクエストできます。
45
+ 以下推奨する使用方法です。
58
46
 
59
- ### Claude Desktop での設定
47
+ ### AI アシスタントのルール設定
60
48
 
61
- - 名前: `paput`
62
- - コマンド: `npx`
63
- - 引数: `-y paput-mcp`
64
- - 環境変数: `PAPUT_API_KEY=あなたのAPIキー`
49
+ AI アシスタントの設定(.windsurfrules など)に以下を追加してください。(あくまで例です。ご自身の要件に応じて調整してください。)
65
50
 
66
- ## 使用方法
51
+ ```
52
+ ## メモ作成依頼について(paput-mcp)
53
+ メモ作成を依頼した場合、以下を準拠する
54
+ - 一つのメモが大きくなりすぎないように、最小の粒度でメモを作成する
55
+ - タイトル、内容、カテゴリー(複数可)を提示する
56
+ - 文章は、です/ます 調にしない
57
+ - カテゴリーは、言語、フレームワーク、ツールくらいの粒度で設定する(例: バックエンド のような大きな括りは設定しない)
58
+ - プロジェクト固有のコードを含めない
59
+ - 勝手に MCP を経由してメモを作成せず、明示的に指示するまではチャット上にメモを提示すること
60
+ - 基本的に非公開に設定し、明示的に指示した場合のみ公開にする
61
+ - 内容には、マークダウンの # で始まる行を含めない(タイトルに相当するため)
62
+ ```
67
63
 
68
- 設定が完了したら、AI アシスタントにリクエストできます。
69
- 以下推奨する方法です。
64
+ ### プロンプト例
70
65
 
71
66
  1. 登録すべきメモを提示してもらう(推奨)
72
67
 
73
68
  ```
74
- ここまでの開発をメモとして残したいです。
75
- 一つのメモが大きくなりすぎないように、最小の粒度で、タイトル、内容、カテゴリー(複数可)を提示してください。
69
+ ここまでの開発をメモにして提示してください。
76
70
  ```
77
71
 
78
72
  2. メモ確認し問題がなかったら、登録する
@@ -82,3 +76,4 @@ API キーは PaPut の設定画面から取得できます。
82
76
  ```
83
77
 
84
78
  いきなり 2 の方法を実施すると、意図しないメモが登録されてしまう可能性があるため、1 の方法を挟んでからメモを登録することを推奨します。
79
+ また、各 AI アシスタントのルール設定で、自分好みのメモを作成してもらえるように、ある程度コントロールすることが可能です。
package/package.json CHANGED
@@ -1,6 +1,6 @@
1
1
  {
2
2
  "name": "paput-mcp",
3
- "version": "1.0.0",
3
+ "version": "1.0.1",
4
4
  "description": "PaPut MCP Server",
5
5
  "main": "dist/index.js",
6
6
  "type": "module",