oh-my-opencode-slim 2.0.0-beta.13 → 2.0.0-beta.15

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package/README.ja-JP.md CHANGED
@@ -1,9 +1,6 @@
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1
  <div align="center">
2
- <a href="https://github.com/alvinunreal/oh-my-opencode-slim/stargazers">
3
- <img src="img/v2beta.webp" alt="V2 Beta Release" style="border-radius: 10px;">
4
- </a>
5
- <h3>✨ V2 ベータリリース:バックグラウンドオーケストレーションが登場 ✨</h3>
6
- <p><i>オーケストレーターがバックグラウンドで専門エージェントをスケジューリングし、<br><code>/deepwork</code> が大きなゴールをファイルに紐づいた計画へと変換します。<br>ベータテスターの皆様:フィードバックは Telegram でお寄せください。</i></p>
2
+ <h3>✨ デフォルトのバックグラウンドオーケストレーションが登場 ✨</h3>
3
+ <p><i>オーケストレーターはワークフローマネージャーとしてバックグラウンドで専門エージェントをスケジューリングし、<br><code>/deepwork</code> が大きなゴールをファイルに紐づいた計画へと変換します。<br>フィードバックは Telegram でお寄せください。</i></p>
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4
 
8
5
  <p><b>オープン・マルチエージェント・スイート</b> · あらゆるモデルを組み合わせ · タスクを自動委譲</p>
9
6
 
@@ -15,7 +12,7 @@
15
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  </p>
16
13
 
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  <p>
18
- <a href="README.md">English</a> | <a href="README.zh-CN.md">简体中文</a> | <b>日本語</b>
15
+ <a href="README.md">English</a> | <a href="README.zh-CN.md">简体中文</a> | <b>日本語</b> | <a href="README.ko-KR.md">한국어</a>
19
16
  </p>
20
17
  </div>
21
18
 
@@ -45,19 +42,21 @@ Install and configure oh-my-opencode-slim: https://raw.githubusercontent.com/alv
45
42
  bunx oh-my-opencode-slim@latest install
46
43
  ```
47
44
 
48
- ### V2 バックグラウンドオーケストレーション・ベータ
45
+ > **翻訳ステータス:** 英語版 README が最新です。この日本語訳には古い表現が一部残っている可能性があります。
49
46
 
50
- V2 では、オーケストレーターがデフォルトの実行ワーカーからスケジューラーへと役割を変えます。
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+ ### デフォルトのバックグラウンドオーケストレーション
48
+
49
+ 現在のデフォルトでは、オーケストレーターが実行ワーカーではなくスケジューラーとして動作します。
51
50
  作業を計画し、専門エージェントをバックグラウンドタスクとしてディスパッチし、ステータスをポーリングし、
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51
  結果を整合させてから処理を続行します。これには OpenCode のネイティブな
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- バックグラウンドサブエージェントサポートが必要であり、ベータユーザーは実験的なフラグを
54
- 有効にして OpenCode を起動する必要があります。
52
+ バックグラウンドサブエージェントサポートが必要です。下記の環境変数を有効にして OpenCode を起動してください。
55
53
 
56
54
  ```bash
57
- bunx oh-my-opencode-slim@beta install
58
- OPENCODE_EXPERIMENTAL_BACKGROUND_SUBAGENTS=1 opencode
55
+ bunx oh-my-opencode-slim@beta install --background-subagents=yes
59
56
  ```
60
57
 
58
+ インストール後はターミナルを再起動するか、更新された shell ファイルを source してから `opencode` を実行してください。一回限りなら `OPENCODE_EXPERIMENTAL_BACKGROUND_SUBAGENTS=true opencode` でも起動できます。
59
+
61
60
  ### はじめに
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61
 
63
62
  インストーラーは OpenAI と OpenCode Go の両方のプリセットを生成し、デフォルトで OpenAI が有効になっています。OpenAI プリセットでは、判断力の高いエージェントに `openai/gpt-5.5` を、より高速でスコープの限定されたエージェントに `openai/gpt-5.4-mini` を使用します。インストール時に OpenCode Go をアクティブにするには `bunx oh-my-opencode-slim@latest install --preset=opencode-go` を実行するか、インストール後に `~/.config/opencode/oh-my-opencode-slim.json` のデフォルトプリセット名を変更してください。
@@ -79,7 +78,7 @@ OPENCODE_EXPERIMENTAL_BACKGROUND_SUBAGENTS=1 opencode
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78
  4. **各エージェントに使用したいモデルを更新します**
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79
 
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80
  > [!TIP]
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- > 自動委譲の仕組みを理解しておくことを**推奨**します。**[Orchestrator のプロンプト](https://github.com/alvinunreal/oh-my-opencode-slim/blob/master/src/agents/orchestrator.ts#L28)** には、委譲ルール、専門エージェントへのルーティングロジック、メインエージェントがサブエージェントに作業を引き継ぐべきしきい値が記述されています。`@agentName <task>` のようにサブエージェントを呼び出すことで、いつでも手動で委譲できます。
81
+ > バックグラウンドオーケストレーションの仕組みを理解しておくことを**推奨**します。**[Orchestrator のプロンプト](https://github.com/alvinunreal/oh-my-opencode-slim/blob/master/src/agents/orchestrator.ts#L28)** には、スケジューラーのルール、専門エージェントへのルーティングロジック、作業をバックグラウンドエージェントへ割り当てるしきい値が記述されています。`@agentName <task>` のようにサブエージェントを呼び出すことで、いつでも手動で委譲できます。
83
82
 
84
83
  デフォルトで生成される設定には `openai` と `opencode-go` の両方のプリセットが含まれます。
85
84
 
@@ -122,8 +121,10 @@ OPENCODE_EXPERIMENTAL_BACKGROUND_SUBAGENTS=1 opencode
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121
 
123
122
  インストールと認証を済ませた後、すべてのエージェントが設定済みで応答することを確認してください:
124
123
 
124
+ 先にターミナルを再起動するか、更新された shell ファイルを source してください。環境変数が有効なら `opencode` を実行できます。現在の shell で未設定の場合は次を使います:
125
+
125
126
  ```bash
126
- opencode
127
+ OPENCODE_EXPERIMENTAL_BACKGROUND_SUBAGENTS=true opencode
127
128
  ```
128
129
 
129
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  次に以下を実行します:
@@ -501,10 +502,8 @@ ping all agents
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  | **[Council](docs/council.md)** | 複数のモデルを並列実行し、`@council` で 1 つの回答に統合します |
502
503
  | **[Multiplexer Integration](docs/multiplexer-integration.md)** | エージェントの動作を Tmux や Zellij のペインでライブ表示します |
503
504
  | **[Session Management](docs/session-management.md)** | 短いエイリアスで最近の子エージェントセッションを再利用し、最初からやり直さずに済みます |
504
- | **[Todo Continuation](docs/todo-continuation.md)** | クールダウンと安全チェック付きで Orchestrator セッションを自動継続します |
505
505
  | **[Preset Switching](docs/preset-switching.md)** | `/preset` で実行時にエージェントモデルのプリセットを切り替えます |
506
506
  | **[Custom Agents](docs/configuration.md#custom-agents)** | カスタムプロンプト、モデル、MCP アクセス、Orchestrator の委譲ルールを備えた独自の専門エージェントを定義します |
507
- | **[Subtask](docs/subtask.md)** | `/subtask` で境界が明確な子ワーカーを実行し、構造化された要約をメインセッションに返します |
508
507
  | **[Codemap](docs/codemap.md)** | 階層的なコードマップを生成し、大規模コードベースを迅速に理解します |
509
508
  | **[Clonedeps](docs/clonedeps.md)** | 選択した依存関係のソースを ignore 済みのローカルワークスペースにクローンし、調査できるようにします |
510
509
  | **[Interview](docs/interview.md)** | ブラウザベースの Q&A フローで、ざっくりとしたアイデアを構造化された Markdown 仕様に変換します |