github-reporadar 0.7.0 → 0.9.0

This diff represents the content of publicly available package versions that have been released to one of the supported registries. The information contained in this diff is provided for informational purposes only and reflects changes between package versions as they appear in their respective public registries.
package/README.md CHANGED
@@ -161,6 +161,12 @@ npx github-reporadar --org example-company --watch 1m
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  初回の同期では何も出しません。溜まっていた分を一斉に出すと、新しく起きたことが埋もれるためです。画面のバッジと通知は次の版で入ります。
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+ 出す順は「誰が止まっているか」で3つに分け、同じ組の中では組織のrepoを先に置きます。個人のrepoは下にまとまります。依存更新のPRのように、botが起こしたレビュー依頼は「他人を待たせている」には入れません。人は止まっていないためです。
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+
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+ 一覧は「何が起きたか」ではなく「どこで起きたか」で1行にします。同じPRにレビューが7回付いても1行で、見出しは最新のもの、残りは「ほか6」と添えます。1つのPRを7行に割ると、1行ずつ既読にしても同じPRの別の行が残り、読んでも減らないように見えるためです。
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+
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+ 読んだものはその場で一覧から消えます。1件ずつの「既読」と、リンクを開いたときの既読があり、どちらもその行にまとまっている出来事をまとめて消します。それより古い未読は残ります。「すべて既読」は時刻で一気に消します。消えたものは「履歴」で見られます。
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+
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  ### 平日の勤務時間だけ動かす(macOS)
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  launchdで平日11:00に起動し、19:00に停止します。土日は動きません。
@@ -207,7 +213,7 @@ launchdは対話シェルの`PATH`を継がないので、`install.sh`が実行
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  1. 朝、http://127.0.0.1:5177/ を開く。ブックマークしておく
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  2. フィルターバーの札で今日やることを決める(レビュー待ちの自分のPR、自分がレビューするPR、Draft、手を付けていないissue)
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- 3. 受信箱に未読が付いたら開く。番号を押すとGitHubへ飛ぶ。読み終えたら「すべて既読」
216
+ 3. 受信箱に未読が付いたら開く。番号を押すとGitHubへ飛び、その1件は一覧から消える。まとめて消すときは「すべて既読」、振り返るときは「履歴」
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  4. 迷ったら壁打ちで「今日の作業順を決めたい」と聞く
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  初回だけ、受信箱の「通知を許可」を1回押してください。ブラウザを閉じている間の出来事も`events.json`に溜まるので、翌朝に開けば読めます。
@@ -236,10 +242,14 @@ launchdは対話シェルの`PATH`を継がないので、`install.sh`が実行
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  ### Confluenceとの齟齬を出す(Atlassian連携)
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- ページを書いたあとに実装が進んだものを「Wiki要確認」として出します。自分が関わったページを取り、本文と題に出てくるrepo名を拾い、そのrepoのpushがページ更新より新しければ挙げます。
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+ ページを書いたあとに実装が進んだものを「Wiki要確認」として出します。本文と題に出てくるrepo名を拾い、そのrepoのpushがページ更新より新しければ挙げます。自分が関わったページと、見張っているフォルダの配下が対象です。他人が書いたページには「他人のページ」と添えます。
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  前提はこうです。値そのものは実装が正で、ページはその意図と使い方を書く場所です。だから食い違いが出たときに直す先はページのほうです。押すとそのページが開きます。
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+ 1ページ1行です。1枚のページが4つのrepoに触れていれば、repoは遅れの大きい順に並べて「ほか3」と添えます。repoごとに行を割ると、同じ題が何度も並びます。
250
+
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+ 「確認」を押すとその行は消え、数が減ります。押した時点でいちばん新しかったpushを覚えていて、そのあとに実装が進めばまた出ます。Wikiのページは閉じることがなく残り続けるので、GitHubのPRのように「解決したら終わり」になりません。だから人が見て「いまは直さない」と決めたものを数から外せるようにしています。消したものは「履歴」で見られます。
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+
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  トークンはファイルに置かず、macOSのキーチェーンから実行時に取ります(`gh`と同じ考え方)。JiraとConfluenceは同じサイトと同じトークンを使います。
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  ```bash
@@ -258,6 +268,14 @@ ENV
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  `RR_CONFLUENCE_SPACES="EXAM OTHER"`でスペースを絞れます。省略すると自分が関わった全ページです。
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+ ### 決まった場所を見張る
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+
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+ `RR_CONFLUENCE_FOLDERS="2149875783"`(`--confluence-folder`)を足すと、そのフォルダの配下は自分が関わっていないページも取ります。誰かが足したページは「Confluenceにページが追加」、直したページは「Confluenceのページが更新」として受信箱に出ます。IDの代わりにフォルダのURLをそのまま貼っても通ります。
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+
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+ 自分が関わったページだけを取る既定では、他人が新しく作ったページは取得の対象にすら入りません。設計やUIのルールのように、置き場所は決まっているが書き手が自分とは限らないものは、場所のほうを指定します。
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+
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+ 追加として出すのは、前回の同期より後に作られたページだけです。見張る場所を足した日に、過去のページが一斉に鳴るのを避けるためです。齟齬(Wiki要確認)の対象は今までどおり自分が関わったページだけで、見張っている場所のページは件数に混ざりません。
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+
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  拾うのは、そのPCが取得しているrepoの名前だけです。知らない語をrepo名として扱うことはありません。名前だけで拾うのは、記号か数字を含むもの(`sdpf-thing`)か8文字以上のものです。`ui`や`design`のように普通の単語と同じ綴りのrepoは、owner付き(`example-org/design`)かGitHubのURLで書かれているときだけ拾います。本文の地の文に当たるのを避けるためです。
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  別のownerに同じ名前のrepoがあるときも、名前だけでは決めずowner付きを求めます。