boxglow 0.6.6 → 0.6.7
This diff represents the content of publicly available package versions that have been released to one of the supported registries. The information contained in this diff is provided for informational purposes only and reflects changes between package versions as they appear in their respective public registries.
- package/README.md +15 -1
- package/bin/boxglow.js +429 -56
- package/dist/assets/{index-ZxCMlKMi.js → index-BUw9soKn.js} +88 -88
- package/dist/index.html +1 -1
- package/docs/AGENTS_SNIPPET.md +4 -2
- package/package.json +1 -1
package/dist/index.html
CHANGED
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@@ -32,7 +32,7 @@
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} catch (e) {}
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})();
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</script>
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<script type="module" crossorigin src="./assets/index-
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<script type="module" crossorigin src="./assets/index-BUw9soKn.js"></script>
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<link rel="stylesheet" crossorigin href="./assets/index-CGDSWhZd.css">
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</head>
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<body>
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package/docs/AGENTS_SNIPPET.md
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@@ -34,7 +34,7 @@ boxglow.json はリポジトリ直下に置く (`npx boxglow init --name "<プ
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6. **人間の判断が要る**: `npx boxglow ask <block> "<質問>" --options "A|B"`。回答があるまでそのボックスは進めず、他のボックスへ移る。人の回答は `status` の「回答あり」に出る。読んだら `npx boxglow ack <block>` で引き取る (そのボックスの `start` / `done` / `set` などでも自動で引き取られる)。引き取るまで人の画面には「AI 未確認」として残り、人が答えを直せる。回答の中に問い返しがあれば、`ask` と `answer --by <自分>` で自分の答えも記録する
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7. **詰まったら**: 入力 (前のボックスの成果物・資料) が足りないことが原因なら、詰まりにしない。`npx boxglow show <block>` で入力の配線を確かめ、足りないものを作るボックスが無ければ `npx boxglow add` で外 (上流) に作り、`npx boxglow connect` でこのボックスの入力につなぐ (配線が「待ち」の色で残り、何を待っているかが図で見える)。選択肢から選んでもらえば進めるなら `ask`。それ以外の、計画の外にある障害 (環境が動かない、権限やキーが無い、外部の返事待ち、原因の分からない失敗) だけを `npx boxglow blocked <block> --note "<困っていること>"` で記録する 評価や検査で前の成果物が通らなかったときは、線で戻さず (循環になる) `npx boxglow sendback <評価の箱> --to <作り直す箱> --note "<理由>"` で差し戻す (その箱は In Progress に戻り、成果物は差し戻し済みとして残る。理由は context に出る)。
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8. **成果物の確認**: ファイルを移動・改名したら `npx boxglow check` を実行する (移動を検出してパスを付け替える。見つからなければ印が付く)
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9. **進捗や気づきを残す**: `npx boxglow log <block> "<本文>"` で、日付と書き手つきの作業記録をボックスに足す (Markdown 可。人は画面の「記録」タブで同じものを見て書く)。引き継ぎメモ (checkpoint) は 1
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9. **進捗や気づきを残す**: `npx boxglow log <block> "<本文>"` で、日付と書き手つきの作業記録をボックスに足す (Markdown 可。人は画面の「記録」タブで同じものを見て書く)。引き継ぎメモ (checkpoint) は 1 つを上書きするが、記録は積み上がる。本文を省くと記録の一覧 (id 付き)、自分の記録は `--edit <id> "<本文>"` で直し `--remove <id>` で消せる
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10. **中断・引き継ぎの前に**: セッションの終わり・コンテキストの圧縮・他の AI や人への引き継ぎの前に、`npx boxglow checkpoint <block> --note "分かったこと; 次にすること; 未解決のこと"` で引き継ぎメモを残す (guard が有効なら `--context-token <確認トークン>` を付ける)。会話の履歴が消えても計画の中に残り、次のセッションが `resume` と `context` で読む
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11. **報告**: 作業の最後に `npx boxglow status --brief` の内容を要約して報告する
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@@ -94,7 +94,7 @@ boxglow.json はリポジトリ直下に置く (`npx boxglow init --name "<プ
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出力は作る物ごとに 1 本 (1 つの作業で複数の物ができるなら outputs に全部書く。2 本目以降の expect は `port <block> --expect "<出力名>=<kind>:<hint>"`)。線でつながる入出力は同じ名前になる (どちら側で変えても、つながる先も変わる)。題名は「何を作るか」が分かる短い言葉にする。
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期日や時間は `npx boxglow set <block> --due 2026-10-15 --start 2026-10-01 --estimate 8 --hours 3.5` で記録する。
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ボックスには仕事の種類 (カテゴリ) を付ける: `--category design` (設計) / build (実装) / verify (検証) / evaluate (評価) / study (検討) / research (調査) / ui (デザイン) / improve (改善) / fix (課題解決) / docs (文書) / ops (運用) / other (その他: 迷ったとき)。add のときに付け、変えるなら `npx boxglow set <block> --category verify`。
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結線の受け側は題名だけでよい (`npx boxglow connect "A.設計書" "B"` で B に入力「設計書」が作られてつながる。階層が違っても途中の箱に入出力を作って通る。split の connections も `to: "B"` でよい)。線でつながる入出力は同じ名前になる (つないだ時点でそろい、どちら側で名前を変えても、つながる先が一緒に変わる)。既存のボックスに入出力を足す / 名前を変えるのは `npx boxglow port <block> --in <名前> --out <名前> --remove <名前> --rename <旧>=<新>` (入力を消すと、使う箱の入力も消える。最上位の入力は `port inputs`。間違えた問いは `npx boxglow unask <block>` で取り下げる) (`project` = 最初のプロジェクトのボックス。最終成果物の名前もこれで変える)。線を外すのは `npx boxglow disconnect <題名.出力名>
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結線の受け側は題名だけでよい (`npx boxglow connect "A.設計書" "B"` で B に入力「設計書」が作られてつながる。階層が違っても途中の箱に入出力を作って通る。split の connections も `to: "B"` でよい)。線でつながる入出力は同じ名前になる (つないだ時点でそろい、どちら側で名前を変えても、つながる先が一緒に変わる)。既存のボックスに入出力を足す / 名前を変えるのは `npx boxglow port <block> --in <名前> --out <名前> --remove <名前> --rename <旧>=<新>` (入力を消すと、使う箱の入力も消える。最上位の入力は `port inputs`。間違えた問いは `npx boxglow unask <block>` で取り下げる) (`project` = 最初のプロジェクトのボックス。最終成果物の名前もこれで変える)。線を外すのは `npx boxglow disconnect <題名.出力名> <題名.入力名>` (階層をまたいだ線も両端の名前で外せ、途中の中継の入出力も消える)、ボックスそのものを消すのは `npx boxglow remove <block>` (中にボックスがあれば `--force`)。MCP ツール (`boxglow_status` / `boxglow_start` / `boxglow_done` / `boxglow_ask` など。利用するエージェントに登録済みなら使える。`.mcp.json` は Claude Code 向けで、Codex は別途登録する) は同じコマンドの別の入口で、どちらで書いても同じファイルが更新される。計画の文書は `npx boxglow export --out docs/ROADMAP.md`。
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**全体に効く決定は方針にする**: 技術選定・使うエンジン・画風の決まりなど、多くの箱に効く決定を出力に持つ箱は、その出力を方針にする (`npx boxglow port <block> --policy "<出力名>"`。範囲は既定で同じ親の中、`--policy-scope all` で計画全体、`--advisory` で参考)。線を引かずに範囲の箱すべてへ届き、決まるまで範囲の未着手の箱は「方針待ち」になる (進めている箱は止まらない)。`context` の `policies` に中身が出るので、作業の前に読む。関係ない箱は `--skip-policy "<箱>.<出力名>"` で外す。完了後に方針が変わると `policyChanged` に出る (確かめ直す)。1 本ずつ線でつながない。
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新しいプロジェクトでは、方針 (README や依頼文) から最上位の大項目 3〜7 個を先に作り、人に `ask` で確認してから、着手する大項目だけを `split` で分解する (先の段階は粗いまま)。`ask` の質問はそれだけで判断できるように書き、前提・比較・影響は `--context` に入れる (「これでよいですか」のように外を指さない)。候補から 1 つを選ぶ場面では、自分で決めるときも `ask ... --options "A|B|C"` と `answer --by <自分>` で記録し、選ばなかった候補を残す。方針転換は `reopen <block> --note <理由>`。すべて CLI だけで成立する (画面は人が見るためのもの)。人がいない運用なら、AI が `answer --by <自分>` で判断を記録して進める。
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@@ -159,6 +159,8 @@ Codexは全CLI呼び出しに `--actor codex`、Claude Codeは `--actor claude-c
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### 並列作業の受け持ち
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担当 (誰の仕事かを人が図で見て分かるための割り当て) は `npx boxglow set <block> --assignee <名前>` で決める (複数はカンマ区切り、`--add-assignee` / `--remove-assignee` で足す・外す、`none` で外す。いない名前はメンバーに足される。`npx boxglow members` で一覧)。受け持ち (claim) は複数の AI が同じ箱を同時に書き換えないための約束で、担当とは別のもの。「この範囲は Codex の担当」と決めるなら、担当を付けたうえで、作業するときに受け持ちを取る。
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計画で受け持ちが有効なら、CLI実行ごとに一意の `BOXGLOW_INSTANCE_ID` を固定し、`claims` と `context` を読んでから `claim` (具体化・分解の前) または `start` (実行) する。`claim` で取った受け持ちは、そのまま `start` に引き継がれる。独立したエージェント間で実行IDを共有しない。既定はボックスのみ、必要なら `--scope subtree`。成功したCLAIM行のtokenを保持し、保存する操作に `--claim-token` を付ける。MCPは実行IDと受領証を自動で保持する。5分ごと (期限が短ければ半分以内) に `claim-renew` / `boxglow_claim_renew` を呼び、中断前はcheckpoint。done/leaveは対象の受け持ちを解放する。期限切れや世代違いを無視せず、最新contextを確認して取り直す。同名actorでも別実行の受け持ちは奪わない。設定・強制解除・同期競合の解決は人に依頼し、AIがhumanを名乗って代行しない。共有ファイル以外の同期コピー間には排他保証がない。詳しくは `docs/CLAIMS.md`。
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他者の実行ID・受領証を使わない。計画やclaimsの出力から他者の受領証を組み立てることも禁止。MCP再起動後の同名actorも別実行なので、自動で引き継がず期限を待つか人に解除を頼む。
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package/package.json
CHANGED
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@@ -1,7 +1,7 @@
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{
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"name": "boxglow",
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"private": false,
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"version": "0.6.
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"version": "0.6.7",
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"type": "module",
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"description": "See at a glance what your AI agents and your team are working on: tasks as input/output boxes that go from BlackBox to WhiteBox. Web app + CLI, one boxglow.json in your repo.",
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"scripts": {
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