@tyhld/conductor 0.12.88 → 0.12.90

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@@ -169,6 +169,12 @@ description: 采配くんの便(プロンプト末尾に CONDUCTOR_JOB:<id>
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  便の最後には、配達役が付けた1行「【便の終え方】…報告の置き場: ~/最終行: DONE:<現場> とだけ出力/完了の知らせ: conductor_complete を commandId="<指示ID>" で1回だけ」と、管理用ジョブ印 `CONDUCTOR_JOB:<指示ID>` がある。作業がすべて終わったら、この節のとおりに次の順で終える(便 a5306df2:以前は便ごとに付いていた全文を、ここへ寄せた)。
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+ ⓪ **★報告を書く前に、「反映された」を実物で確かめる**(えふさん確定 2026-10-02 夜・便 7aa63a97)。**報告到着 ≠ 完了/職人終了 ≠ 受入完了。** 職人への指示は反映(合流・公開・本番反映)まで終わらせる。次の3つを、**自分の言葉ではなく実物の出力で**確かめてから①へ進む。
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+ - **(a) 合流したか** … 鉄則7-★の確かめ方(`gh pr view <番号> --json state,baseRefName,mergeCommit` が `MERGED` + `git merge-base --is-ancestor <合流コミット> origin/<合流先>`)。★**合流を予約しただけ(`--auto`)は「終わり」ではない。** 予約は GitHub が後から合流するので、**予約したまま手番を閉じると便が死ぬ**(実地 47bdfe00)。鉄則7-★の4段の塊を使えば ④ が最後まで待つ。
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+ - **(b) 公開版/本番が新しくなったか** … 配布物を変えた便なら `npm view <パッケージ> version` が上げた版になっていること。画面を変えた便なら配備先の版。★**変えていない便は「変えていない」と確かめる**(確かめを省くのではない)。
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+ - **(c) 背景に回した待ちが残っていないか** … ★**待ちを背景に残したまま手番を閉じない。** 画面なし方式(`claude -p`)では**手番の終わり=処理の終わり**で、背景の待ちはその瞬間に殺され、職人は二度と起きない(実地 915694ac:「まだ実行中です。終わり次第、結果を確かめます。」で手番を閉じ、報告は下書きのまま便が死んだ)。待つなら `Monitor` か `until <条件>; do sleep 2; done` で、**この手番の中で待ち切る**。
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+ - ★(a)(b)(c) のどれかが終わらせられないときは、**終わったふりをしない**。報告の `outcome` を `blocked` にして、どこまで進んだか・何が残っているか・なぜ進められないかを書いて終える(それが正しい終わり方)。
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+ - ★ここを飛ばすと、**便の終わりの関門**(Stop フックの `finish_gate.py`)が実物を見て手番を閉じさせない(PR が開いたまま・報告が下書きのまま・背景の待ちが残っている のどれかなら差し戻す)。同じ理由で止まるのは回数の上限つきなので、**止められたら回避せず、残りを終わらせる**。
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  ① **報告をファイルに書く。** 置き場は配達役の1行が指すファイル**だけ**(正本は `~/.local/state/conductor/reports/<指示ID>.md`)。★便の本文に別の置き場(`/tmp` など)が書かれていても、**配達役の1行の置き場を正とする**(置き場は1か所)。フォルダが無ければ作る。長さの制限は無い。画面に出す必要は無い。中身は変更ファイル・要点・チェック結果を簡潔に。
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  ② **ファイルの先頭(1行目から)に、次の囲みを付ける**(管制が機械で読む口)。
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@@ -182,6 +188,7 @@ description: 采配くんの便(プロンプト末尾に CONDUCTOR_JOB:<id>
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  この囲みの下に、いつもどおりの報告本文を書く(本文が空だと未完成と見なされる)。
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+ - ★**置いた瞬間から「報告が届いた」と数えられる。下書きを置かない。** 実地 915694ac では「報告(作成中)この見出しは最終版で差し替える」だけの下書きを置いたまま便が死に、管制では「終わりました・✅」になった(合流も公開もしていなかった)。**途中の控えを正本の置き場に置かない**(途中で書き留めたいものは `/tmp/claude-1000/` に置く=鉄則13)。関門も「作成中」「差し替える」「下書き」「あとで書く」「TODO」「TBD」が本文に残っていれば下書きとして差し戻す。
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  ③ **その後の最終行に、配達役の1行にある `DONE:<現場>` とだけ出力する**(完了の合図)。
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  ④ **ai-kana の MCP ツール `conductor_complete` を、配達役の1行にある commandId で1回だけ呼ぶ**(relay に依存しない確実な完了通知)。report 引数に上の報告本文を添えてもよい。
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  - **nextWork(次の独立作業候補)は必ず書く。** 無ければ「なし」と、なぜ無いかの理由を書く。