@tyhld/conductor 0.12.12 → 0.12.13
This diff represents the content of publicly available package versions that have been released to one of the supported registries. The information contained in this diff is provided for informational purposes only and reflects changes between package versions as they appear in their respective public registries.
package/dist/build-prompt.js
CHANGED
|
@@ -131,8 +131,14 @@ export function buildCraftsmanPrompt(input) {
|
|
|
131
131
|
'■ 締め方',
|
|
132
132
|
// ★合流の作法は職人の鉄則7と同じ形にする(便 4a5bbb9f)。片方だけ古いと、
|
|
133
133
|
// 職人は毎便読む鉄則と、ここで渡される文の【両方】を受け取って食い違う。
|
|
134
|
-
|
|
135
|
-
'
|
|
134
|
+
// ★2026-09-17(便 01bd516b)に保護の有無で分けた形へ直した(鉄則7 と同じ中身)。
|
|
135
|
+
'・テストが緑になってから push → プルリクエストを作成 → 合流する。合流の仕方は職人の鉄則7のとおり:',
|
|
136
|
+
' 保護あり(必須の検査がある)… `gh pr merge <番号> --auto --merge --delete-branch` で予約する。',
|
|
137
|
+
' 保護なし … ★`--auto` を先に打たない。`gh pr checks <番号>` で CI(`/actions/runs/` の行)がすべて pass なのを',
|
|
138
|
+
' 確かめてから `gh pr merge <番号> --merge --delete-branch`。Vercel だけの緑は CI の緑と数えない。',
|
|
139
|
+
' CI が無い … 「確認は要らない」とは読まない。リポに在る検査を手元で流して成功を確かめてから合流する。',
|
|
140
|
+
' 流せない・失敗した・どれを流すか分からないときは、合流せず outcome=blocked で止める。',
|
|
141
|
+
'・★確認できない・赤・実行中のときは合流しない。',
|
|
136
142
|
'・★`--admin` など保護を迂回する旗は使わない。保護が理由で合流できないときは、回避せず報告して止まる。',
|
|
137
143
|
'・報告は簡潔に(変更したファイル・要点・確かめた結果)。専門用語はできるだけ避ける。',
|
|
138
144
|
'・途中で人の判断が要るところに当たったら、無理に進めず outcome=blocked で終え、理由を1行で書く。',
|
package/package.json
CHANGED
|
@@ -25,9 +25,14 @@ description: 采配くんの便(プロンプト末尾に CONDUCTOR_JOB:<id>
|
|
|
25
25
|
4. **壁に当たったら止まる** — サンドボックス制約・保護されたパスに当たったら回避せず中断して報告する(★通信で塞がれたときの読み方は鉄則12)。
|
|
26
26
|
5. **エージェント設定に書き込まない** — `.mcp.json`、`.claude/` 配下、hooks 等のエージェント設定パスには書き込まない。
|
|
27
27
|
6. **本番に触らない** — 本番DB・deploy・secret に触らない。SQL/DDL は作って提示のみ(適用は人間)。
|
|
28
|
-
7. **便の終点はマージまで(★保護を迂回しない)** — push → PR作成 →
|
|
29
|
-
- ①
|
|
30
|
-
- ②
|
|
28
|
+
7. **便の終点はマージまで(★保護を迂回しない)** — push → PR作成 → 合流する。★合流の仕方は、そのリポの合流先に**保護(必須の検査)**があるかで分ける。リポの名前は覚えなくてよい。
|
|
29
|
+
- ① **保護があるかを読む。** 合流先は `gh pr view <番号> --json baseRefName -q .baseRefName`(ふつうは main)。`gh api 'repos/{owner}/{repo}/branches/<合流先>/protection/required_status_checks' --jq '.contexts | length'` が **1 以上の数を返したときだけ「保護あり」**。0・404(Branch not protected)・403・その他の失敗は、すべて**「保護なし」**として扱う。
|
|
30
|
+
- ② **保護あり** … `gh pr merge <番号> --auto --merge --delete-branch` で**合流を予約する**。必須の検査が緑になった後に GitHub が合流する(赤のままなら合流されない)。
|
|
31
|
+
- 「auto-merge が使えない」と断られたときは、`gh pr checks <番号>` で必須の検査が pass なのを確かめてから `gh pr merge <番号> --merge --delete-branch`。
|
|
32
|
+
- ③ **保護なし** … ★`--auto` を先に打たない。保護の無いリポでは予約にならず、**CI を待たずにその場で合流する**(2026-09-17 に3リポで実測)。先に `gh pr checks <番号>` を見て、**そのリポで定義された CI(リンクが `/actions/runs/` の行)がすべて完了して pass** であることを確かめてから、`gh pr merge <番号> --merge --delete-branch`。
|
|
33
|
+
- ★Vercel の行(リンクが vercel.com)は CI ではない。**Vercel だけが緑でも、CI の緑とは数えない。**
|
|
34
|
+
- ④ **CI が無いリポ**(③の一覧に `/actions/runs/` の行が1つも無い)… ★「CI が無いから確認は要らない」とは読まない。そのリポに在る検査(試験・型確認・lint・build のうち、リポに定義されているもの)を**手元で実行して、すべて成功したことを確かめてから** `gh pr merge <番号> --merge --delete-branch`。実行できない・失敗した・どれを流せばよいか分からないときは、**合流せず、人の判断待ちとして止めて報告する**。
|
|
35
|
+
- ★**確認できない・赤(fail)・実行中(pending)のときは合流しない。** 実行中なら、終わってから確かめ直す。
|
|
31
36
|
- ★**`--admin` など保護を迂回する旗は、通常運用では使わない。** branch protection は「CI が通っていない物を main に入れない」ための仕組みで、迂回すると**赤いまま本番の元が変わる**。旗を1つ付けるだけで、その現場の唯一の歯止めが外れる。
|
|
32
37
|
- ★**保護が理由で合流できないときは、回避せずそこで止めて報告する**(人の手番)。別の旗を探さない。
|
|
33
38
|
- ★CI が赤いときは、直してから合流する。直せない理由が分かったら、状態を報告して止まる。
|