@takagaki/cortex-decisions-viewer 0.12.62 → 0.12.64

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Files changed (2) hide show
  1. package/dist/render.js +22 -21
  2. package/package.json +1 -1
package/dist/render.js CHANGED
@@ -8002,7 +8002,10 @@ ${calendarAddUrl.toString()}
8002
8002
  btn.disabled = true;
8003
8003
  openConfirm(
8004
8004
  [
8005
- "cortex-notetaker が「" + (SITE.title || "この案件") + "」のカレンダーを作り、案件の社内メンバーに予定作成の権限で共有します。",
8005
+ // #622: 共有先はポータルで承認された案件のメンバー全員。**押す人に範囲を正しく伝える**
8006
+ //(前は「案件の社内メンバーに」と書いていたが、社外のメンバーにも閲覧で共有される)
8007
+ "cortex-notetaker が「" + (SITE.title || "この案件") + "」のカレンダーを作り、"
8008
+ + "案件の社内メンバーに予定作成の権限で、社外のメンバーに閲覧の権限で共有します。",
8006
8009
  "できるまで数分〜十数分かかります。",
8007
8010
  ],
8008
8011
  { okLabel: "作る", okDanger: false, returnTo: btn },
@@ -14795,6 +14798,23 @@ ${calendarAddUrl.toString()}
14795
14798
  return el("div", { class: "ops-card rt-card" }, head.concat(steps));
14796
14799
  }
14797
14800
 
14801
+ /**
14802
+ * Backlog の鍵カードの「効く範囲」の 1 行(#610)。
14803
+ *
14804
+ * **いまは何も言わない(空)。** 便 2 で「この鍵は毎晩の取り込み用です/接続先を登録し直すと
14805
+ * 鍵なしで繋げます」の 1 行を足したが、**説明文は要らない**とオーナーが決めた(2026-09-15)。
14806
+ * 空のときは行そのものを出さない(secretCard が falsy を見て段落を落とす)ので、
14807
+ * カードは便 2 以前と同じ見た目に戻る。
14808
+ *
14809
+ * **配線は残してある。** 鍵カードを作る経路は 4 つ(節の中・行の中・受け皿が無い案件・
14810
+ * あとから足す行)あり、次に 1 行を出したくなったときは**ここだけ**を書き換えれば
14811
+ * 4 か所に揃って出る。経路ごとに文言を書くと、静かに 1 か所だけ古くなる。
14812
+ * 🔴 **戻すときは display-fixes.test.mjs の #229 の 1 本も一緒に直す**
14813
+ *(Backlog のカードに .sec-scope が無いことを見ている。文字列を入れると
14814
+ * 「スコープの違う鍵に、共通と書いている」という無関係な文言で赤くなる)。
14815
+ */
14816
+ var BACKLOG_KEY_SCOPE_NOTE = "";
14817
+
14798
14818
  /**
14799
14819
  * 鍵の入力欄に出す説明。kind は Lambda 側(resolveSecretTarget)と綴りを合わせること。
14800
14820
  *
@@ -14810,24 +14830,6 @@ ${calendarAddUrl.toString()}
14810
14830
  * ——このリポジトリが繰り返し踏んでいる形なので、枝ごと落とした。
14811
14831
  * **畳んではいけない種別を足すときに、テストと一緒に枝を戻すこと。**
14812
14832
  */
14813
- /**
14814
- * Backlog の鍵カードの「効く範囲」の 1 行(#610 便 2)。
14815
- *
14816
- * **鍵の話とログインの話は、同じ場所で 1 回だけ言う。** AI から Backlog を使う経路は
14817
- * 鍵ではなく**各自のブラウザのログイン**になった(Cortex がホストする接続口に、
14818
- * 自分の Backlog アカウントで入る=投稿もコメントも本人の名義になる)。鍵カードの
14819
- * すぐ横で言わないと、「鍵を入れたのに AI から使えない」「AI から使うために鍵を配る」の
14820
- * どちらかが起きる。**帯は症状・行は一手・繰り返さない**の規則に合わせて 2 文に収める。
14821
- *
14822
- * 🔴 **「もう鍵は要りません」と言い切らない。** 案件リポの設定が新しい形に差し替わるのは
14823
- * 「接続先を登録し直したとき」か「1 回きりの整理を流したとき」で、**この画面が出た時点では
14824
- * まだ古い形の案件がある**(#610 便 2 の決定ログ「便 2 だけでは 44 案件は 1 件も移行しない」)。
14825
- * だから**一手**(接続先を登録し直す)を出す形にしてある(実装レビュー O6)。
14826
- */
14827
- var BACKLOG_KEY_SCOPE_NOTE =
14828
- "この鍵は毎晩の取り込み用です。AI から Backlog を読み書きするときは、" +
14829
- "接続先を登録し直すと鍵なしで繋げるようになります(初回だけブラウザでログインし、あなたの名義で記録されます)。";
14830
-
14831
14833
  var SECRET_FORMS = {
14832
14834
  "figma": {
14833
14835
  icon: "🎨",
@@ -14876,8 +14878,7 @@ ${calendarAddUrl.toString()}
14876
14878
  how: "Backlog → 個人設定 → API で発行(この案件のプロジェクトが見えるアカウントで)",
14877
14879
  // ⚠ **desc は足さない。** 「毎晩同期するために使います」の 1 行は「カードが長すぎる」で
14878
14880
  // 外した経緯があり、secret-card-guidance.test.mjs が空の段落ごと見張っている。
14879
- // この鍵が何のためのものかは、鍵の効く範囲の行(BACKLOG_KEY_SCOPE_NOTE)が
14880
- // 1 行で言う(#610 便 2)
14881
+ // 用途の説明を鍵カードに足さないのは #610 でも同じ判断(2026-09-15)
14881
14882
  // **案件の担当者が自分で繋ぐ。** 以前は艦隊共通の読み取りアカウントを1つ運用していたが、
14882
14883
  // 案件が増えるたびに「その1人がプロジェクトへ参加追加してキーを配る」ことになり、
14883
14884
  // セットアップが一箇所に詰まる。**繋ぐのは、その案件を持っている人**にする。
package/package.json CHANGED
@@ -1,6 +1,6 @@
1
1
  {
2
2
  "name": "@takagaki/cortex-decisions-viewer",
3
- "version": "0.12.62",
3
+ "version": "0.12.64",
4
4
  "description": "Cortexの意思決定記録(Decisions/*.md)を静的サイトにビルドして閲覧する。各レコードに「Edit on GitHub」リンクを付与する。",
5
5
  "license": "UNLICENSED",
6
6
  "private": false,