@shinaps/skills 0.35.2 → 0.35.3
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- package/README.md +2 -2
- package/package.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/.claude-plugin/plugin.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/configuration.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/execution.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/issue.md +11 -18
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/qa.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/workflow.md +1 -0
- package/plugins/shinaps-codex/.codex-plugin/plugin.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/configuration.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/execution.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/issue.md +11 -18
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/qa.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/workflow.md +1 -0
package/README.md
CHANGED
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@@ -18,10 +18,10 @@ sharedで採用する `instructions.md` は共有JSONの `references.specificati
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0.35.0から通常設定の `review_flow.mode` に `ask` を追加しました(パス別ルールは `auto`・`manual` だけ)。既存の設定は変更不要です。
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-
CLIはpluginに含まれないため、利用中のskillと同じ `@shinaps/skills@0.35.
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+
CLIはpluginに含まれないため、利用中のskillと同じ `@shinaps/skills@0.35.3` を導入し、`shinaps-skills --version` で確認します。`shinaps-skills validate-linear-config <明示ファイル>` は同梱schemaだけで検証し、ネットワーク取得・正本探索・Git操作・入力変更は行いません。`$schema` は固定URLによるエディタ補助で、契約の正本は[同梱schema](plugins/shinaps-claude/references/linear/configuration.schema.json)です。0.34.0から、Managed Agentsの `.shinaps/managed.json`(`config_version: 1`)も `shinaps-skills validate-managed-config <明示ファイル>` で同じ方式で検証します([Managedの設定](plugins/shinaps-claude/references/managed/configuration.md))。
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```sh
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-
npm install -g @shinaps/skills@0.35.
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+
npm install -g @shinaps/skills@0.35.3
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25
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shinaps-skills --version
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26
26
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shinaps-skills validate-linear-config /absolute/repository/.shinaps/linear.json
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27
27
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shinaps-skills validate-managed-config /absolute/repository/.shinaps/managed.json
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package/package.json
CHANGED
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@@ -4,7 +4,7 @@
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5
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## 検証CLIと契約版
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-
利用中のskillとCLIの版を確認し、0.35.
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+
利用中のskillとCLIの版を確認し、0.35.3のskillには同じ版のnpm CLIを導入する(`npm install -g @shinaps/skills@0.35.3`)。pluginだけにはCLIは含まれない。導入・更新が必要ならその権限を確認し、検証のたびに `npx latest` を取得しない。
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9
9
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0.35.0から通常設定の `review_flow.mode` に `ask` を受理する。`config_version` は2のままで、既存のauto・manualの設定は変更不要。0.33.0〜0.34.xのCLIと `$schema` のURLは `ask` を拒否するため、`ask` を使う設定では `$schema` も0.35.0以降のURLにする。
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@@ -14,7 +14,7 @@
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対象一覧は最後のページまで読み、作業先・依存・状態・優先順位を確認する。対象IDの一覧、依存順の実行順、開始時点、終了条件を既存の親Issue・依頼元Issueのコメントまたはローカル作業記録へ残す。記録のためだけに親Issueを新設しない。後から追加されたIssue、別Cycle、対象外の依存Issueを自動で取り込まない。順序を変える必要がある場合は理由を記録し、範囲の変更は利用者と合意する。
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-
作業先リポジトリは、Issue
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+
作業先リポジトリは、Issue本文に記載した作業先のリポジトリ名(共通テンプレートでは「実装方針」)で特定する。Issueがまだない作業では依頼の内容で特定する。ローカルの場所は、自分の作業ディレクトリ、利用できるセッションの一覧、利用者の指示から確認し、確定できなければ一問確認する。ローカルの絶対パスをIssueに書かない。各Issueの作業先の設定・補足を読み、担当と許可を引き継ぐ。操作の許可は作業先リポジトリの設定で決め、同じLinear projectに属するだけでは別のリポジトリの作業を含めない。設定がない・不足する対象は、他のリポジトリの設定で実行せず、開発進行を始めない。バックログで開始時から進められない場合も、その理由を報告し、独断で対象を除外して消化済みにしない。
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「このIssueを進めて」などの一般的な進行依頼では、設定の `stop_after` を到達点として記録する。Doneより手前という理由だけで再確認しない。具体的に指定された到達点と設定が矛盾する場合だけ、開始前に相違を解消する。途中の終了地点への到達を、Issue全体の完了とは報告しない。Cycle完了報告を含む依頼で `cycle_report: null` の場合も、設定変更か報告なしの範囲を利用者と合意してから進む。操作許可を暗黙に増やさない。
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@@ -45,12 +45,14 @@ Issueの作成・紐づけは作業の記録であり、担当・人のレビュ
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## 共通Issueテンプレート
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```markdown
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##
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-
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+
## 背景・目的
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+
今の困りごとと、それを解決する理由。
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-
##
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-
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-
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+
## できるようになること
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+
誰が何をすると、何ができるようになるか。変更前と変更後の操作・結果・制約を、技術の説明を読まなくても分かるように書く。画面のない変更は、利用する人や運用への効果として書く。
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+
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+
## 実装方針
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+
「できるようになること」をどう実現するかの短い設計。責務の分担、データの流れ、既存構成の変更を書く。作業先のリポジトリ名もここに書く。前提、依存するIssue、根拠(仕様の正本・要件ID・詳細設計)への参照は、ここか関係する欄に書く。ファイルの一覧や作業手順だけで設計の代わりにしない。
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## 受入条件
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### Agent QA
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@@ -58,22 +60,13 @@ UIがある場合は代表スクショ、動きの説明には短い動画を添
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### Human QA
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- [ ] 人が確認する性質 — AIだけでは確認できない理由・環境
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(不要なら「不要。」だけを記載)
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-
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-
## 検証状況
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-
最新の合否・未確認事項と、詳細なQAコメントへのリンク。
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-
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-
## 対象・範囲外
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-
作業先のリポジトリ名、担当範囲、前提、依存するIssue、引継ぎ先。
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-
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-
## 決定事項・参照
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-
判断と理由、仕様の正本と要件ID、未決事項。
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```
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-
-
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+
- 「実装方針」の作業先のリポジトリ名は、同じprojectを複数のリポジトリが使うときに、適用する設定を決めるために使う。ローカルの絶対パスは書かない。
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- Linear側のテンプレート設定を変えることは別の設定操作である。本文への適用では変更しない。
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## 書き方
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-
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-
-
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-
-
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+
- 一つの欄で一つの疑問に答え、空欄や定型文で埋めず、同じ情報を複数の欄に書かない。判断の要点(採用した案と理由、未決事項)は該当する欄の本文に書き、詳細な設計は参照先に置く。途中の議論と検証の詳細はコメントへ残し、採用した結論を本文へ統合する。長いログを本文へ貼らない。
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+
- Issueの範囲は[共通ルール](workflow.md#失敗・許可・停止の共通ルール)のとおり目的・変更内容・受入条件から判断するので、範囲外の一覧は作らず、誤解されやすい境界だけを該当する欄に書く。
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+
- 「できるようになること」の説明に必要なら、画面はデザインやスクショ、操作や遷移は短い動画、画面のない処理は入出力の例を添える。
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@@ -40,7 +40,7 @@ Codexは各工程のQA結果を、対応するIssueのコメントへ残す。
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```
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- 失敗や中断も記録し、成功の結果で過去の失敗を消さない。送信の再試行では重複したコメントを作らない。実際に再検証した場合は、新しい対象と結果を区別して記録する。長いログは必要な箇所を要約して証拠へリンクする。
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-
-
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+
- 最新の合否と未確認事項は最新のQAコメントで示し、コメント・添付・リンクを読み戻して確認する。
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- 人のQAの結果は本人の報告に基づいて対象と結果を記録し、AIが代わりに合格を決めない。
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## スクショ・動画
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@@ -49,6 +49,7 @@ Linear MCPで扱えない画面操作(添付、並べ替え、Cycleへの紐
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- **戻し先**: 検証失敗・レビュー指摘・QA不合格・単位照合の不一致は、見つけた担当が直さず原因の担当へ戻す。実装・修正はすべて同じClaude session(autoは同じCLI sessionのresume、manualは同じ対話セッション)で行い、Codexは再検証だけを行う。
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- **許可**: 操作の前に `permissions`・実効 `review_flow`・今回の明示指示を照合する。許可がなければ許可待ちで止める。これは終了地点への到達ではない。設定の存在だけを合意と扱わない。
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+
- **Issueの範囲**: 範囲はIssueの目的・変更内容・受入条件から判断する。記載のない作業でも、目的の実現に必要な手段は範囲に含む。仕様や範囲の拡大が必要になったら、進める前に次の「停止と人への確認」に従って確認する。
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- **停止と人への確認**: 設定不備、経路と単位modeの競合、照合の不一致、目的・仕様・受入条件・許可範囲の変更、本人にしかできない操作、根拠を確認しても解消できない報告の矛盾では、安全な状態で止める。確認の担当は経路で決まる。auto経路と、manualで人がセッションにいない間は、Codexが人へ一問で確認する。manualの作業中は対話セッションのClaudeが人へ一問で確認し、決定を報告に含める。新しい許可が要る決定や許可範囲を広げる決定(push・PR・merge・配備・公開・破壊的操作など)は報告では成立させず、Codexが人へ一問で確認する。
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- 経過時間、無回答、Bridgeの送信成功・ack・peer通知、CLIのprocessの終了を、承認・完了・合格として扱わない。
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- 人がClaudeへ直接伝えた指示・承認はClaudeが報告に含め、CodexはGitの状態と照合し、合意済みの設定・会話の許可範囲内で次へ進む。報告は新しい許可を作らない([Bridge](bridge.md))。既存の許可内の後続処理は人へ聞き直さない。
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@@ -4,7 +4,7 @@
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4
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5
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## 検証CLIと契約版
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-
利用中のskillとCLIの版を確認し、0.35.
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+
利用中のskillとCLIの版を確認し、0.35.3のskillには同じ版のnpm CLIを導入する(`npm install -g @shinaps/skills@0.35.3`)。pluginだけにはCLIは含まれない。導入・更新が必要ならその権限を確認し、検証のたびに `npx latest` を取得しない。
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0.35.0から通常設定の `review_flow.mode` に `ask` を受理する。`config_version` は2のままで、既存のauto・manualの設定は変更不要。0.33.0〜0.34.xのCLIと `$schema` のURLは `ask` を拒否するため、`ask` を使う設定では `$schema` も0.35.0以降のURLにする。
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@@ -14,7 +14,7 @@
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対象一覧は最後のページまで読み、作業先・依存・状態・優先順位を確認する。対象IDの一覧、依存順の実行順、開始時点、終了条件を既存の親Issue・依頼元Issueのコメントまたはローカル作業記録へ残す。記録のためだけに親Issueを新設しない。後から追加されたIssue、別Cycle、対象外の依存Issueを自動で取り込まない。順序を変える必要がある場合は理由を記録し、範囲の変更は利用者と合意する。
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-
作業先リポジトリは、Issue
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+
作業先リポジトリは、Issue本文に記載した作業先のリポジトリ名(共通テンプレートでは「実装方針」)で特定する。Issueがまだない作業では依頼の内容で特定する。ローカルの場所は、自分の作業ディレクトリ、利用できるセッションの一覧、利用者の指示から確認し、確定できなければ一問確認する。ローカルの絶対パスをIssueに書かない。各Issueの作業先の設定・補足を読み、担当と許可を引き継ぐ。操作の許可は作業先リポジトリの設定で決め、同じLinear projectに属するだけでは別のリポジトリの作業を含めない。設定がない・不足する対象は、他のリポジトリの設定で実行せず、開発進行を始めない。バックログで開始時から進められない場合も、その理由を報告し、独断で対象を除外して消化済みにしない。
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「このIssueを進めて」などの一般的な進行依頼では、設定の `stop_after` を到達点として記録する。Doneより手前という理由だけで再確認しない。具体的に指定された到達点と設定が矛盾する場合だけ、開始前に相違を解消する。途中の終了地点への到達を、Issue全体の完了とは報告しない。Cycle完了報告を含む依頼で `cycle_report: null` の場合も、設定変更か報告なしの範囲を利用者と合意してから進む。操作許可を暗黙に増やさない。
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@@ -45,12 +45,14 @@ Issueの作成・紐づけは作業の記録であり、担当・人のレビュ
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## 共通Issueテンプレート
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##
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+
## 背景・目的
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今の困りごとと、それを解決する理由。
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##
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## できるようになること
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+
誰が何をすると、何ができるようになるか。変更前と変更後の操作・結果・制約を、技術の説明を読まなくても分かるように書く。画面のない変更は、利用する人や運用への効果として書く。
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+
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+
## 実装方針
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+
「できるようになること」をどう実現するかの短い設計。責務の分担、データの流れ、既存構成の変更を書く。作業先のリポジトリ名もここに書く。前提、依存するIssue、根拠(仕様の正本・要件ID・詳細設計)への参照は、ここか関係する欄に書く。ファイルの一覧や作業手順だけで設計の代わりにしない。
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## 受入条件
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### Agent QA
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@@ -58,22 +60,13 @@ UIがある場合は代表スクショ、動きの説明には短い動画を添
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### Human QA
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- [ ] 人が確認する性質 — AIだけでは確認できない理由・環境
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(不要なら「不要。」だけを記載)
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## 検証状況
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最新の合否・未確認事項と、詳細なQAコメントへのリンク。
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## 対象・範囲外
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-
作業先のリポジトリ名、担当範囲、前提、依存するIssue、引継ぎ先。
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## 決定事項・参照
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判断と理由、仕様の正本と要件ID、未決事項。
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```
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+
- 「実装方針」の作業先のリポジトリ名は、同じprojectを複数のリポジトリが使うときに、適用する設定を決めるために使う。ローカルの絶対パスは書かない。
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- Linear側のテンプレート設定を変えることは別の設定操作である。本文への適用では変更しない。
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## 書き方
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+
- 一つの欄で一つの疑問に答え、空欄や定型文で埋めず、同じ情報を複数の欄に書かない。判断の要点(採用した案と理由、未決事項)は該当する欄の本文に書き、詳細な設計は参照先に置く。途中の議論と検証の詳細はコメントへ残し、採用した結論を本文へ統合する。長いログを本文へ貼らない。
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+
- Issueの範囲は[共通ルール](workflow.md#失敗・許可・停止の共通ルール)のとおり目的・変更内容・受入条件から判断するので、範囲外の一覧は作らず、誤解されやすい境界だけを該当する欄に書く。
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72
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+
- 「できるようになること」の説明に必要なら、画面はデザインやスクショ、操作や遷移は短い動画、画面のない処理は入出力の例を添える。
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@@ -40,7 +40,7 @@ Codexは各工程のQA結果を、対応するIssueのコメントへ残す。
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```
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- 失敗や中断も記録し、成功の結果で過去の失敗を消さない。送信の再試行では重複したコメントを作らない。実際に再検証した場合は、新しい対象と結果を区別して記録する。長いログは必要な箇所を要約して証拠へリンクする。
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-
-
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+
- 最新の合否と未確認事項は最新のQAコメントで示し、コメント・添付・リンクを読み戻して確認する。
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- 人のQAの結果は本人の報告に基づいて対象と結果を記録し、AIが代わりに合格を決めない。
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## スクショ・動画
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@@ -49,6 +49,7 @@ Linear MCPで扱えない画面操作(添付、並べ替え、Cycleへの紐
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- **戻し先**: 検証失敗・レビュー指摘・QA不合格・単位照合の不一致は、見つけた担当が直さず原因の担当へ戻す。実装・修正はすべて同じClaude session(autoは同じCLI sessionのresume、manualは同じ対話セッション)で行い、Codexは再検証だけを行う。
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- **許可**: 操作の前に `permissions`・実効 `review_flow`・今回の明示指示を照合する。許可がなければ許可待ちで止める。これは終了地点への到達ではない。設定の存在だけを合意と扱わない。
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+
- **Issueの範囲**: 範囲はIssueの目的・変更内容・受入条件から判断する。記載のない作業でも、目的の実現に必要な手段は範囲に含む。仕様や範囲の拡大が必要になったら、進める前に次の「停止と人への確認」に従って確認する。
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- **停止と人への確認**: 設定不備、経路と単位modeの競合、照合の不一致、目的・仕様・受入条件・許可範囲の変更、本人にしかできない操作、根拠を確認しても解消できない報告の矛盾では、安全な状態で止める。確認の担当は経路で決まる。auto経路と、manualで人がセッションにいない間は、Codexが人へ一問で確認する。manualの作業中は対話セッションのClaudeが人へ一問で確認し、決定を報告に含める。新しい許可が要る決定や許可範囲を広げる決定(push・PR・merge・配備・公開・破壊的操作など)は報告では成立させず、Codexが人へ一問で確認する。
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- 経過時間、無回答、Bridgeの送信成功・ack・peer通知、CLIのprocessの終了を、承認・完了・合格として扱わない。
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- 人がClaudeへ直接伝えた指示・承認はClaudeが報告に含め、CodexはGitの状態と照合し、合意済みの設定・会話の許可範囲内で次へ進む。報告は新しい許可を作らない([Bridge](bridge.md))。既存の許可内の後続処理は人へ聞き直さない。
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