@shinaps/skills 0.29.0 → 0.29.1
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- package/package.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/.claude-plugin/plugin.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/codex-task.md +12 -0
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/configuration.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/execution.md +2 -0
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/workflow.md +1 -0
- package/plugins/shinaps-codex/.codex-plugin/plugin.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/codex-task.md +12 -0
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/configuration.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/execution.md +2 -0
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/workflow.md +1 -0
package/package.json
CHANGED
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@@ -24,3 +24,15 @@ Issueリンク・範囲・受入条件・仕様や調査成果物、指定devス
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実装中は会話側で同じファイルを編集しない。Agent QAの開始前に実装タスクの編集が止まったことを確認し、差分と対象版を固定してQAする。不具合は再現手順・期待と実際・証拠とともに同じタスクへ返し、修正終了後に再検証する。実装担当が返したテスト結果を独立したAgent QAの代わりにしない。
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質問は会話側が既存の合意で答え、仕様・権限を変える判断だけ人へ確認する。実装タスクの失敗・利用不能時は未完了として報告し、独断で別タスクを重ねない。利用者の停止・範囲変更は実装タスクにも伝え、停止を確認する。次のIssueへは今回の実行範囲と終了条件に従って進む。
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+
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+
## 完了後の整理
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+
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+
会話側のCodexが、合意した終了条件への到達、成果・検証結果・未実施事項の記録、その実装タスクで続ける作業がないことを確認してから、専用の実装タスクだけをアーカイブする。実装担当の完了報告や、IssueのDone・ゴールの完了だけでは、この確認の代わりにならない。修正・QA・コミットなどの続きがあるタスク、停止中・ブロッカー待ちのタスク、人との窓口や他の作業と共有しているタスクは保持する。
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+
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+
アーカイブには、整理まで含む今回の利用者の明示合意、または対象・条件を確認できる記録済みの継続合意が必要。`codex_task` の許可だけからは推測せず、ツール固有の明示依頼条件も満たす。合意がない場合はタスクを保持し、整理が未実施であることを報告する。
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+
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+
1. ローカル作業記録の確定済み `threadId`・`hostId` とIssue・checkout・branchの対応を確認する。対象を確定できなければ操作しない。
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+
2. `set_thread_archived` に、その `threadId`・`hostId` と `archived: true` を明示して実行する。IDを省略して呼出元を対象にしない。
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+
3. 結果を確認し、対象と成否を作業記録に残す。結果が不明なら `list_threads`・`list_archived_threads`・`read_thread` など利用可能な読取手段で同じ対象の状態を確認する。一覧に見当たらないだけで成功と扱わず、状態を確定できない場合は重複操作せず未整理として報告する。ツールが利用不能・失敗の場合も、未整理の対象と理由を報告する。
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+
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+
この整理はブランチやworktreeの削除を含まない。タスク整理の成否は、終了地点への到達・IssueのDone・ゴールの状態と分けて記録する。
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@@ -127,7 +127,7 @@ path_policy_overrides:
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| --- | --- |
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| `issue_update` | 対象のteam・projectの中で、利用者が任せたIssue・Cycleの範囲に対する運用上の更新(本文・コメント・状態・依存・Linearへの添付、整理で必要になったIssueの作成・分割)と、利用者から任された目的の作業を着手前にIssueへ紐づけるための作成([issue.md](issue.md) の「着手前に作業をIssueへ紐づける」)。チーム設定の変更、未合意の範囲・期限の変更、Cycle外への進行、Issueの削除、外部への送信を含めない |
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| `development_operations` | 任された対象の開発に必要な、既存アカウントへの通常のログイン、ローカル環境準備、プロジェクトの依存導入、開発サーバー・Simulatorの起動停止、ビルド・テスト・QA操作を継続的に許可する。下の範囲に従う |
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-
| `codex_task` | 対象IssueごとのCodex
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+
| `codex_task` | 対象IssueごとのCodex実装タスクの新規作成・状態確認・実装や修正や許可済みコミットの依頼。アーカイブ、worktree作成、操作許可の追加、タスク側でのゴールや実装タスクの再作成は含めない。ツールの明示依頼要件も満たす。アーカイブの合意と手順は [完了後の整理](codex-task.md#完了後の整理) に従う |
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| `bridge_request` | BridgeによるCodexからClaudeへの実装・修正の依頼と、ClaudeからCodexへの開発進行の引き渡し |
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| `stage` | レビュー・コミットの対象差分だけをステージする |
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| `commit` | 対象Issueの差分を、Local Agent QAの合格と `human_code_review` に従った工程の後に、`shinaps:commit` でローカルにコミットする。AIのコミットには `stage` の許可も併せて必要。push・PR・履歴の書き換え、人のレビューの省略を含めない。パス別の `ai_commit` を含む実効方針に従う(上の「パス別の方針」) |
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@@ -29,6 +29,8 @@
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- バックログでは最初のブロッカーで次のIssueへ進まず、到達点・未完了の対象ID・理由・必要な判断や準備・再開条件を報告して今回の実行を終了する。残Issueの状態をDoneにせず、ブロッカー自体を解決済みとは報告しない。
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30
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- Issue単体・Cycle全体では、ブロッカー報告だけで完了にしない。必要な判断や準備を求め、再開条件を記録する。
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+
合意した終了地点に達して成果を記録した後、Codexの専用実装タスクは [完了後の整理](codex-task.md#完了後の整理) の条件に従って会話側が整理する。終了地点への到達・IssueのDone・ゴールの完了と、タスク整理の成否は分けて扱う。
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+
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## ゴール機能
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実行開始の必須条件として、上の対象と終了条件を持つゴールが設定済みであることを確認する。ゴールの作成成功、または同じ対象の既存ゴールの状態をツールで確認してから実装・QA・公開の進行を始める。文章で目標を書くだけでは設定済みとしない。ツールが利用者の明示依頼を要求する場合、スキルの選択だけで迂回せず、既存の明示依頼を使い、なければ開始時に一度確認し、回答と設定成功を待つ。同じ対象のゴールは再利用し、別の未完了ゴールを上書きしない。予算は明示された場合だけ設定する。
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@@ -53,6 +53,7 @@ Linear MCPで扱えない画面操作(添付、並べ替え、Cycleへの紐
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- 工程名を使うことは、チーム設定を変更する許可ではない。専用のステータスがないQA工程は進行中の状態に対応づけ、工程・待ち理由・再開条件をコメントへ記録する。`done` と途中の工程を同じ完了状態に対応づけない。
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- QAステータスへの移動とQAの合格を区別する。終了地点への到達とIssueのDoneを区別する。
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+
- Codexの専用実装タスクの整理は、終了条件への到達と成果記録を確認した後、会話側が [完了後の整理](codex-task.md#完了後の整理) に従って行う。タスクのアーカイブを工程・Issue・ゴールの完了確認の代わりにしない。
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- 工程を行うかどうかは、Issueの受入条件と終了地点で決める。Issueに適用されない工程は通らない(配備しない変更の環境配備・環境QA、Git変更がない作業のレビュー・コミット・PRなど)。省略した工程は理由を記録する。工程の省略を理由に、必要なQAや未達の受入条件を省かない。
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- 終了地点の工程がそのIssueにない場合は、適用される最後の必要工程まで進めて止まる。そのとき必須受入条件をすべて満たしていればDoneにする。満たしていなければ、残る条件を記録してDoneにしない(push前QAで止める運用で、本番公開の受入条件が残るIssueなど)。
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- 人がレビュー中に修正した場合は `code_review` を続ける。AIへ追加実装を依頼する場合は、範囲と受入条件をIssueで更新してから `coding` へ戻す。
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@@ -24,3 +24,15 @@ Issueリンク・範囲・受入条件・仕様や調査成果物、指定devス
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実装中は会話側で同じファイルを編集しない。Agent QAの開始前に実装タスクの編集が止まったことを確認し、差分と対象版を固定してQAする。不具合は再現手順・期待と実際・証拠とともに同じタスクへ返し、修正終了後に再検証する。実装担当が返したテスト結果を独立したAgent QAの代わりにしない。
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質問は会話側が既存の合意で答え、仕様・権限を変える判断だけ人へ確認する。実装タスクの失敗・利用不能時は未完了として報告し、独断で別タスクを重ねない。利用者の停止・範囲変更は実装タスクにも伝え、停止を確認する。次のIssueへは今回の実行範囲と終了条件に従って進む。
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## 完了後の整理
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会話側のCodexが、合意した終了条件への到達、成果・検証結果・未実施事項の記録、その実装タスクで続ける作業がないことを確認してから、専用の実装タスクだけをアーカイブする。実装担当の完了報告や、IssueのDone・ゴールの完了だけでは、この確認の代わりにならない。修正・QA・コミットなどの続きがあるタスク、停止中・ブロッカー待ちのタスク、人との窓口や他の作業と共有しているタスクは保持する。
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アーカイブには、整理まで含む今回の利用者の明示合意、または対象・条件を確認できる記録済みの継続合意が必要。`codex_task` の許可だけからは推測せず、ツール固有の明示依頼条件も満たす。合意がない場合はタスクを保持し、整理が未実施であることを報告する。
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1. ローカル作業記録の確定済み `threadId`・`hostId` とIssue・checkout・branchの対応を確認する。対象を確定できなければ操作しない。
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2. `set_thread_archived` に、その `threadId`・`hostId` と `archived: true` を明示して実行する。IDを省略して呼出元を対象にしない。
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3. 結果を確認し、対象と成否を作業記録に残す。結果が不明なら `list_threads`・`list_archived_threads`・`read_thread` など利用可能な読取手段で同じ対象の状態を確認する。一覧に見当たらないだけで成功と扱わず、状態を確定できない場合は重複操作せず未整理として報告する。ツールが利用不能・失敗の場合も、未整理の対象と理由を報告する。
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この整理はブランチやworktreeの削除を含まない。タスク整理の成否は、終了地点への到達・IssueのDone・ゴールの状態と分けて記録する。
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| `issue_update` | 対象のteam・projectの中で、利用者が任せたIssue・Cycleの範囲に対する運用上の更新(本文・コメント・状態・依存・Linearへの添付、整理で必要になったIssueの作成・分割)と、利用者から任された目的の作業を着手前にIssueへ紐づけるための作成([issue.md](issue.md) の「着手前に作業をIssueへ紐づける」)。チーム設定の変更、未合意の範囲・期限の変更、Cycle外への進行、Issueの削除、外部への送信を含めない |
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| `development_operations` | 任された対象の開発に必要な、既存アカウントへの通常のログイン、ローカル環境準備、プロジェクトの依存導入、開発サーバー・Simulatorの起動停止、ビルド・テスト・QA操作を継続的に許可する。下の範囲に従う |
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| `codex_task` | 対象IssueごとのCodex
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| `codex_task` | 対象IssueごとのCodex実装タスクの新規作成・状態確認・実装や修正や許可済みコミットの依頼。アーカイブ、worktree作成、操作許可の追加、タスク側でのゴールや実装タスクの再作成は含めない。ツールの明示依頼要件も満たす。アーカイブの合意と手順は [完了後の整理](codex-task.md#完了後の整理) に従う |
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| `bridge_request` | BridgeによるCodexからClaudeへの実装・修正の依頼と、ClaudeからCodexへの開発進行の引き渡し |
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| `stage` | レビュー・コミットの対象差分だけをステージする |
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| `commit` | 対象Issueの差分を、Local Agent QAの合格と `human_code_review` に従った工程の後に、`shinaps:commit` でローカルにコミットする。AIのコミットには `stage` の許可も併せて必要。push・PR・履歴の書き換え、人のレビューの省略を含めない。パス別の `ai_commit` を含む実効方針に従う(上の「パス別の方針」) |
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- バックログでは最初のブロッカーで次のIssueへ進まず、到達点・未完了の対象ID・理由・必要な判断や準備・再開条件を報告して今回の実行を終了する。残Issueの状態をDoneにせず、ブロッカー自体を解決済みとは報告しない。
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- Issue単体・Cycle全体では、ブロッカー報告だけで完了にしない。必要な判断や準備を求め、再開条件を記録する。
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合意した終了地点に達して成果を記録した後、Codexの専用実装タスクは [完了後の整理](codex-task.md#完了後の整理) の条件に従って会話側が整理する。終了地点への到達・IssueのDone・ゴールの完了と、タスク整理の成否は分けて扱う。
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実行開始の必須条件として、上の対象と終了条件を持つゴールが設定済みであることを確認する。ゴールの作成成功、または同じ対象の既存ゴールの状態をツールで確認してから実装・QA・公開の進行を始める。文章で目標を書くだけでは設定済みとしない。ツールが利用者の明示依頼を要求する場合、スキルの選択だけで迂回せず、既存の明示依頼を使い、なければ開始時に一度確認し、回答と設定成功を待つ。同じ対象のゴールは再利用し、別の未完了ゴールを上書きしない。予算は明示された場合だけ設定する。
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@@ -53,6 +53,7 @@ Linear MCPで扱えない画面操作(添付、並べ替え、Cycleへの紐
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- 工程名を使うことは、チーム設定を変更する許可ではない。専用のステータスがないQA工程は進行中の状態に対応づけ、工程・待ち理由・再開条件をコメントへ記録する。`done` と途中の工程を同じ完了状態に対応づけない。
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- QAステータスへの移動とQAの合格を区別する。終了地点への到達とIssueのDoneを区別する。
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- Codexの専用実装タスクの整理は、終了条件への到達と成果記録を確認した後、会話側が [完了後の整理](codex-task.md#完了後の整理) に従って行う。タスクのアーカイブを工程・Issue・ゴールの完了確認の代わりにしない。
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- 工程を行うかどうかは、Issueの受入条件と終了地点で決める。Issueに適用されない工程は通らない(配備しない変更の環境配備・環境QA、Git変更がない作業のレビュー・コミット・PRなど)。省略した工程は理由を記録する。工程の省略を理由に、必要なQAや未達の受入条件を省かない。
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- 終了地点の工程がそのIssueにない場合は、適用される最後の必要工程まで進めて止まる。そのとき必須受入条件をすべて満たしていればDoneにする。満たしていなければ、残る条件を記録してDoneにしない(push前QAで止める運用で、本番公開の受入条件が残るIssueなど)。
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- 人がレビュー中に修正した場合は `code_review` を続ける。AIへ追加実装を依頼する場合は、範囲と受入条件をIssueで更新してから `coding` へ戻す。
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