@shinaps/skills 0.27.0 → 0.28.0
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- package/README.md +6 -4
- package/package.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/.claude-plugin/plugin.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/references/dev/workflow.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/codex-task.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/references/linear/configuration.md +76 -21
- package/plugins/shinaps-claude/references/work-records.md +21 -0
- package/plugins/shinaps-claude/skills/commit/SKILL.md +2 -4
- package/plugins/shinaps-claude/skills/create-pr/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/skills/debug/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/skills/explore/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/skills/extract-rules/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/skills/linear-execute/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/skills/linear-plan/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-claude/skills/refine/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/skills/release/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/skills/review/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/skills/simplify/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-claude/skills/spec/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-codex/.codex-plugin/plugin.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/references/dev/workflow.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/codex-task.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/references/linear/configuration.md +76 -21
- package/plugins/shinaps-codex/references/work-records.md +21 -0
- package/plugins/shinaps-codex/skills/commit/SKILL.md +2 -4
- package/plugins/shinaps-codex/skills/create-pr/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-codex/skills/debug/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/skills/explore/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/skills/extract-rules/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/skills/linear-execute/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/skills/linear-plan/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/skills/release/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-codex/skills/review/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/skills/simplify/SKILL.md +1 -3
- package/plugins/shinaps-codex/skills/spec/SKILL.md +1 -1
package/README.md
CHANGED
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@@ -6,7 +6,9 @@ Shinaps AIの利用者向け開発ワークフロー。Claude CodeとCodexそれ
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6
6
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共通スキルが持つのは判断手順。対象環境・必須検証・公開条件は、対象プロジェクトの `AGENTS.md` / `CLAUDE.md` と参照先、README、CI、既存スクリプトから読み取る。専用設定ファイルは必須にしない。
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8
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-
例外として `linear-execute` の開発進行とチーム設定の変更には、対象リポジトリの `.shinaps/linear.yaml` を必須にする。操作の継続的な許可と終了地点を会話から推測せず、合意した範囲だけを続けて進めるためである。設定はGit
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9
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+
例外として `linear-execute` の開発進行とチーム設定の変更には、対象リポジトリの `.shinaps/linear.yaml` を必須にする。操作の継続的な許可と終了地点を会話から推測せず、合意した範囲だけを続けて進めるためである。設定は `config_storage: shared` でGit共有、`local` でメインの作業ツリーだけに保存する。既存設定でキーがない場合だけ従来のlocal扱いを維持し、自動追記・許可の再合意は求めない。sharedは現在のcheckout、localはメインの設定と補足を正本とする。共有設定が欠けていても端末別のlocal設定では補わない。[共通設定](plugins/shinaps-claude/references/linear/configuration.md)の読取・保存手順に従う。設定がなくてもIssueの読み取り・整理はできる。設定が必要な実行で共通の読取手順により真に未設定と確認できた場合だけ、同じセッションで `linear-plan` の初期設定ヒアリングへ進み、合意した設定の保存・確認後に元の依頼を再開する。
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+
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+
sharedで採用する `instructions.md` は共有YAMLの `references.specifications` に明記して開始・再開時に読み、他の必要補足は内容に対応する `references` に記載する。必要補足の欠落・読取不能は依存工程を止め、未採用とは扱わない。設定・採用補足・ignoreの個別例外を一緒に共有するか、共有済み資料への参照に置き換える。端末の絶対パスやsession/thread ID、進捗・QA結果は `.shinaps/work/` に分け、秘密値はどちらにも保存しない。保存方式の合意だけでstage・commit・push・追跡解除を許可しない。
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例えばPCブラウザのみのプロジェクトには対応ブラウザと確認コマンドを書く。iOSプロジェクトにはSimulatorと実機の使い分けを記す。スキルは一律の端末数やOS数を追加しない。既存の情報で決まらず結果を左右する条件だけ確認し、保存を了承された方針をプロジェクト側に残す。
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@@ -31,7 +33,7 @@ Shinaps AIの利用者向け開発ワークフロー。Claude CodeとCodexそれ
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コミット・PR・リリースは、利用者の依頼またはLinear進行で合意済みの継続許可に従う。[共通設定](plugins/shinaps-claude/references/linear/configuration.md)・[担当と工程](plugins/shinaps-claude/references/linear/workflow.md)・[終了と待機](plugins/shinaps-claude/references/linear/execution.md)を参照し、必要な前工程が揃えば再確認せずに進む。単独スキル利用にはLinear進行や新しいゴールを必須にしない。`autonomous-commit-review` の役割は `commit` に統合した。個人用の別AI呼び出し・ブラウザ管理・ゴール管理・動画制作はこのpluginに含めない。
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34
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-
`linear-execute` は初版では利用者本人の環境向けで、Codexが進行とAgent QA
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+
`linear-execute` は初版では利用者本人の環境向けで、Codexが進行とAgent QAを担当する。運用項目は明示必須で、既存設定の `config_storage` 欠落以外は未記載を既定値で補わない。実装の担当は作業先の `.shinaps/linear.yaml` の `implementation_skill` で選ぶ。`dev-claude`・`dev-claude-ultra` を選ぶと、ClaudeがAI Terminal Bridge経由の依頼で実装する。`dev-codex`・`dev-codex-ultra` を選ぶと、会話側はゴール・進行・Agent QAを担当し、Issueごとの別Codexタスクが実装・QA指摘の修正・許可されたコミットを行う。タスク作成・連絡には `codex_task` とツールが要求する明示依頼が必要。どちらでも既存の許可は増えない。Bridge本体は同梱せず、導入済みのMCPとWebStormプラグインを使う。`SKILL.md` は担当ごとに両版で書き分け、共通の手順と書式は `references/linear/` に置く。`references/linear/` はClaude版を編集元としてCodex版へ同じ内容を複製し、テストで一致を確認する。
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36
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`permissions` の `development_operations` を明示すると、既存アカウントのログイン・環境準備・依存導入・起動・テスト・QAを継続的に許可できる。コミット・公開・破壊的操作の許可や人レビューは別に扱う。
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@@ -199,11 +201,11 @@ Claude版は全16エージェントが `opus / medium`。Codex版の役割定義
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199
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200
202
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## 作業成果物
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202
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-
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204
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+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` に保存する。[作業記録の共通手順](plugins/shinaps-claude/references/work-records.md)に従い、既存の共有例外を保持し、workの除外が不足する場合だけ `/work/` を追加する。設定の共有方式は記録作成では変更しない。共通手順はClaude版を編集元としてCodex版へ複製し、テストで一致を確認する。
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203
205
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204
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```text
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205
207
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.shinaps/
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206
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-
├── .gitignore #
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208
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+
├── .gitignore # 保存方式に応じた除外・共有対象の例外
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207
209
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├── linear.yaml # linear のプロジェクト設定(任意)
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208
210
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├── linear/ # linear の補足(任意)
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209
211
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└── work/
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package/package.json
CHANGED
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@@ -6,9 +6,7 @@ dev の入口(Claude 版 `dev-claude`・`dev-claude-ultra`、Codex 版 `dev-co
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6
6
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7
7
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### 作業記録の保存先
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8
8
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-
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-
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-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
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9
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+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../work-records.md) に従う。
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### プロジェクト条件
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@@ -11,7 +11,7 @@
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12
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## 実装依頼に渡すもの
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-
Issueリンク・範囲・受入条件・仕様や調査成果物、指定devスキル、Git
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+
Issueリンク・範囲・受入条件・仕様や調査成果物、指定devスキル、Gitの絶対作業ディレクトリ・ブランチ・現在の差分、設定の保存方式・正本と必要な補足の所在、合意済みの操作許可とユーザーの委託許可、必要な検証、会話側のタスクIDを渡す。秘密値をプロンプトへ転記しない。
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15
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実装担当には次を明記する。
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@@ -2,25 +2,42 @@
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2
2
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3
3
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設定は、運用上の決定と既存資料への参照を持つ。手順の全文は書かない。秘密値を保存しない。設定はAIが読む文書であり、専用のプログラムで検査しない。
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4
4
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-
##
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5
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+
## 配置と保存方式
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6
6
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7
7
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```text
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8
8
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.shinaps/
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-
.gitignore #
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9
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+
.gitignore # 保存方式に応じた除外と共有対象の例外
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linear.yaml # 対象・工程・許可・終了地点・参照先・報告
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linear/
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-
instructions.md #
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-
references/ #
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+
instructions.md # 採用する場合だけ置くプロジェクト固有の指示
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+
references/ # 必要な場合だけ分ける詳細資料
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+
work/ # 現在の作業先だけに保存する記録(Git対象外)
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```
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-
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-
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-
-
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17
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+
設定を置いたリポジトリが対象になる。複数のリポジトリが、それぞれの設定で同じworkspace・team・projectを指してよい。`config_storage` で保存方式を選ぶ。
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+
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+
- `shared`: 設定と運用に必要な補足をGitで共有し、現在のcheckoutの設定を正本とする。
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20
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+
- `local`: メインの作業ツリーに設定と補足を保存し、Gitの対象外とする。
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21
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+
- 既存設定にキーがない場合だけ、従来どおり `local` として扱う。自動追記や既存の許可の再合意は不要。新規設定は明記する。空値・`null`・その他の値は不正として止め、他の必須項目の欠落も補完しない。
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22
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+
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23
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+
保存方式は共有範囲の選択であり、対象・操作許可・担当・終了地点・レビュー条件を変えない。必須でない空ファイルを作らない。補足にSKILL.mdや独立した呼び出し名を置かず、READMEなどが正本の内容は参照する。
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20
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## 設定の読み方
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-
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-
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+
開始時と再開時に次の順で正本を一つ決め、設定と補足を読み直す。「現在」は作業対象のcheckout、「メイン」は同じリポジトリの `git worktree list` の先頭を指す。同じcheckoutなら一つだけ読む。
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+
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+
1. 現在の `.shinaps/linear.yaml` を確認する。読取不能・不正値なら止める。`shared` なら現在だけを採用し、メインの設定は調べない。
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30
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+
2. 現在が `local` 相当(明示 `local` または既存キー欠落)、または設定が真に不在の場合だけ、メインを確認する。不在の場合は、そのcheckoutのindexとHEADに設定がないことも確かめる。どちらかにあれば削除・未展開による不備として止める。Git状態を確定できないときも、未設定とは扱わない。
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31
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+
3. メインが `local` 相当ならメインだけを採用する。現在のコピーで上書き・統合しない。メインが `shared` なら現在との不整合または現在の共有設定不足として止める。メインが不正・読取不能なら止める。メインが不在の場合もindexとHEADを確認し、両方にないときだけ真の不在とする。現在が `local` 相当なのにメインが不在なら正本不備で止める。両方が真に不在の場合だけ初期設定へ進む。
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+
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+
不在の確認には、そのcheckoutで `git ls-files -- .shinaps/linear.yaml`(index)と `git ls-tree HEAD -- .shinaps/linear.yaml`(HEAD)を使う。HEAD未作成なら、その状態が確定した場合に限りHEADに設定なしと扱う。追跡状態だけで保存方式を推測しない。未追跡の `shared` は準備中の設定として読めるが、共有済みとは報告しない。追跡済みの `local` は不整合として報告し、自動で追跡解除しない。
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+
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35
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+
設定・`instructions.md`・必要な `references` は同じ正本から読む。補足の相対パスは正本のリポジトリルートを基準とし、コード・検証・配備などの操作対象の相対パスは現在の作業先を基準とする。共有設定の不足を別checkout・別端末のlocal設定や補足で補わない。`.shinaps/work/` の記録は証拠であり、設定を上書きしない。
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+
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+
- `shared` では、採用した補足を共有YAMLの `references` に明示する。`instructions.md` は `references.specifications` に記載し、開始・再開時に必ず読む。存在するのに記載がなければ採用情報の不備として止め、無視や自動追記で続けない。
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38
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+
- その他の補足は内容に対応する既存の5分類へ記載し、担当する工程に必要なものを読む。参照された補足がない・読めない場合は未採用と解釈せず、依存する工程を止める。採用した `instructions.md` の欠落・読取不能は設定に依存する実行全体の開始・再開を止める。
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+
- `local` 相当では従来どおり、存在する `instructions.md` を開始・再開時に読み、その他の補足は工程に必要なものを読む。既存設定への参照の自動追記はしない。
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+
- 採用していない任意の補足はなくてもよい。必要な補足を未採用扱いにして運用条件を減らさない。
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- 補足ファイルは追加の条件と手順を表す。設定の決定(対象・許可・終了地点・工程の対応)と、人の完了・QAの証拠の要件は変えない。補足と設定が矛盾したら、設定に従って止め、どちらを直すか確認する。
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42
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- 不足や矛盾があれば、影響する工程の開始前に止めて一問ずつ確認する。影響しない工程は続ける。許可の追加やステータスの新設を推測で補わない。
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43
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- 終了地点は操作の許可を兼ねない。設定は、利用中のツールの権限や利用者の明示的な停止・撤回を上書きしない。
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@@ -30,10 +47,11 @@
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30
47
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## 項目
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-
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50
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+
以下の項目は明示必須(既存設定の `config_storage` 欠落だけは上記の扱い)。省略・不正値を既定値で補わず、依存する工程を止めて設定を確認する。`null`・`none`・空の一覧は、以下で認めた箇所だけで「使用しない」を表す。
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51
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35
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| キー | 内容 |
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| --- | --- |
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+
| `config_storage` | `shared`(Git共有)または `local`(メインの作業ツリーだけに保存)。保存・読取規則は上記に従う |
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| `target.workspace` | Linearのworkspace |
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38
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| `target.team` | チームのキー(例 `SHINAPS`) |
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| `target.project` | 使うprojectのURL。projectを使わない運用では `null` |
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@@ -114,6 +132,7 @@ shinaps-skills側の例。shinaps-aiも、自分のリポジトリの設定で
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114
132
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115
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```yaml
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116
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# 設定を置いたこのリポジトリを作業先とするIssueに適用する。
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+
config_storage: shared
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117
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target:
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118
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workspace: shinaps
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119
138
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team: SHINAPS
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@@ -145,36 +164,72 @@ permissions:
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145
164
|
references:
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146
165
|
specifications:
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147
166
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- README.md
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167
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+
- .shinaps/linear/instructions.md
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148
168
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environments: []
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149
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deployment: []
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150
170
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validation:
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151
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-
-
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152
|
-
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153
|
-
publication:
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154
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-
- README.md#CIとnpm自動公開
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171
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+
- .shinaps/linear/references/qa.md
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172
|
+
publication: []
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155
173
|
```
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156
174
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175
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+
この例では `instructions.md` と `qa.md` を採用して一緒に共有する。実際に必要な補足だけを選び、例に合わせた空ファイルは作らない。
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176
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+
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157
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この例は `stop_after: pre_push_qa` なので、`post_commit` より後の工程の対応を書いていない。
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158
178
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159
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## 初期設定
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160
180
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-
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181
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+
依頼の実行に設定が必要で、「設定の読み方」により両方が真に不在と確認できた場合だけ、同じセッションで `linear-plan` の以下の手順を開始する。共有設定の欠落・不備をlocal設定の新規作成で補わない。初期設定の案内やスキルの再実行依頼だけで止めない。設定なしでできる相談・読み取り・明示依頼されたIssue整理には、初期設定を必須にしない。
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162
182
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163
183
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Claudeもこの手順で初期設定を行える。合意した設定の保存・確認後は元の依頼へ戻る。設定作成は元の依頼の実行範囲や担当、操作許可を増やさず、開発の進行役も変更しない。
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164
184
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165
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1. アカウント、workspace、team、projectと、チームのステータス一覧・既存の運用をLinearから読む。
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166
186
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2. 作業先リポジトリのAGENTS.md・CLAUDE.md・README・CI・検証や配備のスクリプトを読み、`references` の候補を決める。
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167
187
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3. 設定案を一つ作る。チーム設定を管理できる場合だけ、FamilyStayを基にした工程の分離([workflow.md](workflow.md) の工程表に対応するステータス)を変更案として示す。利用者のプロジェクトらしいという推測で `manage_on_setup` にしない。
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168
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-
4. 既存の情報で決まらない運用上の決定(`stop_after`、`permissions`(`commit` を含む)、`human_code_review`、`team_settings`、Cycle報告、`commit_mode`、`implementation_skill`)だけを一問ずつ確認する。終了地点は上の一覧から選んでもらう。作業先リポジトリの既存の規約に文書だけの変更の例外がある場合だけ、その範囲と `document_only_changes` の範囲(「項目」の説明)を示して、`ai_commit` を設定するかを確認する。例外を使わない場合は `none` を記載する。
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169
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-
5.
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170
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-
6. Linear
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188
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+
4. 既存の情報で決まらない運用上の決定(`config_storage`、`stop_after`、`permissions`(`commit` を含む)、`human_code_review`、`team_settings`、Cycle報告、`commit_mode`、`implementation_skill`)だけを一問ずつ確認する。終了地点は上の一覧から選んでもらう。作業先リポジトリの既存の規約に文書だけの変更の例外がある場合だけ、その範囲と `document_only_changes` の範囲(「項目」の説明)を示して、`ai_commit` を設定するかを確認する。例外を使わない場合は `none` を記載する。
|
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189
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+
5. 合意した方式の正本へ、下の保存手順に従って保存する。sharedでは採用する補足の `references` と共有対象を照合し、別checkoutでも同じ条件を読めるようにする。正本と補足を読み直して確認する。
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190
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+
6. Linearのチーム設定の変更は、設定の保存とは別に扱う。対象チームと変更差分(追加・改名するステータスと順序)を示し、合意を得てから反映して読み戻す。反映後に `statuses` を実物に合わせて確定する。
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171
191
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172
192
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## 設定変更
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173
193
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174
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-
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194
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+
初期設定と同じ手順で、既存の設定との差分を示して合意を得る。保存方式が未決の場合だけ `shared` / `local` を一問で確認し、すでに合意した方式は再質問しない。許可の追加を推測で補わない。
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195
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+
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196
|
+
- localからsharedへ変えるときは、端末固有情報を作業記録へ分け、必要補足の参照と共有対象、ignoreの差分を示す。既存の運用条件は一緒に共有するか共有済みの資料へ移す。補足を不採用にして黙って条件を削らず、条件自体の変更は別途合意する。
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|
197
|
+
- sharedからlocalへ変えるときは、メインにファイルを保全する方法、追跡解除の対象、Git履歴に内容が残ること、他checkoutへの影響を示す。他checkoutを自動編集しない。
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|
198
|
+
- 方式の合意だけではstage・commit・push・追跡解除を許可しない。対象操作を満たす既存の許可があれば再確認せず、その範囲で行う。キーの変更、共有準備、追跡、コミット、他checkoutでの取得を区別して報告する。
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199
|
+
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200
|
+
## 設定の保存とGit共有
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201
|
+
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202
|
+
localでは設定と補足をメインへ保存し、Git対象外にする。新規の `.shinaps/.gitignore` は次の内容と改行で作る。
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203
|
+
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|
204
|
+
```gitignore
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205
|
+
*
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206
|
+
```
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207
|
+
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208
|
+
sharedでは `.shinaps/.gitignore` 自身、`linear.yaml`、採用した補足だけを共有する。新規の例は次のとおり。`qa.md` は採用した個別資料の例であり、不要なら例外も作らない。
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209
|
+
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210
|
+
```gitignore
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211
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+
*
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212
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+
!/.gitignore
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213
|
+
!/linear.yaml
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214
|
+
!/linear/
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215
|
+
!/linear/instructions.md
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216
|
+
!/linear/references/
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217
|
+
!/linear/references/qa.md
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218
|
+
/work/
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219
|
+
```
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220
|
+
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|
221
|
+
既存のignoreを例で全面置換しない。無関係な規則を保ち、方式と採用資料に必要な差分だけを加える。深い資料には各親ディレクトリの例外も必要だが、`!linear/**` のような補足全体の共有はしない。localへの変更時も、無関係な例外を保ちながら設定・補足の共有例外を対象に見直す。
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|
222
|
+
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|
223
|
+
親の `.shinaps/` が除外されている場合、ルートの `.gitignore` に `!/.shinaps/` など必要な差分を加えてから個別例外を確認する。ユーザーのグローバルignoreや `.git/info/exclude` は編集しない。必要な共有ができなければ原因を報告し、force-addで回避しない。
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|
224
|
+
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|
225
|
+
`git check-ignore --no-index -v <対象パス>` で有効な除外規則と例外を確認し、`git ls-files -- <対象パス>` で追跡状態、`git status --short --untracked-files=all` で実際の変更を確認する。ignoreだけでは追跡済みファイルは対象外にならない。追跡解除は自動で行わず、対象・影響と許可を確認する。
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|
226
|
+
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|
227
|
+
必要補足はYAMLと一緒に共有するか、同じ内容を確認できる共有済み資料への参照に置き換える。元のPCだけに必要補足が残る状態は共有未完了。URLとアクセス条件も別PCで同じ運用を確認できるものにする。ignore例外やファイルの存在だけで採用の有無を決めず、共有YAMLの `references` と実際の共有対象を揃える。cloneやworktreeでも、参照された補足の欠落を未採用と解釈しない。
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|
228
|
+
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|
229
|
+
作業記録の初期化と保全は [作業記録](../work-records.md) に従う。
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|
175
230
|
|
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176
231
|
## 補足ファイルに書くもの
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177
232
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178
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-
`instructions.md` には、QA
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233
|
+
`instructions.md` には、QA固有の注意(端末・ブラウザ・テストアカウントの取得方法への参照)、版の照合に使うコマンド、報告の文体・見せ方、関係者への依頼方法など、プロジェクト共通の条件・手順・相対パス・URLを書く。共通の手順は複製しない。端末固有の絶対パス、session/thread ID、一時的なログイン状態、進捗、QA結果は現在の `.shinaps/work/` へ記録する。秘密値はshared・localのどちらにも保存しない。
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|
179
234
|
|
|
180
|
-
Codex
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235
|
+
委託時は保存方式、正本の所在、必要な補足・参照資料、合意済みの操作許可を渡す。CodexからClaudeへの依頼にも同じ情報を添える。
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@@ -0,0 +1,21 @@
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1
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+
# 作業記録の保存と保全
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2
|
+
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3
|
+
作業記録は現在の作業先リポジトリの `.shinaps/work/` 以下へ保存する。設定の保存方式に関係なくGit対象外とし、設定の上書きには使わない。各スキルが指定する配下の保存先を使う。
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4
|
+
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5
|
+
最初に記録を作るときは `.shinaps/` を作成し、`.shinaps/.gitignore` がなければ次の内容と改行で作る。
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6
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+
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7
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+
```gitignore
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8
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+
*
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9
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+
```
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10
|
+
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11
|
+
既存のignoreは内容と共有例外を保持する。末尾に `*` を追加すると、先にある共有例外を打ち消すため追記しない。workの除外が不足する場合だけ、末尾に次を追加する。
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12
|
+
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13
|
+
```gitignore
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14
|
+
/work/
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15
|
+
```
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16
|
+
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17
|
+
記録作成では、設定の保存方式・共有対象・ルートやグローバルignore・`.git/info/exclude` を変更しない。設定の保存と共有対象の変更は [Linear共通設定](linear/configuration.md) に従う。
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18
|
+
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|
19
|
+
Git管理下では `git check-ignore --no-index -v .shinaps/work/<記録パス>` で除外規則、`git ls-files -- .shinaps/work/` で追跡状態、`git status --short --untracked-files=all` で記録が変更に出ないことを確認する。追跡済みならignoreでは除外されないため報告し、自動で追跡解除しない。
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|
20
|
+
|
|
21
|
+
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。共有する仕様書など、明示された成果物の保存先は尊重する。秘密情報は記録しない。
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|
@@ -5,9 +5,7 @@ description: 許可された差分を依存順のローカルコミットにし
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5
5
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6
6
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## 作業記録の保存先
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7
7
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8
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-
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9
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-
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10
|
-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
8
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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11
9
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12
10
|
# 検証できる単位でコミットする
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13
11
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@@ -21,7 +19,7 @@ description: 許可された差分を依存順のローカルコミットにし
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21
19
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22
20
|
コミットは利用者の明示依頼、または[Linear共通設定](../../references/linear/configuration.md)の合意済みの許可に従う。Linear進行では[担当と工程](../../references/linear/workflow.md)の `code_review` に従い、Local Agent QA後に進行役から対象を指定した依頼を受けて行う。単独の依頼にはLinear進行や新しいゴールを必須にしない。
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23
21
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24
|
-
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|
22
|
+
開始時に、今回の対象についてユーザー自身が進め方を選択済みか確認する。未選択なら、[Linear共通設定の読み方](../../references/linear/configuration.md#設定の読み方)で正本を決めた `.shinaps/linear.yaml` に `commit_mode` が `normal` または `autonomous` で書かれていれば、それをこのプロジェクトでユーザーが合意済みの選択として使う。linear-executeの開発進行では設定の不足・不正値を解消してから進む。linear-execute以外の単独のコミット依頼で設定による選択がない場合は、利用可能な入力ツール(なければ文章)で「今回のコミットはどちらで進めますか?」と一問だけ聞く。
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25
23
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26
24
|
- **通常(推奨)**: 人がレビューする単位ごとに、単位以外の変更をstashへ退避して差分・理由・検証結果・メッセージを提示し、承認を得てからコミットする。
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27
25
|
- **自律**: エージェントが検証できる単位を選び(許可された一連の変更をまとめてよい)、検証・レビューして個別の承認を求めずコミットする。
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|
@@ -5,9 +5,7 @@ description: ブランチの変更意図と検証結果を整理し、リポジ
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5
5
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6
6
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## 作業記録の保存先
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7
7
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8
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-
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9
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-
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10
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-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
8
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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11
9
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12
10
|
# 変更をレビューできるPRにする
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13
11
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@@ -6,9 +6,7 @@ argument-hint: <なし | エラーメッセージ / 症状の説明 | ファイ
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6
6
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7
7
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## 作業記録の保存先
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8
8
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9
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-
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10
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-
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11
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-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
9
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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|
12
10
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13
11
|
## 実行環境とプロジェクト条件
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14
12
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|
@@ -6,9 +6,7 @@ argument-hint: <調べたいバグ・挙動・実装上の疑問(省略可)>
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6
6
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7
7
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## 作業記録の保存先
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8
8
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9
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-
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10
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-
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11
|
-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
9
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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12
10
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13
11
|
## 実行環境とプロジェクト条件
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14
12
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|
@@ -6,9 +6,7 @@ argument-hint: (引数なし、対話で owner-repo / since を確認)
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6
6
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7
7
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## 作業記録の保存先
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8
8
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9
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-
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10
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-
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11
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-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
9
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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12
10
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13
11
|
## 実行環境とプロジェクト条件
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14
12
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|
@@ -43,4 +43,4 @@ Codexから許可範囲と受入条件を伴う実装・修正の依頼をBridge
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43
43
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|
44
44
|
- 利用者から直接依頼された実作業(開発進行の依頼を除く)は、着手前に [references/issue.md](../../references/linear/issue.md) の「着手前に作業をIssueへ紐づける」に従う。Issueの作成は利用者がその場で依頼した場合だけ行い、設定の `issue_update` を根拠にしない。
|
|
45
45
|
- 利用者から明示的にIssueの整理を依頼された場合は、[references/issue.md](../../references/linear/issue.md) に従って整理する。Issueの更新は、依頼で指定された範囲だけにする(設定の有無にかかわらない)。
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|
46
|
-
- 開発進行(実装からQAを経て終了地点までの進行)を依頼された場合、Claude
|
|
46
|
+
- 開発進行(実装からQAを経て終了地点までの進行)を依頼された場合、Claudeは進行役を兼ねない。[設定の読み方](../../references/linear/configuration.md#設定の読み方)で真に未設定と確認した場合だけ、同じセッションで `shinaps:linear-plan` の初期設定ヒアリングに進み、保存・確認後に元の依頼の引き渡しへ戻る。作業先リポジトリの設定で `bridge_request` が許可され、BridgeでCodexのセッションを特定できる場合は、[references/workflow.md](../../references/linear/workflow.md) の「開発進行の引き渡し」の項目を添えてCodexへ引き渡す。設定は [references/configuration.md](../../references/linear/configuration.md) の「設定の読み方」に従って読む。許可や相手のセッションがない場合は、必要な準備(設定、Codexセッションの起動、Bridgeの導入)を利用者へ案内する。
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|
@@ -17,7 +17,7 @@ description: アイデアの相談・調査・仕様整理を行い、LinearのI
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17
17
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18
18
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## 設定の初期作成・変更
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19
19
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20
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-
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20
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+
依頼の実行に設定が必要で、[設定の読み方](../../references/linear/configuration.md#設定の読み方)で真に未設定と確認した場合だけ、その場で [configuration.md](../../references/linear/configuration.md) の初期設定手順に進む。未決事項を一問ずつ確認し、合意済みの内容を保存する。運用項目を暗黙に補完しない。設定変更は実装開始を意味せず、実行範囲の既定値をYAMLに追加しない。
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21
21
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22
22
|
## 終了と引き渡し
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23
23
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@@ -6,9 +6,7 @@ argument-hint: "[<file/dir path> | <PR URL> | <commit SHA> | <range>] (省略時
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6
6
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7
7
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## 作業記録の保存先
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8
8
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9
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-
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10
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-
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11
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-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
9
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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12
10
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13
11
|
## 実行環境とプロジェクト条件
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14
12
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@@ -5,9 +5,7 @@ description: プロジェクトの公開手順と完了条件に従ってリリ
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5
5
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6
6
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## 作業記録の保存先
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7
7
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8
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-
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9
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-
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10
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-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
8
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
|
|
11
9
|
|
|
12
10
|
# リリースして利用可能性を確かめる
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13
11
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@@ -6,9 +6,7 @@ argument-hint: <なし | PR番号 | ファイル/ディレクトリパス>
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6
6
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7
7
|
## 作業記録の保存先
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8
8
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9
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-
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10
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-
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11
|
-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
9
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
|
|
12
10
|
|
|
13
11
|
## 実行環境とプロジェクト条件
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|
14
12
|
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|
@@ -5,9 +5,7 @@ description: 計画の簡素化は2担当、実装の簡素化は1担当(い
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5
5
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6
6
|
## 作業記録の保存先
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7
7
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8
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-
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9
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-
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10
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-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
8
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
|
|
11
9
|
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|
12
10
|
# 目的から見直して減らす
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13
11
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@@ -6,9 +6,7 @@ argument-hint: <ざっくりした要望(省略可)>
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6
6
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7
7
|
## 作業記録の保存先
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|
8
8
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9
|
-
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|
10
|
-
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11
|
-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
9
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
|
|
12
10
|
|
|
13
11
|
## 実行環境とプロジェクト条件
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|
14
12
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|
@@ -6,9 +6,7 @@ dev の入口(Claude 版 `dev-claude`・`dev-claude-ultra`、Codex 版 `dev-co
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6
6
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7
7
|
### 作業記録の保存先
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8
8
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9
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-
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10
|
-
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11
|
-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
9
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../work-records.md) に従う。
|
|
12
10
|
|
|
13
11
|
### プロジェクト条件
|
|
14
12
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|
@@ -11,7 +11,7 @@
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|
|
11
11
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12
12
|
## 実装依頼に渡すもの
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13
13
|
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14
|
-
Issueリンク・範囲・受入条件・仕様や調査成果物、指定devスキル、Git
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|
14
|
+
Issueリンク・範囲・受入条件・仕様や調査成果物、指定devスキル、Gitの絶対作業ディレクトリ・ブランチ・現在の差分、設定の保存方式・正本と必要な補足の所在、合意済みの操作許可とユーザーの委託許可、必要な検証、会話側のタスクIDを渡す。秘密値をプロンプトへ転記しない。
|
|
15
15
|
|
|
16
16
|
実装担当には次を明記する。
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|
17
17
|
|
|
@@ -2,25 +2,42 @@
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|
|
2
2
|
|
|
3
3
|
設定は、運用上の決定と既存資料への参照を持つ。手順の全文は書かない。秘密値を保存しない。設定はAIが読む文書であり、専用のプログラムで検査しない。
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|
4
4
|
|
|
5
|
-
##
|
|
5
|
+
## 配置と保存方式
|
|
6
6
|
|
|
7
7
|
```text
|
|
8
8
|
.shinaps/
|
|
9
|
-
.gitignore #
|
|
9
|
+
.gitignore # 保存方式に応じた除外と共有対象の例外
|
|
10
10
|
linear.yaml # 対象・工程・許可・終了地点・参照先・報告
|
|
11
11
|
linear/
|
|
12
|
-
instructions.md #
|
|
13
|
-
references/ #
|
|
12
|
+
instructions.md # 採用する場合だけ置くプロジェクト固有の指示
|
|
13
|
+
references/ # 必要な場合だけ分ける詳細資料
|
|
14
|
+
work/ # 現在の作業先だけに保存する記録(Git対象外)
|
|
14
15
|
```
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|
15
16
|
|
|
16
|
-
|
|
17
|
-
|
|
18
|
-
-
|
|
17
|
+
設定を置いたリポジトリが対象になる。複数のリポジトリが、それぞれの設定で同じworkspace・team・projectを指してよい。`config_storage` で保存方式を選ぶ。
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|
18
|
+
|
|
19
|
+
- `shared`: 設定と運用に必要な補足をGitで共有し、現在のcheckoutの設定を正本とする。
|
|
20
|
+
- `local`: メインの作業ツリーに設定と補足を保存し、Gitの対象外とする。
|
|
21
|
+
- 既存設定にキーがない場合だけ、従来どおり `local` として扱う。自動追記や既存の許可の再合意は不要。新規設定は明記する。空値・`null`・その他の値は不正として止め、他の必須項目の欠落も補完しない。
|
|
22
|
+
|
|
23
|
+
保存方式は共有範囲の選択であり、対象・操作許可・担当・終了地点・レビュー条件を変えない。必須でない空ファイルを作らない。補足にSKILL.mdや独立した呼び出し名を置かず、READMEなどが正本の内容は参照する。
|
|
19
24
|
|
|
20
25
|
## 設定の読み方
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21
26
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22
|
-
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|
23
|
-
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27
|
+
開始時と再開時に次の順で正本を一つ決め、設定と補足を読み直す。「現在」は作業対象のcheckout、「メイン」は同じリポジトリの `git worktree list` の先頭を指す。同じcheckoutなら一つだけ読む。
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|
28
|
+
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|
29
|
+
1. 現在の `.shinaps/linear.yaml` を確認する。読取不能・不正値なら止める。`shared` なら現在だけを採用し、メインの設定は調べない。
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|
30
|
+
2. 現在が `local` 相当(明示 `local` または既存キー欠落)、または設定が真に不在の場合だけ、メインを確認する。不在の場合は、そのcheckoutのindexとHEADに設定がないことも確かめる。どちらかにあれば削除・未展開による不備として止める。Git状態を確定できないときも、未設定とは扱わない。
|
|
31
|
+
3. メインが `local` 相当ならメインだけを採用する。現在のコピーで上書き・統合しない。メインが `shared` なら現在との不整合または現在の共有設定不足として止める。メインが不正・読取不能なら止める。メインが不在の場合もindexとHEADを確認し、両方にないときだけ真の不在とする。現在が `local` 相当なのにメインが不在なら正本不備で止める。両方が真に不在の場合だけ初期設定へ進む。
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32
|
+
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|
33
|
+
不在の確認には、そのcheckoutで `git ls-files -- .shinaps/linear.yaml`(index)と `git ls-tree HEAD -- .shinaps/linear.yaml`(HEAD)を使う。HEAD未作成なら、その状態が確定した場合に限りHEADに設定なしと扱う。追跡状態だけで保存方式を推測しない。未追跡の `shared` は準備中の設定として読めるが、共有済みとは報告しない。追跡済みの `local` は不整合として報告し、自動で追跡解除しない。
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34
|
+
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|
35
|
+
設定・`instructions.md`・必要な `references` は同じ正本から読む。補足の相対パスは正本のリポジトリルートを基準とし、コード・検証・配備などの操作対象の相対パスは現在の作業先を基準とする。共有設定の不足を別checkout・別端末のlocal設定や補足で補わない。`.shinaps/work/` の記録は証拠であり、設定を上書きしない。
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|
36
|
+
|
|
37
|
+
- `shared` では、採用した補足を共有YAMLの `references` に明示する。`instructions.md` は `references.specifications` に記載し、開始・再開時に必ず読む。存在するのに記載がなければ採用情報の不備として止め、無視や自動追記で続けない。
|
|
38
|
+
- その他の補足は内容に対応する既存の5分類へ記載し、担当する工程に必要なものを読む。参照された補足がない・読めない場合は未採用と解釈せず、依存する工程を止める。採用した `instructions.md` の欠落・読取不能は設定に依存する実行全体の開始・再開を止める。
|
|
39
|
+
- `local` 相当では従来どおり、存在する `instructions.md` を開始・再開時に読み、その他の補足は工程に必要なものを読む。既存設定への参照の自動追記はしない。
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|
40
|
+
- 採用していない任意の補足はなくてもよい。必要な補足を未採用扱いにして運用条件を減らさない。
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|
24
41
|
- 補足ファイルは追加の条件と手順を表す。設定の決定(対象・許可・終了地点・工程の対応)と、人の完了・QAの証拠の要件は変えない。補足と設定が矛盾したら、設定に従って止め、どちらを直すか確認する。
|
|
25
42
|
- 不足や矛盾があれば、影響する工程の開始前に止めて一問ずつ確認する。影響しない工程は続ける。許可の追加やステータスの新設を推測で補わない。
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|
26
43
|
- 終了地点は操作の許可を兼ねない。設定は、利用中のツールの権限や利用者の明示的な停止・撤回を上書きしない。
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|
@@ -30,10 +47,11 @@
|
|
|
30
47
|
|
|
31
48
|
## 項目
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32
49
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33
|
-
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|
50
|
+
以下の項目は明示必須(既存設定の `config_storage` 欠落だけは上記の扱い)。省略・不正値を既定値で補わず、依存する工程を止めて設定を確認する。`null`・`none`・空の一覧は、以下で認めた箇所だけで「使用しない」を表す。
|
|
34
51
|
|
|
35
52
|
| キー | 内容 |
|
|
36
53
|
| --- | --- |
|
|
54
|
+
| `config_storage` | `shared`(Git共有)または `local`(メインの作業ツリーだけに保存)。保存・読取規則は上記に従う |
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37
55
|
| `target.workspace` | Linearのworkspace |
|
|
38
56
|
| `target.team` | チームのキー(例 `SHINAPS`) |
|
|
39
57
|
| `target.project` | 使うprojectのURL。projectを使わない運用では `null` |
|
|
@@ -114,6 +132,7 @@ shinaps-skills側の例。shinaps-aiも、自分のリポジトリの設定で
|
|
|
114
132
|
|
|
115
133
|
```yaml
|
|
116
134
|
# 設定を置いたこのリポジトリを作業先とするIssueに適用する。
|
|
135
|
+
config_storage: shared
|
|
117
136
|
target:
|
|
118
137
|
workspace: shinaps
|
|
119
138
|
team: SHINAPS
|
|
@@ -145,36 +164,72 @@ permissions:
|
|
|
145
164
|
references:
|
|
146
165
|
specifications:
|
|
147
166
|
- README.md
|
|
167
|
+
- .shinaps/linear/instructions.md
|
|
148
168
|
environments: []
|
|
149
169
|
deployment: []
|
|
150
170
|
validation:
|
|
151
|
-
-
|
|
152
|
-
|
|
153
|
-
publication:
|
|
154
|
-
- README.md#CIとnpm自動公開
|
|
171
|
+
- .shinaps/linear/references/qa.md
|
|
172
|
+
publication: []
|
|
155
173
|
```
|
|
156
174
|
|
|
175
|
+
この例では `instructions.md` と `qa.md` を採用して一緒に共有する。実際に必要な補足だけを選び、例に合わせた空ファイルは作らない。
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|
176
|
+
|
|
157
177
|
この例は `stop_after: pre_push_qa` なので、`post_commit` より後の工程の対応を書いていない。
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|
158
178
|
|
|
159
179
|
## 初期設定
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|
160
180
|
|
|
161
|
-
|
|
181
|
+
依頼の実行に設定が必要で、「設定の読み方」により両方が真に不在と確認できた場合だけ、同じセッションで `linear-plan` の以下の手順を開始する。共有設定の欠落・不備をlocal設定の新規作成で補わない。初期設定の案内やスキルの再実行依頼だけで止めない。設定なしでできる相談・読み取り・明示依頼されたIssue整理には、初期設定を必須にしない。
|
|
162
182
|
|
|
163
183
|
Claudeもこの手順で初期設定を行える。合意した設定の保存・確認後は元の依頼へ戻る。設定作成は元の依頼の実行範囲や担当、操作許可を増やさず、開発の進行役も変更しない。
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|
164
184
|
|
|
165
185
|
1. アカウント、workspace、team、projectと、チームのステータス一覧・既存の運用をLinearから読む。
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|
166
186
|
2. 作業先リポジトリのAGENTS.md・CLAUDE.md・README・CI・検証や配備のスクリプトを読み、`references` の候補を決める。
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|
167
187
|
3. 設定案を一つ作る。チーム設定を管理できる場合だけ、FamilyStayを基にした工程の分離([workflow.md](workflow.md) の工程表に対応するステータス)を変更案として示す。利用者のプロジェクトらしいという推測で `manage_on_setup` にしない。
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|
168
|
-
4. 既存の情報で決まらない運用上の決定(`stop_after`、`permissions`(`commit` を含む)、`human_code_review`、`team_settings`、Cycle報告、`commit_mode`、`implementation_skill`)だけを一問ずつ確認する。終了地点は上の一覧から選んでもらう。作業先リポジトリの既存の規約に文書だけの変更の例外がある場合だけ、その範囲と `document_only_changes` の範囲(「項目」の説明)を示して、`ai_commit` を設定するかを確認する。例外を使わない場合は `none` を記載する。
|
|
169
|
-
5.
|
|
170
|
-
6. Linear
|
|
188
|
+
4. 既存の情報で決まらない運用上の決定(`config_storage`、`stop_after`、`permissions`(`commit` を含む)、`human_code_review`、`team_settings`、Cycle報告、`commit_mode`、`implementation_skill`)だけを一問ずつ確認する。終了地点は上の一覧から選んでもらう。作業先リポジトリの既存の規約に文書だけの変更の例外がある場合だけ、その範囲と `document_only_changes` の範囲(「項目」の説明)を示して、`ai_commit` を設定するかを確認する。例外を使わない場合は `none` を記載する。
|
|
189
|
+
5. 合意した方式の正本へ、下の保存手順に従って保存する。sharedでは採用する補足の `references` と共有対象を照合し、別checkoutでも同じ条件を読めるようにする。正本と補足を読み直して確認する。
|
|
190
|
+
6. Linearのチーム設定の変更は、設定の保存とは別に扱う。対象チームと変更差分(追加・改名するステータスと順序)を示し、合意を得てから反映して読み戻す。反映後に `statuses` を実物に合わせて確定する。
|
|
171
191
|
|
|
172
192
|
## 設定変更
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173
193
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174
|
-
|
|
194
|
+
初期設定と同じ手順で、既存の設定との差分を示して合意を得る。保存方式が未決の場合だけ `shared` / `local` を一問で確認し、すでに合意した方式は再質問しない。許可の追加を推測で補わない。
|
|
195
|
+
|
|
196
|
+
- localからsharedへ変えるときは、端末固有情報を作業記録へ分け、必要補足の参照と共有対象、ignoreの差分を示す。既存の運用条件は一緒に共有するか共有済みの資料へ移す。補足を不採用にして黙って条件を削らず、条件自体の変更は別途合意する。
|
|
197
|
+
- sharedからlocalへ変えるときは、メインにファイルを保全する方法、追跡解除の対象、Git履歴に内容が残ること、他checkoutへの影響を示す。他checkoutを自動編集しない。
|
|
198
|
+
- 方式の合意だけではstage・commit・push・追跡解除を許可しない。対象操作を満たす既存の許可があれば再確認せず、その範囲で行う。キーの変更、共有準備、追跡、コミット、他checkoutでの取得を区別して報告する。
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|
199
|
+
|
|
200
|
+
## 設定の保存とGit共有
|
|
201
|
+
|
|
202
|
+
localでは設定と補足をメインへ保存し、Git対象外にする。新規の `.shinaps/.gitignore` は次の内容と改行で作る。
|
|
203
|
+
|
|
204
|
+
```gitignore
|
|
205
|
+
*
|
|
206
|
+
```
|
|
207
|
+
|
|
208
|
+
sharedでは `.shinaps/.gitignore` 自身、`linear.yaml`、採用した補足だけを共有する。新規の例は次のとおり。`qa.md` は採用した個別資料の例であり、不要なら例外も作らない。
|
|
209
|
+
|
|
210
|
+
```gitignore
|
|
211
|
+
*
|
|
212
|
+
!/.gitignore
|
|
213
|
+
!/linear.yaml
|
|
214
|
+
!/linear/
|
|
215
|
+
!/linear/instructions.md
|
|
216
|
+
!/linear/references/
|
|
217
|
+
!/linear/references/qa.md
|
|
218
|
+
/work/
|
|
219
|
+
```
|
|
220
|
+
|
|
221
|
+
既存のignoreを例で全面置換しない。無関係な規則を保ち、方式と採用資料に必要な差分だけを加える。深い資料には各親ディレクトリの例外も必要だが、`!linear/**` のような補足全体の共有はしない。localへの変更時も、無関係な例外を保ちながら設定・補足の共有例外を対象に見直す。
|
|
222
|
+
|
|
223
|
+
親の `.shinaps/` が除外されている場合、ルートの `.gitignore` に `!/.shinaps/` など必要な差分を加えてから個別例外を確認する。ユーザーのグローバルignoreや `.git/info/exclude` は編集しない。必要な共有ができなければ原因を報告し、force-addで回避しない。
|
|
224
|
+
|
|
225
|
+
`git check-ignore --no-index -v <対象パス>` で有効な除外規則と例外を確認し、`git ls-files -- <対象パス>` で追跡状態、`git status --short --untracked-files=all` で実際の変更を確認する。ignoreだけでは追跡済みファイルは対象外にならない。追跡解除は自動で行わず、対象・影響と許可を確認する。
|
|
226
|
+
|
|
227
|
+
必要補足はYAMLと一緒に共有するか、同じ内容を確認できる共有済み資料への参照に置き換える。元のPCだけに必要補足が残る状態は共有未完了。URLとアクセス条件も別PCで同じ運用を確認できるものにする。ignore例外やファイルの存在だけで採用の有無を決めず、共有YAMLの `references` と実際の共有対象を揃える。cloneやworktreeでも、参照された補足の欠落を未採用と解釈しない。
|
|
228
|
+
|
|
229
|
+
作業記録の初期化と保全は [作業記録](../work-records.md) に従う。
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|
175
230
|
|
|
176
231
|
## 補足ファイルに書くもの
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177
232
|
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178
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-
`instructions.md` には、QA
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|
233
|
+
`instructions.md` には、QA固有の注意(端末・ブラウザ・テストアカウントの取得方法への参照)、版の照合に使うコマンド、報告の文体・見せ方、関係者への依頼方法など、プロジェクト共通の条件・手順・相対パス・URLを書く。共通の手順は複製しない。端末固有の絶対パス、session/thread ID、一時的なログイン状態、進捗、QA結果は現在の `.shinaps/work/` へ記録する。秘密値はshared・localのどちらにも保存しない。
|
|
179
234
|
|
|
180
|
-
Codex
|
|
235
|
+
委託時は保存方式、正本の所在、必要な補足・参照資料、合意済みの操作許可を渡す。CodexからClaudeへの依頼にも同じ情報を添える。
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|
@@ -0,0 +1,21 @@
|
|
|
1
|
+
# 作業記録の保存と保全
|
|
2
|
+
|
|
3
|
+
作業記録は現在の作業先リポジトリの `.shinaps/work/` 以下へ保存する。設定の保存方式に関係なくGit対象外とし、設定の上書きには使わない。各スキルが指定する配下の保存先を使う。
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|
4
|
+
|
|
5
|
+
最初に記録を作るときは `.shinaps/` を作成し、`.shinaps/.gitignore` がなければ次の内容と改行で作る。
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|
6
|
+
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|
7
|
+
```gitignore
|
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8
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+
*
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9
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+
```
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|
10
|
+
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|
11
|
+
既存のignoreは内容と共有例外を保持する。末尾に `*` を追加すると、先にある共有例外を打ち消すため追記しない。workの除外が不足する場合だけ、末尾に次を追加する。
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|
12
|
+
|
|
13
|
+
```gitignore
|
|
14
|
+
/work/
|
|
15
|
+
```
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|
16
|
+
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|
17
|
+
記録作成では、設定の保存方式・共有対象・ルートやグローバルignore・`.git/info/exclude` を変更しない。設定の保存と共有対象の変更は [Linear共通設定](linear/configuration.md) に従う。
|
|
18
|
+
|
|
19
|
+
Git管理下では `git check-ignore --no-index -v .shinaps/work/<記録パス>` で除外規則、`git ls-files -- .shinaps/work/` で追跡状態、`git status --short --untracked-files=all` で記録が変更に出ないことを確認する。追跡済みならignoreでは除外されないため報告し、自動で追跡解除しない。
|
|
20
|
+
|
|
21
|
+
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。共有する仕様書など、明示された成果物の保存先は尊重する。秘密情報は記録しない。
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|
@@ -5,9 +5,7 @@ description: 許可された差分を依存順のローカルコミットにし
|
|
|
5
5
|
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|
6
6
|
## 作業記録の保存先
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7
7
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8
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-
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|
9
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-
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|
10
|
-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
8
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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|
11
9
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|
|
12
10
|
# 検証できる単位でコミットする
|
|
13
11
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@@ -21,7 +19,7 @@ description: 許可された差分を依存順のローカルコミットにし
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|
|
21
19
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|
22
20
|
コミットは利用者の明示依頼、または[Linear共通設定](../../references/linear/configuration.md)の合意済みの許可に従う。Linear進行では[担当と工程](../../references/linear/workflow.md)の `code_review` に従い、Local Agent QA後に進行役から対象を指定した依頼を受けて行う。単独の依頼にはLinear進行や新しいゴールを必須にしない。
|
|
23
21
|
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|
24
|
-
|
|
22
|
+
開始時に、今回の対象についてユーザー自身が進め方を選択済みか確認する。未選択なら、[Linear共通設定の読み方](../../references/linear/configuration.md#設定の読み方)で正本を決めた `.shinaps/linear.yaml` に `commit_mode` が `normal` または `autonomous` で書かれていれば、それをこのプロジェクトでユーザーが合意済みの選択として使う。linear-executeの開発進行では設定の不足・不正値を解消してから進む。linear-execute以外の単独のコミット依頼で設定による選択がない場合は、利用可能な入力ツール(なければ文章)で「今回のコミットはどちらで進めますか?」と一問だけ聞く。
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|
25
23
|
|
|
26
24
|
- **通常(推奨)**: 人がレビューする単位ごとに、単位以外の変更をstashへ退避して差分・理由・検証結果・メッセージを提示し、承認を得てからコミットする。
|
|
27
25
|
- **自律**: エージェントが検証できる単位を選び(許可された一連の変更をまとめてよい)、検証・レビューして個別の承認を求めずコミットする。
|
|
@@ -5,9 +5,7 @@ description: ブランチの変更意図と検証結果を整理し、リポジ
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|
|
5
5
|
|
|
6
6
|
## 作業記録の保存先
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7
7
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8
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-
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9
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-
|
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10
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-
既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
|
|
8
|
+
作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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11
9
|
|
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12
10
|
# 変更をレビューできるPRにする
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13
11
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@@ -13,4 +13,4 @@ description: 再現手順、コード、ログと必要な外部情報から不
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13
13
|
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14
14
|
結論、証拠、再現状況、最小の修正方針と未確認を報告する。修正まで依頼されている場合は$shinaps:dev-codex-ultraへ引き継ぐ。1体での実行を指定された場合は$shinaps:dev-codexを使う。調査だけなら変更しない。
|
|
15
15
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|
|
16
|
-
必要な記録は.shinaps/work/debug
|
|
16
|
+
必要な記録は.shinaps/work/debug/へ保存し、[作業記録の共通手順](../../references/work-records.md)に従って初期化・保全する。秘密情報・既存記録の削除・外部投稿は含めない。
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@@ -11,4 +11,4 @@ description: 既存挙動の理由、実装方針、変更の影響を対話し
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質問が曖昧なら結果を左右する点だけ一問確認する。回答後に新たな質問が来たら続け、仕様策定や修正へ自動で進まない。理解が揃い実装を依頼されたら、目的・合意事項・未確認事項・関連ファイルを引き継ぎ、$shinaps:dev-codex-ultraを読む。1体での実行を指定された場合は$shinaps:dev-codexを使う。
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継続用の記録が必要なら.shinaps/work/explorations
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継続用の記録が必要なら.shinaps/work/explorations/へ保存する。[作業記録の共通手順](../../references/work-records.md)に従い、秘密情報や無関係な記録を持ち込まない。MCPが使えないときはルール照合未確認と明記する。
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@@ -13,4 +13,4 @@ description: GitHubの過去PRレビューから繰り返し適用できる規
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4. 新規候補だけを対象repoのスコープへ、実際のMCPツールのスキーマに従って登録する。全プロジェクト共通へ広げる場合は利用者の判断を確認する。既存ルールの変更は差分を提示して許可を得る。
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5. 大量処理は100 PR程度のまとまりで結果を報告し、継続範囲を確認する。結果が不明な保存失敗では再投入の前に読み戻し、重複を避ける。
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終了時は処理したPR・コメント数、新規登録・更新・除外・未処理の件数と根拠を示す。取得・保存が部分的ならその範囲を明記する。記録する場合は.shinaps/work
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終了時は処理したPR・コメント数、新規登録・更新・除外・未処理の件数と根拠を示す。取得・保存が部分的ならその範囲を明記する。記録する場合は.shinaps/work/を使い、[作業記録の共通手順](../../references/work-records.md)に従って初期化・保全する。
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@@ -28,7 +28,7 @@ Codexから許可範囲と受入条件を伴う実装・修正の依頼をBridge
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- 設定の所在・読み方・補足との関係・不足時の止め方は、[references/configuration.md](../../references/linear/configuration.md) の「設定の読み方」に従う。
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- 作業先リポジトリは、Issue本文の「対象・範囲外」で特定する。Issueがまだない作業では、依頼の内容で特定する。ローカルの場所は、自分の作業ディレクトリ、`list_sessions` の `project_path`、利用者の指示から確認し、確定できなければ一問確認する。ローカルの絶対パスをIssueに書かない。
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- 操作の許可は作業先リポジトリの設定で決める。同じLinear projectに属するだけでは、別のリポジトリの作業を現在の設定に含めない。作業先を特定できないIssueや、作業先に設定がないIssueでは、開発進行を始めない。
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- 依頼の実行に設定が必要で、[設定の読み方](../../references/linear/configuration.md#設定の読み方)で真に未設定と確認した場合だけ、同じセッションで `shinaps:linear-plan` の初期設定ヒアリングに進む。保存・確認後に元の依頼へ戻り、設定と既存の許可の範囲で再開する。設定不要のIssueの読み取り、整理案、明示依頼された更新はそのまま行う。
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## 作業ごとに読む資料
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@@ -17,7 +17,7 @@ description: アイデアの相談・調査・仕様整理を行い、LinearのI
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## 設定の初期作成・変更
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依頼の実行に設定が必要で、[設定の読み方](../../references/linear/configuration.md#設定の読み方)で真に未設定と確認した場合だけ、その場で [configuration.md](../../references/linear/configuration.md) の初期設定手順に進む。未決事項を一問ずつ確認し、合意済みの内容を保存する。運用項目を暗黙に補完しない。設定変更は実装開始を意味せず、実行範囲の既定値をYAMLに追加しない。
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## 終了と引き渡し
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@@ -5,9 +5,7 @@ description: プロジェクトの公開手順と完了条件に従ってリリ
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## 作業記録の保存先
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既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
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作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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# リリースして利用可能性を確かめる
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@@ -17,4 +17,4 @@ Shinaps AIのルール検索が利用できる場合は関連するルールを
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可読性は、対象言語の基礎を知るジュニアが初めて読んでも目的・流れ・判断理由を追えるかで判断する。推測する意味、同時に覚える状態、理解のための往復を減らし、短さや分割数、特定構文を目標にしない。正しさ・型の保証・既存の性能とプロジェクト規約を維持する。指摘には読み手の具体的な負担と軽減する修正案を示し、ほぼ同等の表現や好みだけの差は修正要求にしない。性能への影響が不明なら必要な検証を示す。委託する場合もこの判断軸を渡す。テストに関わる指摘は [テスト方針](../../references/testing.md) に従う。
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修正・コミット・PR投稿はユーザーに依頼された範囲だけ行う。記録が必要ならプロジェクトの.shinaps/work
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修正・コミット・PR投稿はユーザーに依頼された範囲だけ行う。記録が必要ならプロジェクトの.shinaps/work/に保存し、[作業記録の共通手順](../../references/work-records.md)に従って初期化・保全する。
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@@ -5,9 +5,7 @@ description: 実装・設計・手順を目的と必要条件から見直し、
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## 作業記録の保存先
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既存の `.claude/shinaps/` 等の記録は渡されたパスから読み、無断で移動・削除しない。新規記録は新しい保存先を使う。共有する仕様書などを `docs/` 等へ出す場合は、明示された成果物の保存先に従う。秘密情報は記録しない。
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作業記録は現在の作業先の `.shinaps/work/` 以下へ保存する。初期化と保全は [作業記録の共通手順](../../references/work-records.md) に従う。
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# 目的から見直して減らす
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@@ -13,4 +13,4 @@ description: 曖昧な要望を対話と既存実装・実現可能性の調査
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利用可能なShinapsルールを制約の根拠に含める。利用できないときはルール照合を未確認とし、実現可能性や仕様確定に残る影響を明記する。
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合意した仕様を.shinaps/work/specs/のspec.md
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合意した仕様を.shinaps/work/specs/のspec.mdへ保存する。[作業記録の共通手順](../../references/work-records.md)に従って初期化・保全する。仕様には目的・範囲・挙動・受入条件・設計判断・根拠・未決事項を含める。実装依頼があれば$shinaps:dev-codex-ultraへこの記録を渡す。1体での実行を指定された場合は$shinaps:dev-codexを使う。仕様作成だけの依頼で自動実装しない。
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