@shinaps/skills 0.19.0 → 0.20.0
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- package/plugins/shinaps-claude/skills/linear/SKILL.md +6 -1
- package/plugins/shinaps-claude/skills/linear/references/configuration.md +8 -4
- package/plugins/shinaps-claude/skills/linear/references/workflow.md +15 -6
- package/plugins/shinaps-codex/.codex-plugin/plugin.json +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/skills/commit/SKILL.md +1 -1
- package/plugins/shinaps-codex/skills/linear/references/configuration.md +8 -4
- package/plugins/shinaps-codex/skills/linear/references/workflow.md +15 -6
package/package.json
CHANGED
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@@ -19,7 +19,7 @@ description: 許可された差分を依存順の小さなローカルコミッ
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## 範囲と進め方
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-
コミットは、ユーザーが明示した場合と、linear の開発進行でCodexからLocal Agent QAの合格後に対象を指定して依頼され、作業先リポジトリの `.shinaps/linear.yaml`
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+
コミットは、ユーザーが明示した場合と、linear の開発進行でCodexからLocal Agent QAの合格後に対象を指定して依頼され、作業先リポジトリの `.shinaps/linear.yaml` が次のどちらかに当たる場合だけ行う: `permissions` に `commit` と `stage` がある、または `document_only_changes: ai_commit` と `permissions` の `stage` があり文書だけの変更として依頼された(条件の詳細はlinearの `references/configuration.md` の「許可」、文書だけの変更の判定は同じファイルの「項目」)。開始時に、今回の対象についてユーザー自身が進め方を選択済みか確認する。未選択なら、プロジェクトの `.shinaps/linear.yaml`(Git対象外のため、worktreeで実行する場合はメインの作業ツリー、`git worktree list` の先頭にある)に `commit_mode` が `normal` または `autonomous` で書かれていれば、それをこのプロジェクトでユーザーが合意済みの選択として使う。設定がない、または値がこの2つ以外なら、利用可能な入力ツール(なければ文章)で「今回のコミットはどちらで進めますか?」と一問だけ聞く。
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- **通常(推奨)**: 単位ごとに差分・理由・検証結果・メッセージを提示し、承認を得てからコミットする。
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- **自律**: 許可された対象を単位ごとに検証・レビューし、個別の承認を求めずコミットする。
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@@ -29,7 +29,12 @@ Codexから許可範囲と受入条件を伴う実装・修正の依頼をBridge
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- `shinaps:dev` が利用者に確認する場面(計画の判断、不明点、承認)では、人ではなくCodexへ相談する。Codexが既存の合意で答えた内容を人へ再確認しない。仕様・受入条件・許可範囲の変更が必要な場合は、Codexが人に確認する。
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- QAで見つかった不具合の修正依頼も同じ扱いにし、人の着手許可を改めて取らない。
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- 同じ作業ツリーをCodexや人と同時に編集しない。人や他のAIの変更を保持する。
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-
-
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+
- Claudeは次のいずれかの場合だけコミットする。
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+
- 利用者本人がその場で明示的に依頼した場合。
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+
- 作業先リポジトリの設定の `permissions` に `commit` と `stage` があり、CodexがLocal Agent QAの合格後にコミットを依頼した場合。
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+
- 設定に `document_only_changes: ai_commit` と `stage` があり、CodexがLocal Agent QAの合格後に文書だけの変更としてコミットを依頼した場合。
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+
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+
後の2つでは、Claude自身が設定([references/configuration.md](references/configuration.md) の「設定の読み方」)で必要なキーと許可を確認する。3つ目では、依頼された対象差分が、作業ツリー上の同じ対象(ファイルと内容)の差分と一致することも確認する([references/workflow.md](references/workflow.md) の `code_review`)。実装完了の直後に先行してコミットしない。それ以外のCodexの依頼はコミットの許可にならない。コミットは `shinaps:commit` で行い、進め方は `commit_mode` か開始時の確認で決める。確認と承認の扱いは、[references/workflow.md](references/workflow.md) の「Bridgeでの依頼と報告」に従う。
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## 結果と人の対応を報告する
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@@ -24,6 +24,7 @@
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- 補足ファイルは追加の条件と手順を表す。設定の決定(対象・許可・終了地点・工程の対応)と、人の完了・QAの証拠の要件は変えない。補足と設定が矛盾したら、設定に従って止め、どちらを直すか確認する。
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25
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- 不足や矛盾があれば、影響する工程の開始前に止めて一問ずつ確認する。影響しない工程は続ける。許可の追加やステータスの新設を推測で補わない。
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- 終了地点は操作の許可を兼ねない。設定は、利用中のツールの権限や利用者の明示的な停止・撤回を上書きしない。
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+
- 利用者と合意して保存した設定の許可は、その対象・操作・条件の範囲で、作業先リポジトリの規約がいう合意・許可に当たる。設定ファイルが存在することや、AIが合意なしに加えた許可は、その根拠にしない。
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## 項目
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@@ -40,9 +41,12 @@
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| `cycle_report` | Cycle報告の設定(下の「Cycle報告」) | Cycle報告を書き込まない |
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| `commit_mode` | `shinaps:commit` でコミットするときの進め方。`normal`(単位ごとに承認を得る)または `autonomous`(個別の承認なしで単位ごとに検証してコミットする) | `shinaps:commit` が開始時に一問確認する。値が2つ以外のときも同じ |
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| `human_code_review` | 人のコードレビューの要否。`required`(人がレビューする)または `skip`(人のレビューを行わない) | `required`。値が2つ以外のときも同じ |
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+
| `document_only_changes` | 文書だけの変更(下の説明)の扱い。`ai_commit`: 対象差分が文書だけの変更のとき、人のコードレビューを行わず、Local Agent QAの合格後にCodexの依頼でClaudeが `shinaps:commit` でコミットする | 例外を使わない。値が `ai_commit` 以外のときも同じ |
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-
- `commit_mode`
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-
- `human_code_review: skip` は人のレビューの工程だけを省く。`shinaps:dev` 内のレビュー、Agent QA、必要なHuman QAは省かない。省略は、人のレビュー済みとして記録しない。`human_code_review`・`commit`・`stage`・`commit_mode` は互いに独立しており、一つから他を推測しない。
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+
- `commit_mode` は進め方の既定値であり、コミットの許可ではない。コミットは利用者の明示的な依頼、`permissions` の `commit`(条件は下の「許可」)、または `document_only_changes: ai_commit` による文書だけの変更のコミットのときだけ行う。`commit_mode` があるだけではコミット・pushを始めず、人のレビュー済みと推測しない。その場の明示的な指定は設定に優先する。`normal` は人が自分でgit操作をする工程(`code_review`)とは別のもの。
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+
- `human_code_review: skip` は人のレビューの工程だけを省く。`shinaps:dev` 内のレビュー、Agent QA、必要なHuman QAは省かない。省略は、人のレビュー済みとして記録しない。`human_code_review`・`commit`・`stage`・`commit_mode`・`document_only_changes` は互いに独立しており、一つから他を推測しない。
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+
- `document_only_changes: ai_commit` は、文書だけの変更について、`human_code_review: required` でも人のレビューを省き、`commit` の許可がなくてもAIのコミットを認める。`stage` の許可は通常のコミットと同じく必要で、ほかのキーの意味と許可は変えず、push以降の操作、利用中のツールの権限、利用者の停止・撤回(「設定の読み方」)を上書きしない。
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+
- 対象差分の全体(追加・削除・改名・移動・ファイルの実行権限の変更を含む、そのコミットに入るすべての変更)が、説明だけを変え、人またはAIを含む実行主体の動作・権限・必須の工程を変える内容を一つも含まないとき、文書だけの変更とする。動作・権限・必須の工程を変える内容には、実行コード、テスト、スクリプト、ビルド・CI・配備・フック・依存・環境・Linterの設定、生成物とその元、データやmigration、AIツールの権限やスキルの入口に加え、文書の中で実行主体の権限・担当・必須の工程や検証・コミットとレビューの条件を定める記述を含む。判定は各ファイルの役割と変更内容で行い、拡張子・ディレクトリ名・ファイル名のパターンだけを根拠にしない。判定できない差分は文書だけの変更として扱わない。例外を適用するために対象差分を分割しない。
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- 工程キーは [workflow.md](workflow.md) の工程表と同じ。`statuses` の値はチームに実在する正確な名前にする。操作時はLinearから取得した状態のIDを使う。対応が曖昧・欠落・実物と不一致なら、その対応に依存する更新を止める。ステータスを自動で新設しない。
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- `team_settings: manage_on_setup` の場合も、通常実行ではチーム設定を変更しない。
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@@ -66,7 +70,7 @@
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| `issue_update` | 対象のteam・projectの中で、利用者が任せたIssue・Cycleの範囲に対する運用上の更新(本文・コメント・状態・依存・Linearへの添付、整理で必要になったIssueの作成・分割)。チーム設定の変更、未合意の範囲・期限の変更、Cycle外への進行、Issueの削除、外部への送信を含めない |
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| `bridge_request` | BridgeによるCodexからClaudeへの実装・修正の依頼と、ClaudeからCodexへの開発進行の引き渡し |
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| `stage` | レビュー・コミットの対象差分だけをステージする |
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-
| `commit` | 対象Issueの差分を、Local Agent QAの合格と `human_code_review` に従った工程の後に、`shinaps:commit` でローカルにコミットする。AIのコミットには `stage` の許可も併せて必要。push・PR
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+
| `commit` | 対象Issueの差分を、Local Agent QAの合格と `human_code_review` に従った工程の後に、`shinaps:commit` でローカルにコミットする。AIのコミットには `stage` の許可も併せて必要。push・PR・履歴の書き換え、人のレビューの省略を含めない。`document_only_changes: ai_commit` による文書だけの変更のコミットは、`commit` がなくても行える(`stage` は必要) |
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| `push` | 対象Issueの作業ブランチの通常のpush |
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| `pr_create` | 対象IssueのPRの作成と更新 |
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| `merge` | 必要なQA・承認が揃った対象PRのマージと、元のブランチへ戻る操作 |
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@@ -137,7 +141,7 @@ Codexが行う。
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1. アカウント、workspace、team、projectと、チームのステータス一覧・既存の運用をLinearから読む。
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2. 作業先リポジトリのAGENTS.md・CLAUDE.md・README・CI・検証や配備のスクリプトを読み、`references` の候補を決める。
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3. 設定案を一つ作る。チーム設定を管理できる場合だけ、FamilyStayを基にした工程の分離([workflow.md](workflow.md) の工程表に対応するステータス)を変更案として示す。利用者のプロジェクトらしいという推測で `manage_on_setup` にしない。
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-
4. 既存の情報で決まらない運用上の決定(`stop_after`、`permissions`(`commit` を含む)、`human_code_review`、`team_settings`、Cycle報告、`commit_mode
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+
4. 既存の情報で決まらない運用上の決定(`stop_after`、`permissions`(`commit` を含む)、`human_code_review`、`team_settings`、Cycle報告、`commit_mode`)だけを一問ずつ確認する。終了地点は上の一覧から選んでもらう。作業先リポジトリの既存の規約に文書だけの変更の例外がある場合だけ、その範囲と `document_only_changes` の範囲(「項目」の説明)を示して、設定するかを確認する。
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5. 合意した内容を保存し、読み直して確認する。
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6. Linearのチーム設定の変更は、ローカル設定の保存とは別に扱う。対象チームと変更差分(追加・改名するステータスと順序)を示し、合意を得てから反映して読み戻す。反映後に `statuses` を実物に合わせて確定する。
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@@ -5,7 +5,7 @@
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5
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| 担当 | 責務 |
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6
6
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| --- | --- |
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7
7
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| Codex | Issueの作成・整理、仕様相談、Ready判定、依存・Cycle管理、進行判断、Bridgeでの依頼、Local・Staging・ProductionのAgent QA、許可されたPR・配備等の運用、結果の記録、人への依頼 |
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8
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-
| Claude | Codexの指示に基づく技術調査、`shinaps:dev` による実装・自動テスト・簡素化・セルフレビュー、QA
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8
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+
| Claude | Codexの指示に基づく技術調査、`shinaps:dev` による実装・自動テスト・簡素化・セルフレビュー、QA指摘の修正、成果と人の対応結果の報告。実装を伴わない文書整理は、作業先リポジトリの規約に従い `shinaps:dev` の対象外にできる。スキル・コードの変更は文書の形でも実装として `shinaps:dev` を使う |
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9
9
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| 人 | 未合意の仕様・権限の判断、設定で必要なコードレビュー・必要な修正、AIに許可していないコミット、本人の操作が必要な認証等、必要なHuman QA |
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10
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人への質問と依頼はCodexが窓口になる。Claudeは人へ着手確認やコミット依頼をしない。人がClaudeへ直接伝えた指示や結果は、Claudeが保持してCodexへ報告する。
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@@ -40,7 +40,7 @@ Linear MCPで扱えない画面操作(添付、並べ替え、Cycleへの紐
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| `ready` | Ready | 自分たちの作業を依存順に進めれば着手できる。開始時に、必要な前工程の成果を再確認する |
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| `coding` | Coding | Claudeが実装・自動検証・簡素化・セルフレビューを完了し、差分と結果を渡す |
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| `local_agent_qa` | Local Agent QA | Codexが受入条件を検証する。不合格なら `coding` へ戻す |
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-
| `code_review` | Code Review(人のレビューまたは省略の記録・コミット) | `human_code_review: required` では人がレビュー・修正する。`skip` では人へのレビュー依頼も待ちも作らず、省略を記録する。コミットは、Local Agent QAの合格後(`required` では人のレビュー完了の確認後)に、`commit` と `stage` の許可があればCodexの依頼でClaude
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+
| `code_review` | Code Review(人のレビューまたは省略の記録・コミット) | `human_code_review: required` では人がレビュー・修正する。`skip` では人へのレビュー依頼も待ちも作らず、省略を記録する。コミットは、Local Agent QAの合格後(`required` では人のレビュー完了の確認後)に、`commit` と `stage` の許可があればCodexの依頼でClaudeが行い、なければ人が行う。対象コミットと、人の完了通知または省略の記録を照合する。`document_only_changes: ai_commit` があり、対象差分が文書だけの変更に当たる場合は、下の箇条に従う |
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| `post_commit` | コミット後の検証・PR準備 | 設定に従って、push前の最終Agent QA、必須検証、許可されたpush・PR作成を行う |
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| `staging_agent_qa` | Staging Agent QA | 配備されたPR候補版をCodexが検証する |
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| `staging_human_qa` | Staging Human QA | そのPRで必要な人の確認。不要なら理由を記録して省略する |
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@@ -55,15 +55,24 @@ Linear MCPで扱えない画面操作(添付、並べ替え、Cycleへの紐
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55
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- 終了地点の工程がそのIssueにない場合は、適用される最後の必要工程まで進めて止まる。そのとき必須受入条件をすべて満たしていればDoneにする。満たしていなければ、残る条件を記録してDoneにしない(push前QAで止める運用で、本番公開の受入条件が残るIssueなど)。
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56
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- 人がレビュー中に修正した場合は `code_review` を続ける。AIへ追加実装を依頼する場合は、範囲と受入条件をIssueで更新してから `coding` へ戻す。
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- Human QAが新たに必要になった場合は、理由と具体的な残項目をIssueに記録して利用者に相談する。
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-
-
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-
- `human_code_review: skip
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+
- プロジェクトの規約や補足の記述だけでは、AIのコミットの許可として扱わない。文書だけの変更であることを理由に人のレビューを省きAIがコミットする例外は、設定に `document_only_changes: ai_commit` があるときだけ適用する。適用しない場合は、通常のレビュー・コミットの条件(`human_code_review` と [configuration.md](configuration.md) の「許可」の `commit`)に従う。
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59
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+
- `human_code_review: skip`、または下の文書だけの変更の例外で人のレビューを行わなかった場合、Codexは `code_review` の工程で、省略と、実施した確認(`shinaps:dev` 内のレビュー、Local Agent QA)への参照をIssueへ記録する。1行目には省略の根拠になった設定を書き、文書だけの変更の例外では判定の記録へのリンクを添える。
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61
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```text
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-
人のコードレビュー: 省略(作業先リポジトリの設定 human_code_review: skip
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63
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-
実施した確認: shinaps:dev
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62
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+
人のコードレビュー: 省略(作業先リポジトリの設定 <human_code_review: skip または document_only_changes: ai_commit>。文書だけの変更の例外では「判定: <Local Agent QAのコメントへのリンク>」を続ける)
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63
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+
実施した確認: shinaps:dev 内のレビュー(使った場合。Claudeの完了報告 <コメントへのリンク>)、Local Agent QA(<記録へのリンク>)
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コミット: <SHA>(<実際の実施者と方法>)
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```
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+
- `document_only_changes: ai_commit` がある場合は、次のとおり進める(文書だけの変更の定義は [configuration.md](configuration.md) の「項目」)。
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+
- Local Agent QAで、Codexは受入条件の検証に加え、対象差分の全体が文書だけの変更に当たるかを判定し、範囲と理由をQAコメントに一度だけ記録する。
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+
- 当たる場合、`required` でも人へのレビュー依頼も待ちも作らない。CodexはClaudeへコミットを依頼し、依頼に判定の記録へのリンクを添える。
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+
- Claudeは、設定にこのキーと `stage` の許可があること、依頼された対象差分が、作業ツリー上の同じ対象(ファイルと内容)の差分と一致することを確認してから `shinaps:commit` でコミットする。違えばコミットせずCodexへ返す。差分の性質は判定し直さない。
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+
- コミット後、Codexはコミットの内容が判定した差分と一致し、対象作業の未コミット変更が残らないことを照合する。一致しなければ次の工程へ進まず、SHA・判定した差分・実際の差分の違いをIssueに記録して人に確認する。履歴の書き換えはその場で確認する。
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+
- 判定の後に対象差分が変わったら、新しい対象で判定とQAをやり直す。
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+
- 照合の後に、上の省略の記録をIssueへ書く。
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+
- 当たらない場合は、通常の `code_review`(`human_code_review` と `commit` に従う)のまま進める。
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+
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## 待ち状態
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その場の質問と、本人が対応できるレビュー・作業の待ちは、元の工程を維持する。外部の資料提供・権限付与・審査など、自分たちでは解消できない対応の待ちだけを `human_input` で表す。別Issueの待ちは依存関係、Claudeの作業待ちはAI間の待機として扱う。
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@@ -19,7 +19,7 @@ description: 許可された差分を依存順の小さなローカルコミッ
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## 範囲と進め方
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コミットは、ユーザーが明示した場合と、linear の開発進行でCodexからLocal Agent QAの合格後に対象を指定して依頼され、作業先リポジトリの `.shinaps/linear.yaml`
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+
コミットは、ユーザーが明示した場合と、linear の開発進行でCodexからLocal Agent QAの合格後に対象を指定して依頼され、作業先リポジトリの `.shinaps/linear.yaml` が次のどちらかに当たる場合だけ行う: `permissions` に `commit` と `stage` がある、または `document_only_changes: ai_commit` と `permissions` の `stage` があり文書だけの変更として依頼された(条件の詳細はlinearの `references/configuration.md` の「許可」、文書だけの変更の判定は同じファイルの「項目」)。開始時に、今回の対象についてユーザー自身が進め方を選択済みか確認する。未選択なら、プロジェクトの `.shinaps/linear.yaml`(Git対象外のため、worktreeで実行する場合はメインの作業ツリー、`git worktree list` の先頭にある)に `commit_mode` が `normal` または `autonomous` で書かれていれば、それをこのプロジェクトでユーザーが合意済みの選択として使う。設定がない、または値がこの2つ以外なら、利用可能な入力ツール(なければ文章)で「今回のコミットはどちらで進めますか?」と一問だけ聞く。
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- **通常(推奨)**: 単位ごとに差分・理由・検証結果・メッセージを提示し、承認を得てからコミットする。
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- **自律**: 許可された対象を単位ごとに検証・レビューし、個別の承認を求めずコミットする。
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@@ -24,6 +24,7 @@
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- 補足ファイルは追加の条件と手順を表す。設定の決定(対象・許可・終了地点・工程の対応)と、人の完了・QAの証拠の要件は変えない。補足と設定が矛盾したら、設定に従って止め、どちらを直すか確認する。
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- 不足や矛盾があれば、影響する工程の開始前に止めて一問ずつ確認する。影響しない工程は続ける。許可の追加やステータスの新設を推測で補わない。
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- 終了地点は操作の許可を兼ねない。設定は、利用中のツールの権限や利用者の明示的な停止・撤回を上書きしない。
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+
- 利用者と合意して保存した設定の許可は、その対象・操作・条件の範囲で、作業先リポジトリの規約がいう合意・許可に当たる。設定ファイルが存在することや、AIが合意なしに加えた許可は、その根拠にしない。
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## 項目
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@@ -40,9 +41,12 @@
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| `cycle_report` | Cycle報告の設定(下の「Cycle報告」) | Cycle報告を書き込まない |
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| `commit_mode` | `shinaps:commit` でコミットするときの進め方。`normal`(単位ごとに承認を得る)または `autonomous`(個別の承認なしで単位ごとに検証してコミットする) | `shinaps:commit` が開始時に一問確認する。値が2つ以外のときも同じ |
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| `human_code_review` | 人のコードレビューの要否。`required`(人がレビューする)または `skip`(人のレビューを行わない) | `required`。値が2つ以外のときも同じ |
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| `document_only_changes` | 文書だけの変更(下の説明)の扱い。`ai_commit`: 対象差分が文書だけの変更のとき、人のコードレビューを行わず、Local Agent QAの合格後にCodexの依頼でClaudeが `shinaps:commit` でコミットする | 例外を使わない。値が `ai_commit` 以外のときも同じ |
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-
- `commit_mode`
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-
- `human_code_review: skip` は人のレビューの工程だけを省く。`shinaps:dev` 内のレビュー、Agent QA、必要なHuman QAは省かない。省略は、人のレビュー済みとして記録しない。`human_code_review`・`commit`・`stage`・`commit_mode` は互いに独立しており、一つから他を推測しない。
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+
- `commit_mode` は進め方の既定値であり、コミットの許可ではない。コミットは利用者の明示的な依頼、`permissions` の `commit`(条件は下の「許可」)、または `document_only_changes: ai_commit` による文書だけの変更のコミットのときだけ行う。`commit_mode` があるだけではコミット・pushを始めず、人のレビュー済みと推測しない。その場の明示的な指定は設定に優先する。`normal` は人が自分でgit操作をする工程(`code_review`)とは別のもの。
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+
- `human_code_review: skip` は人のレビューの工程だけを省く。`shinaps:dev` 内のレビュー、Agent QA、必要なHuman QAは省かない。省略は、人のレビュー済みとして記録しない。`human_code_review`・`commit`・`stage`・`commit_mode`・`document_only_changes` は互いに独立しており、一つから他を推測しない。
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+
- `document_only_changes: ai_commit` は、文書だけの変更について、`human_code_review: required` でも人のレビューを省き、`commit` の許可がなくてもAIのコミットを認める。`stage` の許可は通常のコミットと同じく必要で、ほかのキーの意味と許可は変えず、push以降の操作、利用中のツールの権限、利用者の停止・撤回(「設定の読み方」)を上書きしない。
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+
- 対象差分の全体(追加・削除・改名・移動・ファイルの実行権限の変更を含む、そのコミットに入るすべての変更)が、説明だけを変え、人またはAIを含む実行主体の動作・権限・必須の工程を変える内容を一つも含まないとき、文書だけの変更とする。動作・権限・必須の工程を変える内容には、実行コード、テスト、スクリプト、ビルド・CI・配備・フック・依存・環境・Linterの設定、生成物とその元、データやmigration、AIツールの権限やスキルの入口に加え、文書の中で実行主体の権限・担当・必須の工程や検証・コミットとレビューの条件を定める記述を含む。判定は各ファイルの役割と変更内容で行い、拡張子・ディレクトリ名・ファイル名のパターンだけを根拠にしない。判定できない差分は文書だけの変更として扱わない。例外を適用するために対象差分を分割しない。
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- 工程キーは [workflow.md](workflow.md) の工程表と同じ。`statuses` の値はチームに実在する正確な名前にする。操作時はLinearから取得した状態のIDを使う。対応が曖昧・欠落・実物と不一致なら、その対応に依存する更新を止める。ステータスを自動で新設しない。
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- `team_settings: manage_on_setup` の場合も、通常実行ではチーム設定を変更しない。
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@@ -66,7 +70,7 @@
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| `issue_update` | 対象のteam・projectの中で、利用者が任せたIssue・Cycleの範囲に対する運用上の更新(本文・コメント・状態・依存・Linearへの添付、整理で必要になったIssueの作成・分割)。チーム設定の変更、未合意の範囲・期限の変更、Cycle外への進行、Issueの削除、外部への送信を含めない |
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| `bridge_request` | BridgeによるCodexからClaudeへの実装・修正の依頼と、ClaudeからCodexへの開発進行の引き渡し |
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| `stage` | レビュー・コミットの対象差分だけをステージする |
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-
| `commit` | 対象Issueの差分を、Local Agent QAの合格と `human_code_review` に従った工程の後に、`shinaps:commit` でローカルにコミットする。AIのコミットには `stage` の許可も併せて必要。push・PR
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+
| `commit` | 対象Issueの差分を、Local Agent QAの合格と `human_code_review` に従った工程の後に、`shinaps:commit` でローカルにコミットする。AIのコミットには `stage` の許可も併せて必要。push・PR・履歴の書き換え、人のレビューの省略を含めない。`document_only_changes: ai_commit` による文書だけの変更のコミットは、`commit` がなくても行える(`stage` は必要) |
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| `push` | 対象Issueの作業ブランチの通常のpush |
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| `pr_create` | 対象IssueのPRの作成と更新 |
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| `merge` | 必要なQA・承認が揃った対象PRのマージと、元のブランチへ戻る操作 |
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@@ -137,7 +141,7 @@ Codexが行う。
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1. アカウント、workspace、team、projectと、チームのステータス一覧・既存の運用をLinearから読む。
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2. 作業先リポジトリのAGENTS.md・CLAUDE.md・README・CI・検証や配備のスクリプトを読み、`references` の候補を決める。
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3. 設定案を一つ作る。チーム設定を管理できる場合だけ、FamilyStayを基にした工程の分離([workflow.md](workflow.md) の工程表に対応するステータス)を変更案として示す。利用者のプロジェクトらしいという推測で `manage_on_setup` にしない。
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-
4. 既存の情報で決まらない運用上の決定(`stop_after`、`permissions`(`commit` を含む)、`human_code_review`、`team_settings`、Cycle報告、`commit_mode
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+
4. 既存の情報で決まらない運用上の決定(`stop_after`、`permissions`(`commit` を含む)、`human_code_review`、`team_settings`、Cycle報告、`commit_mode`)だけを一問ずつ確認する。終了地点は上の一覧から選んでもらう。作業先リポジトリの既存の規約に文書だけの変更の例外がある場合だけ、その範囲と `document_only_changes` の範囲(「項目」の説明)を示して、設定するかを確認する。
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5. 合意した内容を保存し、読み直して確認する。
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6. Linearのチーム設定の変更は、ローカル設定の保存とは別に扱う。対象チームと変更差分(追加・改名するステータスと順序)を示し、合意を得てから反映して読み戻す。反映後に `statuses` を実物に合わせて確定する。
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@@ -5,7 +5,7 @@
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5
5
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| 担当 | 責務 |
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6
6
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| --- | --- |
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7
7
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| Codex | Issueの作成・整理、仕様相談、Ready判定、依存・Cycle管理、進行判断、Bridgeでの依頼、Local・Staging・ProductionのAgent QA、許可されたPR・配備等の運用、結果の記録、人への依頼 |
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8
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-
| Claude | Codexの指示に基づく技術調査、`shinaps:dev` による実装・自動テスト・簡素化・セルフレビュー、QA
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8
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+
| Claude | Codexの指示に基づく技術調査、`shinaps:dev` による実装・自動テスト・簡素化・セルフレビュー、QA指摘の修正、成果と人の対応結果の報告。実装を伴わない文書整理は、作業先リポジトリの規約に従い `shinaps:dev` の対象外にできる。スキル・コードの変更は文書の形でも実装として `shinaps:dev` を使う |
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9
9
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| 人 | 未合意の仕様・権限の判断、設定で必要なコードレビュー・必要な修正、AIに許可していないコミット、本人の操作が必要な認証等、必要なHuman QA |
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10
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11
11
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人への質問と依頼はCodexが窓口になる。Claudeは人へ着手確認やコミット依頼をしない。人がClaudeへ直接伝えた指示や結果は、Claudeが保持してCodexへ報告する。
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@@ -40,7 +40,7 @@ Linear MCPで扱えない画面操作(添付、並べ替え、Cycleへの紐
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40
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| `ready` | Ready | 自分たちの作業を依存順に進めれば着手できる。開始時に、必要な前工程の成果を再確認する |
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| `coding` | Coding | Claudeが実装・自動検証・簡素化・セルフレビューを完了し、差分と結果を渡す |
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| `local_agent_qa` | Local Agent QA | Codexが受入条件を検証する。不合格なら `coding` へ戻す |
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-
| `code_review` | Code Review(人のレビューまたは省略の記録・コミット) | `human_code_review: required` では人がレビュー・修正する。`skip` では人へのレビュー依頼も待ちも作らず、省略を記録する。コミットは、Local Agent QAの合格後(`required` では人のレビュー完了の確認後)に、`commit` と `stage` の許可があればCodexの依頼でClaude
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43
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+
| `code_review` | Code Review(人のレビューまたは省略の記録・コミット) | `human_code_review: required` では人がレビュー・修正する。`skip` では人へのレビュー依頼も待ちも作らず、省略を記録する。コミットは、Local Agent QAの合格後(`required` では人のレビュー完了の確認後)に、`commit` と `stage` の許可があればCodexの依頼でClaudeが行い、なければ人が行う。対象コミットと、人の完了通知または省略の記録を照合する。`document_only_changes: ai_commit` があり、対象差分が文書だけの変更に当たる場合は、下の箇条に従う |
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| `post_commit` | コミット後の検証・PR準備 | 設定に従って、push前の最終Agent QA、必須検証、許可されたpush・PR作成を行う |
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| `staging_agent_qa` | Staging Agent QA | 配備されたPR候補版をCodexが検証する |
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| `staging_human_qa` | Staging Human QA | そのPRで必要な人の確認。不要なら理由を記録して省略する |
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@@ -55,15 +55,24 @@ Linear MCPで扱えない画面操作(添付、並べ替え、Cycleへの紐
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55
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- 終了地点の工程がそのIssueにない場合は、適用される最後の必要工程まで進めて止まる。そのとき必須受入条件をすべて満たしていればDoneにする。満たしていなければ、残る条件を記録してDoneにしない(push前QAで止める運用で、本番公開の受入条件が残るIssueなど)。
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- 人がレビュー中に修正した場合は `code_review` を続ける。AIへ追加実装を依頼する場合は、範囲と受入条件をIssueで更新してから `coding` へ戻す。
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- Human QAが新たに必要になった場合は、理由と具体的な残項目をIssueに記録して利用者に相談する。
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-
-
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-
- `human_code_review: skip
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+
- プロジェクトの規約や補足の記述だけでは、AIのコミットの許可として扱わない。文書だけの変更であることを理由に人のレビューを省きAIがコミットする例外は、設定に `document_only_changes: ai_commit` があるときだけ適用する。適用しない場合は、通常のレビュー・コミットの条件(`human_code_review` と [configuration.md](configuration.md) の「許可」の `commit`)に従う。
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+
- `human_code_review: skip`、または下の文書だけの変更の例外で人のレビューを行わなかった場合、Codexは `code_review` の工程で、省略と、実施した確認(`shinaps:dev` 内のレビュー、Local Agent QA)への参照をIssueへ記録する。1行目には省略の根拠になった設定を書き、文書だけの変更の例外では判定の記録へのリンクを添える。
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61
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```text
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-
人のコードレビュー: 省略(作業先リポジトリの設定 human_code_review: skip
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-
実施した確認: shinaps:dev
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+
人のコードレビュー: 省略(作業先リポジトリの設定 <human_code_review: skip または document_only_changes: ai_commit>。文書だけの変更の例外では「判定: <Local Agent QAのコメントへのリンク>」を続ける)
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+
実施した確認: shinaps:dev 内のレビュー(使った場合。Claudeの完了報告 <コメントへのリンク>)、Local Agent QA(<記録へのリンク>)
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コミット: <SHA>(<実際の実施者と方法>)
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```
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+
- `document_only_changes: ai_commit` がある場合は、次のとおり進める(文書だけの変更の定義は [configuration.md](configuration.md) の「項目」)。
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+
- Local Agent QAで、Codexは受入条件の検証に加え、対象差分の全体が文書だけの変更に当たるかを判定し、範囲と理由をQAコメントに一度だけ記録する。
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+
- 当たる場合、`required` でも人へのレビュー依頼も待ちも作らない。CodexはClaudeへコミットを依頼し、依頼に判定の記録へのリンクを添える。
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+
- Claudeは、設定にこのキーと `stage` の許可があること、依頼された対象差分が、作業ツリー上の同じ対象(ファイルと内容)の差分と一致することを確認してから `shinaps:commit` でコミットする。違えばコミットせずCodexへ返す。差分の性質は判定し直さない。
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+
- コミット後、Codexはコミットの内容が判定した差分と一致し、対象作業の未コミット変更が残らないことを照合する。一致しなければ次の工程へ進まず、SHA・判定した差分・実際の差分の違いをIssueに記録して人に確認する。履歴の書き換えはその場で確認する。
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72
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+
- 判定の後に対象差分が変わったら、新しい対象で判定とQAをやり直す。
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73
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+
- 照合の後に、上の省略の記録をIssueへ書く。
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74
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+
- 当たらない場合は、通常の `code_review`(`human_code_review` と `commit` に従う)のまま進める。
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+
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## 待ち状態
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その場の質問と、本人が対応できるレビュー・作業の待ちは、元の工程を維持する。外部の資料提供・権限付与・審査など、自分たちでは解消できない対応の待ちだけを `human_input` で表す。別Issueの待ちは依存関係、Claudeの作業待ちはAI間の待機として扱う。
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