@ripla/godd-mcp 1.0.7 → 1.0.8-canary.10

This diff represents the content of publicly available package versions that have been released to one of the supported registries. The information contained in this diff is provided for informational purposes only and reflects changes between package versions as they appear in their respective public registries.
package/README.md CHANGED
@@ -454,6 +454,22 @@ Cursor では再起動後、Settings > MCP で `godd` サーバーのステー
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  > **再実行時**: 既存の `config.godd` があると検出メッセージが表示され、ライセンスキー・使用言語・プロジェクトURL(Registry API URL)・保存先は Enter で既存値を保持できます。コンポーネントは「既存のコンポーネント設定を引き継ぎますか? `[Y/n]`」で引き継ぎ(既定 `Y`)か、ウィザードで再選択(`n`)を選べます。再選択時も Step 1(プログラミング言語)は 1 つ以上必須です。
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+ ### 旧 Ed25519 ライセンスから切り替えるとき
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+
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+ **旧 `stack_profile` 方式の利用者向けです。** 旧ライセンスには許可ツールの情報が無いため、通常の GoDD ツールは表示されません。設定を直すための `godd-config` は利用できます。
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+
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+ | 必要なもの | 誰から受け取るか |
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+ |---|---|
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+ | 新しい Registry ライセンスキーと Registry URL | GoDD のライセンス管理者 |
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+ | プロジェクトで使うコンポーネント名 | プロジェクトの管理者 |
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+
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+ 1. **管理者が権限を設定する**: 管理画面で新しい Registry ライセンスを発行し、使わせるツールを個別に選ぶか、「すべてのツールを許可する」を明示的に選びます。何も選ばなければ通常ツールは使えません。
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+ 2. **AI エディタに設定変更を頼む**: 対象プロジェクトのチャットで、新しいキー・Registry URL・コンポーネント名を渡し、「`godd-config` の `update` で `license_key`、`registry_url`、`components` を一度に更新して」と依頼します。キーを画面やログに再表示させないでください。
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+ 3. **旧キーを片付ける**: AI に `godd-config` の `show` で設定を確認させます。`config.godd` に旧 `license_key` が残っている場合はその項目だけを削除し、`stack_profile` が無く `components` があることを確認させます。新しいキーは `.env` に保存され、表示時は伏せられます。
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+ 4. **AI エディタを再起動する**: MCP サーバーのツール一覧に、管理者が許可したツールが現れれば切り替え完了です。`godd-config` しか出ない場合は、管理者に新ライセンスの許可ツールと Registry 接続を確認してもらいます。
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+
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+ 以前の Ed25519 キーに戻しても通常ツールの利用は復旧しません。切り替えに失敗した場合は、管理者に新しい Registry ライセンスの設定を確認してもらってください。
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+
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  ### バイナリ(ZIP)でのインストール
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  Node.js をインストールせずに使いたい場合は、スタンドアロンバイナリも利用できます。
@@ -499,7 +515,7 @@ chmod +x godd
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- ## 利用可能なツール(34 件)
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+ ## 利用可能なツール(36 件)
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  Cursor のチャットで以下のツールが使えます。ツール名を指定しなくても、AI が自動的に適切なツールを選択します。
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  全ツールの入力は optional — 引数なしで呼び出し可能で、Chat の文脈から AI が自動補完します。
@@ -579,6 +595,8 @@ Cursor のチャットで以下のツールが使えます。ツール名を指
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  | ツール | 説明 |
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  |--------|------|
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  | `godd-knowledge-save` | 作業中に得た開発知見を GoDD Knowledge DB へ保存。**ユーザーから明示的に指示されたときだけ使われます** |
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+ | `godd-knowledge-search` | 蓄積された開発知見をハイブリッド検索(意味 + キーワード)で引き当てる。**ユーザーから明示的に指示されたときだけ使われます** |
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+ | `godd-knowledge-attachment` | 検索結果に出た添付ファイルのダウンロード URL(約 1 時間で失効)を取得 |
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  ---
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@@ -613,7 +631,7 @@ Codex はリポジトリ内の `.agents/skills/godd-dev/SKILL.md` を自動検
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  > **ヒント**: ツールを明示しなくても AI が自動的に最適なツールを選びます。特定のツールを確実に使いたい場合にスラッシュコマンドを活用してください。
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- #### スラッシュコマンド一覧(34 件)
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+ #### スラッシュコマンド一覧(36 件)
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  | コマンド(サーバー名 `godd` の場合) | 用途 |
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  |--------------------------------------|------|
@@ -651,6 +669,8 @@ Codex はリポジトリ内の `.agents/skills/godd-dev/SKILL.md` を自動検
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  | `/godd/godd-config` | config.godd の表示・更新 |
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  | `/godd/godd-comment` | コメント(フィードバック)機構の導入 |
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  | `/godd/godd-knowledge-save` | 開発知見の保存 |
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+ | `/godd/godd-knowledge-search` | 開発知見の検索 |
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+ | `/godd/godd-knowledge-attachment` | 開発知見の添付ファイル取得 |
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  ### エコシステムツールのガイダンス
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