@operato/scene-chartjs 1.3.17 → 1.3.22

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@@ -0,0 +1,364 @@
1
+ # **Chart**
2
+
3
+ ## 1. 共通
4
+
5
+ ### 1.1. 共通属性
6
+
7
+ - テーマ - チャートのテーマを変更。'light'と'dark'の 2 つをサポート
8
+ - 凡例 - チャートの凡例を表示。
9
+ - 位置 - 上(top)、下(bottom)、左(left)、右(right)の 4 方向に配置可能。
10
+ - 二軸 - Y 軸を左右 2 軸で表示するかどうか。二軸を選択した場合、補助 Y 軸とそのオプションが表示される。
11
+
12
+ ### 1.2. X 軸
13
+
14
+ - データ参照 - チャートが表示するデータのフィールド名。X 軸に表示するデータのフィールド名を入力する。以下のようなデータを表示する場合、'Date'となる。
15
+ ![Chart-bar-theme][chart-bar-01]
16
+ - タイトル - X 軸の希望するタイトル(ラベル)を入力
17
+ - グリッドライン - 垂直方向のグリッドライン表示の有無
18
+ ![X軸グリッド][chart-bar-08]
19
+ - 目盛り表示 - X 軸の目盛り表示の有無
20
+
21
+ ### 1.3. Y 軸
22
+
23
+ - タイトル - Y 軸の希望するタイトル(ラベル)を入力
24
+ - 最小値自動 - 最小値を自動選択する場合、自動的に最小値とステップを適用して目盛りを計算
25
+ - 最小値 - 最小値自動選択を解除した場合、目盛りの最小値を設定可能。
26
+ - 最大値自動 - 最大値を自動選択する場合、自動的に最大値とステップを適用して目盛りを計算
27
+ - 最大値 - 最大値自動選択を解除した場合、目盛りの最大値を設定可能。
28
+ - ステップ - 目盛り間隔を設定
29
+ - グリッドライン - 水平方向のグリッドライン表示の有無
30
+ ![Y軸グリッド][chart-bar-12]
31
+ - 目盛り表示 - Y 軸の目盛り表示の有無
32
+
33
+ ---
34
+
35
+ ## 2. Mix Chart(垂直バー/ラインチャート)
36
+
37
+ - データをバーとラインの形状を混ぜて表現するチャート。 **(ミックスチャートの属性は、バーとラインチャートと同じです。)**
38
+ - データをバーまたはラインの形で表現したり、バーとラインをミックスして表現可能。複数のシリーズ(フィールド)がある場合、並列バーまたは積み上げバーで表現可能。
39
+ ![chart-mix-チャートタイプ][chart-mix-02]
40
+
41
+ [chart-mix-02]: ../images/chart-mix-02.png
42
+
43
+ ### 2.1. シリーズ
44
+
45
+ - "+"ボタンを使用して、複数のシリーズをデータに追加可能。
46
+ - **共通**
47
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、シリーズの Data-Key は 'Good'と 'Bad'となる。
48
+ ![Data Refer][chart-bar-01]
49
+ - タイプ - シリーズをライン(line)チャートで表現するか、バー(bar)チャートで表現するかを定義する。
50
+ - ラベル - 凡例名
51
+ - 色 - チャートに表現されるシリーズの色を指定する。
52
+ - 積み上げグループ - 同じ積み上げグループに含まれるシリーズの値を積み上げてグラフに表現する。
53
+ ![積み上げグループ][chart-bar-02]
54
+ - 対象軸 - 二軸を適用する場合、対象軸の設定フィールドが表示される。対象軸はそのシリーズが参照する軸(軸の目盛り)を指す。
55
+ ![対象軸][chart-bar-03]
56
+ - 値形式 - 値が表示されるときの数値形式を指定可能。
57
+ - 接頭辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接頭辞として適用する文字(例: data: 100, 接頭辞: $ => 結果: $100)
58
+ - 接尾辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接尾辞として適用する文字(例: data: 100, 接尾辞: 円 => 結果: 100 円)
59
+ - 値表示 - そのシリーズのデータを画面に表示するかどうかを決定する。
60
+ 値表示が選択されると、以下の項目が表示される。
61
+ - フォント色 - シリーズラベルの色を設定
62
+ - サイズ - シリーズラベルのフォントサイズを設定
63
+ - 位置 - シリーズラベルのフォント位置を設定
64
+ - オフセット - シリーズラベルの相対位置(位置に対する相対位置を意味する)
65
+ - 回転 - シリーズラベルの回転角度
66
+ - **タイプが line の場合**
67
+ - 緊張度 - 直線を使用したグラフ(angled)、滑らかな線を使用したグラフ(smooth)
68
+ - 境界部分の幅 - ラインの太さを設定
69
+ - ポイントの形状 - ラインの各頂点のポイントの形状を定義
70
+ - ポイントのサイズ - ラインの各頂点のポイントのサイズを定義
71
+ - 塗りつぶし - 共通属性の色を使用して、データを表現する図形を塗りつぶす。
72
+
73
+ ### 2.2. X 軸
74
+
75
+ - 一般 - [共通属性](#1.2.-X軸)で定義された内容と同じ
76
+ - バー間隔 - バーとバーの間隔で、バーのサイズに影響を与える。
77
+ - 目盛り間隔 - 目盛り間の間隔で、バーのサイズに影響を与える。
78
+
79
+ ### 2.3. Y 軸
80
+
81
+ - [共通属性](#1.3.-Y軸)で定義された内容と同じ
82
+
83
+ ### 2.4. 補助 Y 軸(二軸選択時に表示)
84
+
85
+ - 設定属性は Y 軸の設定方法と同じ。
86
+
87
+ [chart-bar-01]: ../images/chart-bar-01.png
88
+ [chart-bar-02]: ../images/chart-bar-02.png
89
+ [chart-bar-03]: ../images/chart-bar-03.png
90
+ [chart-bar-08]: ../images/chart-bar-08.png
91
+ [chart-bar-12]: ../images/chart-bar-12.png
92
+
93
+ ---
94
+
95
+ ## 3. 水平バー チャート
96
+
97
+ データを水平バーの形で表現するチャート。複数のフィールドがある場合、並列バーまたは積み上げバーで表現可能。
98
+
99
+ ### 3.1. 共通属性
100
+
101
+ - テーマ - チャートのテーマを変更。'light'と'dark'の 2 つをサポート
102
+ - 凡例 - チャートの凡例を表示。
103
+ - 位置 - 上(top)、下(bottom)、左(left)、右(right)の 4 方向に配置可能。
104
+ - 二軸 - Y 軸を左右 2 軸で表示するかどうか。二軸を選択した場合、補助 Y 軸とそのオプションが表示される。
105
+
106
+ ### 3.2. シリーズ
107
+
108
+ - "+"ボタンを使用して、複数のシリーズをデータに追加可能。
109
+ - **共通**
110
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、シリーズの Data-Key は 'Good'と 'Bad'となる。
111
+ - ラベル - 凡例名
112
+ - 色 - チャートに表現されるシリーズの色を指定する。
113
+ - 積み上げグループ - 同じ積み上げグループに含まれるシリーズの値を積み上げてグラフに表現する。
114
+ - 対象軸 - 二軸を適用する場合、対象軸の設定フィールドが表示される。対象軸はそのシリーズが参照する軸(軸の目盛り)を指す。
115
+ - 値形式 - 値が表示されるときの数値形式を指定可能。
116
+ - 接頭辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接頭辞として適用する文字(例: data: 100, 接頭辞: $ => 結果: $100)
117
+ - 接尾辞 - 値が表示されるとき(マ
118
+
119
+ ウスオーバー、値表示など)、値の接尾辞として適用する文字(例: data: 100, 接尾辞: 円 => 結果: 100 円)
120
+
121
+ - 値表示 - そのシリーズのデータを画面に表示するかどうかを決定する。
122
+ 値表示が選択されると、以下の項目が表示される。
123
+ - フォント色 - シリーズラベルの色を設定
124
+ - サイズ - シリーズラベルのフォントサイズを設定
125
+ - 位置 - シリーズラベルのフォント位置を設定
126
+ - オフセット - シリーズラベルの相対位置(位置に対する相対位置を意味する)
127
+ - 回転 - シリーズラベルの回転角度
128
+
129
+ ### 3.3. X 軸
130
+
131
+ - データ参照 - チャートが表示するデータのフィールド名。X 軸に表示するデータのフィールド名を入力する。以下のようなデータを表示する場合、'Date'となる。
132
+ - タイトル - X 軸の希望するタイトル(ラベル)を入力
133
+ - グリッドライン - 垂直方向のグリッドライン表示の有無
134
+ - 目盛り表示 - X 軸の目盛り表示の有無
135
+
136
+ ### 3.4. Y 軸
137
+
138
+ - タイトル - Y 軸の希望するタイトル(ラベル)を入力
139
+ - 最小値自動 - 最小値を自動選択する場合、自動的に最小値とステップを適用して目盛りを計算
140
+ - 最小値 - 最小値自動選択を解除した場合、目盛りの最小値を設定可能。
141
+ - 最大値自動 - 最大値を自動選択する場合、自動的に最大値とステップを適用して目盛りを計算
142
+ - 最大値 - 最大値自動選択を解除した場合、目盛りの最大値を設定可能。
143
+ - ステップ - 目盛り間隔を設定
144
+ - グリッドライン - 水平方向のグリッドライン表示の有無
145
+ - 目盛り表示 - Y 軸の目盛り表示の有無
146
+
147
+ [chart-horizontal-bar-01]: ../images/chart-horizontal-bar-01.png
148
+
149
+ ---
150
+
151
+ ## 4. ラインチャート
152
+
153
+ データをラインの形で表現するチャート。(重複する属性はバー チャートを参照)
154
+
155
+ ### 4.1. 属性
156
+
157
+ - テーマ - チャートのテーマを変更。'light'と'dark'の 2 つをサポート
158
+ - 凡例 - チャートの凡例を表示。
159
+ - 位置 - 上(top)、下(bottom)、左(left)、右(right)の 4 方向に配置可能。
160
+ - 二軸 - Y 軸を左右 2 軸で表示するかどうか。二軸を選択した場合、補助 Y 軸とそのオプションが表示される。
161
+
162
+ ### 4.2. シリーズ
163
+
164
+ - "+"ボタンを使用して、複数のシリーズをデータに追加可能。
165
+ - **共通**
166
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、シリーズの Data-Key は 'Good'と 'Bad'となる。
167
+ ![Data Refer][chart-line-01]
168
+ - 緊張度 - 直線を使用したグラフ(angled)、滑らかな線を使用したグラフ(smooth)
169
+ - 境界部分の幅 - ラインの太さを設定
170
+ - ラベル - 凡例名
171
+ - 色 - チャートに表現されるシリーズの色を指定する。
172
+ - ポイントの形状 - ラインの各頂点のポイントの形状を定義
173
+ - ポイントのサイズ - ラインの各頂点のポイントのサイズを定義
174
+ - 積み上げグループ - 同じ積み上げグループに含まれるシリーズの値を積み上げてグラフに表現する。
175
+ - 塗りつぶし - 共通属性の色を使用して、データを表現する図形を塗りつぶす。
176
+ - 対象軸 - 二軸を適用する場合、対象軸の設定フィールドが表示される。対象軸はそのシリーズが参照する軸(軸の目盛り)を指す。
177
+ - 値形式 - 値が表示されるときの数値形式を指定可能。
178
+ - 接頭辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接頭辞として適用する文字(例: data: 100, 接頭辞: $ => 結果: $100)
179
+ - 接尾辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接尾辞として適用する文字(例: data: 100, 接尾辞: 円 => 結果: 100 円)
180
+ - 値表示 - そのシリーズのデータを画面に表示するかどうかを決定する。
181
+ 値表示が選択されると、以下の項目が表示される。
182
+ - フォント色 - シリーズラベルの色を設定
183
+ - サイズ - シリーズラベルのフォントサイズを設定
184
+ - 位置 - シリーズラベルのフォント位置を設定
185
+ - オフセット - シリーズラベルの相対位置(位置に対する相対位置を意味する)
186
+ - 回転 - シリーズラベルの回転角度
187
+
188
+ ### 4.3. X 軸
189
+
190
+ - データ参照 - チャートが表示するデータのフィールド名。X 軸に表示するデータのフィールド名を入力する。以下のようなデータを表示する場合、'Date'となる。
191
+ - タイトル - X 軸の希望するタイトル(ラベル)を入力
192
+ - グリッドライン - 垂直方向のグリッドライン表示の有無
193
+ - 目盛り表示 - X 軸の目盛り表示の有無
194
+
195
+ ### 4.4. Y 軸
196
+
197
+ - タイトル - Y 軸の希望するタイトル(ラベル)を入力
198
+ - 最小値自動 - 最小値を自動選択する場合、自動的に最小値とステップを適用して目盛りを計算
199
+ - 最小値 - 最小値自動選択を解除した場合、目盛りの最小値を設定可能。
200
+ - 最大値自動 - 最大値を自動選択する場合、自動的に最大値とステップを適用して目盛りを計算
201
+ - 最大値 - 最大値自動選択を解除した場合、目盛りの最大値を設定可能。
202
+ - ステップ - 目盛り間隔を設定
203
+ - グリッドライン - 水平方向のグリッドライン表示の有無
204
+ - 目盛り表示 - Y 軸の目盛り表示の有無
205
+
206
+ [chart-line-01]: ../images/chart-line-01.png
207
+
208
+ ---
209
+
210
+ ## 5. レーダーチャート
211
+
212
+ データをレーダー形状で表現するチャート。円形チャートのデータを複数のラインで表現。
213
+
214
+ ### 5.1. 共通属性
215
+
216
+ - テーマ - チャートのテーマを変更。'light'と'dark'の 2 つをサポート
217
+ - 凡例 - チャートの凡例を表示。
218
+ - 位置 - 上(top)、下(bottom)、左(left)、右(right)の 4 方向に配置可能。
219
+
220
+ ### 5.2. シリーズ
221
+
222
+ - "+"ボタンを使用して、複数のシリーズをデータに追加可能。
223
+ - **共通**
224
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、シリーズの Data-Key は 'Good'と 'Bad'となる。
225
+ ![Data Refer][chart-radar-01]
226
+ - ラベル - 凡例名
227
+ - 色 - チャートに表現されるシリーズの色を指定する。
228
+ - 積み上げグループ - 同じ積み上げグループに含まれるシリーズの値を積み上げてグラフに表現する。
229
+ - 値形式 - 値が表示されるときの数値形式を指定可能。
230
+ - 接頭辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接頭辞として適用する文字(例: data: 100, 接頭辞: $ => 結果: $100)
231
+ - 接尾辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接尾辞として適用する文字(例: data: 100, 接尾辞
232
+
233
+ : 円 => 結果: 100 円)
234
+
235
+ - 値表示 - そのシリーズのデータを画面に表示するかどうかを決定する。
236
+ 値表示が選択されると、以下の項目が表示される。
237
+ - フォント色 - シリーズラベルの色を設定
238
+ - サイズ - シリーズラベルのフォントサイズを設定
239
+ - 位置 - シリーズラベルのフォント位置を設定
240
+ - オフセット - シリーズラベルの相対位置(位置に対する相対位置を意味する)
241
+ - 回転 - シリーズラベルの回転角度
242
+
243
+ ### 5.3. 軸
244
+
245
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、参照データは 'line'となる。
246
+ ![Data Refer][chart-radar-01]
247
+
248
+ [chart-radar-01]: ../images/chart-radar-01.png
249
+
250
+ ---
251
+
252
+ ## 6. ポーラーチャート
253
+
254
+ データを極座標の形で表現するチャート。
255
+
256
+ ### 6.1. 共通属性
257
+
258
+ - テーマ - チャートのテーマを変更。'light'と'dark'の 2 つをサポート
259
+ - 凡例 - チャートの凡例を表示。
260
+ - 位置 - 上(top)、下(bottom)、左(left)、右(right)の 4 方向に配置可能。
261
+
262
+ ### 6.2. シリーズ
263
+
264
+ - "+"ボタンを使用して、複数のシリーズをデータに追加可能。
265
+ - **共通**
266
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、シリーズの Data-Key は 'Good'となる。
267
+ ![Data Refer][chart-polar-01]
268
+ - ラベル - 凡例名
269
+ - 色 - チャートに表現されるシリーズの色を指定する。
270
+ - 値形式 - 値が表示されるときの数値形式を指定可能。
271
+ - 接頭辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接頭辞として適用する文字(例: data: 100, 接頭辞: $ => 結果: $100)
272
+ - 接尾辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接尾辞として適用する文字(例: data: 100, 接尾辞: 円 => 結果: 100 円)
273
+ - 値表示 - そのシリーズのデータを画面に表示するかどうかを決定する。
274
+ 値表示が選択されると、以下の項目が表示される。
275
+ - フォント色 - シリーズラベルの色を設定
276
+ - サイズ - シリーズラベルのフォントサイズを設定
277
+ - 位置 - シリーズラベルのフォント位置を設定
278
+ - オフセット - シリーズラベルの相対位置(位置に対する相対位置を意味する)
279
+ - 回転 - シリーズラベルの回転角度
280
+
281
+ ### 6.3. 軸
282
+
283
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、参照データは 'hobby'となる。
284
+ ![Data Refer][chart-polar-01]
285
+
286
+ [chart-polar-01]: ../images/chart-polar-01.png
287
+
288
+ ---
289
+
290
+ ## 7. パイチャート
291
+
292
+ データを円形で表現するチャート。
293
+
294
+ ### 7.1. 共通属性
295
+
296
+ - テーマ - チャートのテーマを変更。'light'と'dark'の 2 つをサポート
297
+ - 凡例 - チャートの凡例を表示。
298
+ - 位置 - 上(top)、下(bottom)、左(left)、右(right)の 4 方向に配置可能。
299
+
300
+ ### 7.2. シリーズ
301
+
302
+ - "+"ボタンを使用して、複数のシリーズをデータに追加可能。
303
+ - **共通**
304
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、シリーズの Data-Key は 'Good'となる。
305
+ ![Data Refer][chart-pie-01]
306
+ - ラベル - 凡例名
307
+ - 色 - チャートに表現されるシリーズの色を指定する。
308
+ - 値形式 - 値が表示されるときの数値形式を指定可能。
309
+ - 接頭辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接頭辞として適用する文字(例: data: 100, 接頭辞: $ => 結果: $100)
310
+ - 接尾辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接尾辞として適用する文字(例: data: 100, 接尾辞: 円 => 結果: 100 円)
311
+ - 値表示 - そのシリーズのデータを画面に表示するかどうかを決定する。
312
+ 値表示が選択されると、以下の項目が表示される。
313
+ - フォント色 - シリーズラベルの色を設定
314
+ - サイズ - シリーズラベルのフォントサイズを設定
315
+ - 位置 - シリーズラベルのフォント位置を設定
316
+ - オフセット - シリーズラベルの相対位置(位置に対する相対位置を意味する)
317
+ - 回転 - シリーズラベルの回転角度
318
+
319
+ ### 7.3. 軸
320
+
321
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、参照データは 'line'となる。
322
+ ![Data Refer][chart-pie-01]
323
+
324
+ [chart-pie-01]: ../images/chart-pie-01.png
325
+
326
+ ---
327
+
328
+ ## 8. ドーナツチャート
329
+
330
+ ![コンポーネント-Chart-doughnut][chart-doughnut-01]
331
+
332
+ データをドーナツの形で表現するチャート。
333
+
334
+ ### 8.1. 共通属性
335
+
336
+ - テーマ - チャートのテーマを変更。'light'と'dark'の 2 つをサポート
337
+ - 凡例 - チャートの凡例を表示。
338
+ - 位置 - 上(top)、下(bottom)、左(left)、右(right)の 4 方向に配置可能。
339
+
340
+ ### 8.2. シリーズ
341
+
342
+ - "+"ボタンを使用して、複数のシリーズをデータに追加可能。
343
+ - **共通**
344
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、シリーズの Data-Key は 'Good'となる。
345
+ ![Data Refer][chart-doughnut-01]
346
+ - ラベル - 凡例名
347
+ - 色 - チャートに表現されるシリーズの色を指定する。
348
+ - 値形式 - 値が表示されるときの数値形式を指定可能。
349
+ - 接頭辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接頭辞として適用する文字(例: data: 100, 接頭辞: $ => 結果: $100)
350
+ - 接尾辞 - 値が表示されるとき(マウスオーバー、値表示など)、値の接尾辞として適用する文字(例: data: 100, 接尾辞: 円 => 結果: 100 円)
351
+ - 値表示 - そのシリーズのデータを画面に表示するかどうかを決定する。
352
+ 値表示が選択されると、以下の項目が表示される。
353
+ - フォント色 - シリーズラベルの色を設定
354
+ - サイズ - シリーズラベルのフォントサイズを設定
355
+ - 位置 - シリーズラベルのフォント位置を設定
356
+ - オフセット - シリーズラベルの相対位置(位置に対する相対位置を意味する)
357
+ - 回転 - シリーズラベルの回転角度
358
+
359
+ ### 8.3. 軸
360
+
361
+ - データ参照 - 各シリーズが Y 軸に表現するデータのフィールド名を定義する。以下のようなデータを表示する場合、参照データは 'line'となる。
362
+ ![Data Refer][chart-doughnut-01]
363
+
364
+ [chart-doughnut-01]: ../images/chart-doughnut-01.png