@k2works/claude-code-booster 3.8.0 → 3.8.1

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@@ -9,21 +9,43 @@ description: イテレーション計画と上流設計ドキュメント群(
9
9
 
10
10
  ## 検証対象ドキュメント
11
11
 
12
- | # | 検証対象 | パス | 検証内容 |
13
- |---|---------|------|---------|
14
- | 1 | ユーザーストーリー | `docs/requirements/user_story.md` | ストーリー ID・タイトル・アクター・受入基準の一致 |
15
- | 2 | ドメインモデル | `docs/design/domain-model.md` | 集約・エンティティ・値オブジェクトの名称・構造・関連の一致 |
16
- | 3 | データモデル | `docs/design/data-model.md` | テーブル名・カラム名・型・制約・命名規約の一致 |
17
- | 4 | UI 設計(ビュー) | `docs/design/ui_design.md` | ワイヤーフレーム構造・ナビバー形式・テーブル表記・URL パスの一致 |
18
- | 5 | UI 設計(インタラクション) | `docs/design/ui_design.md` | 画面遷移・htmx パターン・PRG パターン・エラー処理・フィードバックメッセージの一致 |
19
- | 6 | ゴールの整合性 | イテレーション計画全体 | ゴール・ストーリー・設計・タスク・見積もりの内部整合性 |
20
- | 7 | 過去レビュー指摘事項 | `docs/review/` 内の最新レビューファイル | 高・中優先度の指摘がストーリーまたはタスクとして計画に反映されているか |
21
-
22
- ## 検証手順
23
-
24
- 7 ステップを順に実行する。各ステップは並列実行も可能。不整合を発見した場合はイテレーション計画を修正し、変更点を注記する。
25
-
26
- ### ステップ 1: ユーザーストーリーとの整合性
12
+ | # | 検証対象 | パス | 検証内容 |
13
+ |---|---------|------|---------|
14
+ | 1 | テンプレートフォーマット | `docs/template/イテレーション計画.md` | 見出し構成・必須セクション・表形式・コードブロック形式の一致 |
15
+ | 2 | ユーザーストーリー | `docs/requirements/user_story.md` | ストーリー ID・タイトル・アクター・受入基準の一致 |
16
+ | 3 | ドメインモデル | `docs/design/domain-model.md` | 集約・エンティティ・値オブジェクトの名称・構造・関連の一致 |
17
+ | 4 | データモデル | `docs/design/data-model.md` | テーブル名・カラム名・型・制約・命名規約の一致 |
18
+ | 5 | UI 設計(ビュー) | `docs/design/ui_design.md` | ワイヤーフレーム構造・ナビバー形式・テーブル表記・URL パスの一致 |
19
+ | 6 | UI 設計(インタラクション) | `docs/design/ui_design.md` | 画面遷移・htmx パターン・PRG パターン・エラー処理・フィードバックメッセージの一致 |
20
+ | 7 | ゴールの整合性 | イテレーション計画全体 | ゴール・ストーリー・設計・タスク・見積もりの内部整合性 |
21
+ | 8 | 過去レビュー指摘事項 | `docs/review/` 内の最新レビューファイル | 高・中優先度の指摘がストーリーまたはタスクとして計画に反映されているか |
22
+
23
+ ## 検証手順
24
+
25
+ 8 ステップを順に実行する。各ステップは並列実行も可能。不整合を発見した場合はイテレーション計画を修正し、変更点を注記する。
26
+
27
+ ### ステップ 1: テンプレートフォーマットとの整合性
28
+
29
+ イテレーション計画全体が `docs/template/イテレーション計画.md` のフォーマットに従っているかを確認する。以降の内容整合性チェックに入る前に、見出し構成・必須セクション・表形式・コードブロック形式がテンプレートから逸脱していないことを検証する。
30
+
31
+ **チェック項目**:
32
+
33
+ - [ ] 文書タイトルが `# イテレーション X 計画` 形式になっている
34
+ - [ ] テンプレートの主要セクション(概要、ゴール、ユーザーストーリー、スケジュール、設計、リスクと対策、完了条件、更新履歴、関連ドキュメント)が揃っている
35
+ - [ ] 各セクションの見出しレベルがテンプレートと一致している
36
+ - [ ] 概要、対象ストーリー、タスク、リスク、更新履歴などの表形式がテンプレートの列構成に従っている
37
+ - [ ] `mermaid`、`plantuml`、`prisma` などのコードブロック種別がテンプレートと一致している
38
+ - [ ] 完了条件に `Definition of Done` と `デモ項目` が含まれている
39
+ - [ ] 関連ドキュメント節に最低限の参照先が記載されている
40
+
41
+ **よくある不整合**:
42
+
43
+ - テンプレート必須セクションの欠落(例: 「更新履歴」がない)
44
+ - 見出し名や階層の変更(例: 「ユーザーストーリー」ではなく独自見出しを使用)
45
+ - 表の列不足や列名変更
46
+ - コードブロックの種別未指定、またはテンプレートと異なる記法
47
+
48
+ ### ステップ 2: ユーザーストーリーとの整合性
27
49
 
28
50
  イテレーション計画の「ストーリー詳細」セクションと `user_story.md` を比較する。
29
51
 
@@ -41,7 +63,7 @@ description: イテレーション計画と上流設計ドキュメント群(
41
63
  - ストーリー文の一部省略(例: 「予約情報」-> 元は「予約情報(出発地・目的地・期限・貨物仕様)」)
42
64
  - 受入基準の列挙が省略されている(例: 制約条件の具体名が省略)
43
65
 
44
- ### ステップ 2: ドメインモデルとの整合性
66
+ ### ステップ 3: ドメインモデルとの整合性
45
67
 
46
68
  イテレーション計画の「設計 > ドメインモデル」セクションと `domain-model.md` を比較する。
47
69
 
@@ -61,7 +83,7 @@ description: イテレーション計画と上流設計ドキュメント群(
61
83
  - 既存の集約構造(親子関係)を無視した新規モデル設計
62
84
  - 共有カーネル(`Location`)を参照せず、直接 `String` で locode を保持
63
85
 
64
- ### ステップ 3: データモデルとの整合性
86
+ ### ステップ 4: データモデルとの整合性
65
87
 
66
88
  イテレーション計画の「設計 > データモデル」セクションと `data-model.md` を比較する。
67
89
 
@@ -85,7 +107,7 @@ description: イテレーション計画と上流設計ドキュメント群(
85
107
  - FK が業務キー参照(`REFERENCES voyages(voyage_number)`)-> 規約は `voyage.id` 参照
86
108
  - PostgreSQL 構文(`BIGSERIAL`)と MySQL 構文(`AUTO_INCREMENT`)の混在
87
109
 
88
- ### ステップ 4: UI 設計(ビュー)との整合性
110
+ ### ステップ 5: UI 設計(ビュー)との整合性
89
111
 
90
112
  イテレーション計画の「設計 > ユーザーインターフェース > ビュー」セクションと `ui_design.md` を比較する。
91
113
 
@@ -106,7 +128,7 @@ description: イテレーション計画と上流設計ドキュメント群(
106
128
  - URL パスが未定義
107
129
  - 既存画面との関係(拡張 vs 新規)が不明確
108
130
 
109
- ### ステップ 5: UI 設計(インタラクション)との整合性
131
+ ### ステップ 6: UI 設計(インタラクション)との整合性
110
132
 
111
133
  イテレーション計画の「設計 > ユーザーインターフェース > インタラクション」セクションと `ui_design.md` の画面遷移図・htmx パターン・フィードバック規約を比較する。
112
134
 
@@ -127,9 +149,9 @@ description: イテレーション計画と上流設計ドキュメント群(
127
149
  - フィードバックメッセージの定義がない
128
150
  - 既存画面 state との遷移関係が切断されている
129
151
 
130
- ### ステップ 6: ゴールの整合性(最終確認)
152
+ ### ステップ 7: ゴールの整合性(最終確認)
131
153
 
132
- イテレーション計画全体を俯瞰し、イテレーションのゴールと各ストーリー・設計・タスクが一貫しているかを確認する。ステップ 1-5 が個別ドキュメントとの突合であるのに対し、本ステップは計画内部の論理的整合性を検証する最終関門である。
154
+ イテレーション計画全体を俯瞰し、イテレーションのゴールと各ストーリー・設計・タスクが一貫しているかを確認する。ステップ 1-6 がフォーマットおよび個別ドキュメントとの突合であるのに対し、本ステップは計画内部の論理的整合性を検証する最終関門である。
133
155
 
134
156
  **チェック項目**:
135
157
 
@@ -150,7 +172,7 @@ description: イテレーション計画と上流設計ドキュメント群(
150
172
  - タスク分割が設計セクションと対応していない(設計にあるがタスクにない、またはその逆)
151
173
  - ベロシティを超えるポイントが計画されている
152
174
 
153
- ### ステップ 7: 過去レビュー指摘事項との整合性
175
+ ### ステップ 8: 過去レビュー指摘事項との整合性
154
176
 
155
177
  `docs/review/` 内の最新レビューファイルを確認し、前イテレーションで発見された指摘事項が今回の計画に適切に反映されているかを検証する。コードレビュー(`*_review_*.md`)・UI/UX レビュー(`*_uiux_review_*.md`)・分析レビュー(`*_review_*.md`)のいずれも対象とする。
156
178
 
@@ -188,15 +210,16 @@ description: イテレーション計画と上流設計ドキュメント群(
188
210
 
189
211
  ### 検証結果サマリー
190
212
 
191
- | ステップ | 検証対象 | 結果 | 不整合件数 |
192
- |---------|---------|------|-----------|
193
- | 1 | ユーザーストーリー | OK / NG | N 件 |
194
- | 2 | ドメインモデル | OK / NG | N 件 |
195
- | 3 | データモデル | OK / NG | N 件 |
196
- | 4 | UI 設計(ビュー) | OK / NG | N 件 |
197
- | 5 | UI 設計(インタラクション) | OK / NG | N 件 |
198
- | 6 | ゴールの整合性 | OK / NG | N 件 |
199
- | 7 | 過去レビュー指摘事項 | OK / NG | N 件 |
213
+ | ステップ | 検証対象 | 結果 | 不整合件数 |
214
+ |---------|---------|------|-----------|
215
+ | 1 | テンプレートフォーマット | OK / NG | N 件 |
216
+ | 2 | ユーザーストーリー | OK / NG | N 件 |
217
+ | 3 | ドメインモデル | OK / NG | N 件 |
218
+ | 4 | データモデル | OK / NG | N 件 |
219
+ | 5 | UI 設計(ビュー) | OK / NG | N 件 |
220
+ | 6 | UI 設計(インタラクション) | OK / NG | N 件 |
221
+ | 7 | ゴールの整合性 | OK / NG | N 件 |
222
+ | 8 | 過去レビュー指摘事項 | OK / NG | N 件 |
200
223
 
201
224
  ### 不整合一覧(NG の場合のみ)
202
225
 
package/package.json CHANGED
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1
1
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2
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